競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/12 00:19   >>

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土曜は競馬できませんので、このレースは全く関心なし。2歳馬なので本来なら過去のレースぶりまで確認して評価をしたいところですが、時間の関係でそれもできず。あくまで今回の追い切りを中心に印象で評価してます。2歳馬らしくちょっと走る気になり過ぎている馬もいたので、レースでの折り合いもポイントになりそう。

リアルインパクト<89>
助手(W) 53.6−37.4−13.2 末仕掛け
堀厩舎独特の軽めだったこともあるが、行きっぷりの良さが目立つ。四肢もよく動いているし、2歳馬にしては掻き込みの力強さが際立っているし、何しろフットワークが大きい。ディープ産駒らしいバネを存分に見せつけるような動きで瞬発力はかなりのモノがありそう。

オースミイージー<88>
渡辺(CW) 81.5−65.8−50.7−37.3−11.9 末一杯
ユッタリ流して終い1Fだけシッカリ追われた。右手前のまま最後まで走っちゃうなど若さもあるが、それでいてゴールまで柔らかでシッカリとした掻き込みのフットワークを保ち、重心の浮きも見られないし、前向きさや集中力と言った面も合格点。もう少しフットワークが伸びやかなら言うこと無いが、思った以上に良い動きだった。

ライステラス<87>
助手(坂路) 49.9−36.4−エラー−12.0 仕掛け
新馬エムヴォワールと2歳未勝利デルマガネーシャを追走し大外へ。と言ってもほとんど併せる場面はなく、直線入り口で少し馬体を離して外を回りつつ並んでくると、そのまま一気に抜き去って最先着。まぁ相手も相手だけど。まだまだ若さを覗かせ喜び勇んで走り過ぎている面はあるが、いくら時計が出やすくても軽く仕掛けつつでこの時計は速い。数字通りに走りに勢いもあって元気一杯。

ブラウンワイルド<87>
助手(坂路) 53.4−39.2−25.7−13.2 馬なり
一緒に出走のエーシンブランと併せる。時計は平凡だがスピードタイプらしくキビキビした前向きな走りで、最後まで馬任せに流して先着。軽快だがリキんで行きたがるようなところもない。1F延長し直線も長くなるが、ここまで3戦全て最速上がりで、逃げずに勝っている点も好感が持てる。

オルフェーブル<86>
池添(CW) 64.7−51.0−37.5−11.4 末一杯
1000万ロードイノセントの内に併せる。兄よりはフットワークが大きいが、全体の身のこなしなんかは似てきたような印象を受けた。つまり兄ほど府中を苦手にするとは思えないが、ピッチ走法でいくらか動きが硬いことは事実なので、直線の長いコースで脚を巧く使えるか。初戦はタップリ緩んだ上がりの競馬だったからね。

テイエムオオタカ<86>
大庭(坂路) 51.0−37.8−24.8−12.2 一杯
大きなフットワークの馬なので動きは緩慢に映るが、そのぶん迫力も十分。この馬はデビュー当時の追い切りで抜擢したのに結果が出ず、見切りをつけかけた前走で穴を開けられた思い入れのある馬。まだ信用は置けないが、パンとすればOPで十分やれると思う。前走は距離短縮もマイナスと見て消したが実際は好走。今回も序盤流れに乗れれば。

ロビンフット<86>
吉田隼(坂路) 51.0−37.5−25.2−13.0 馬なり
500万オペラオーカンと併せる。仕掛け気味の相手に持ったまま外を回って並びかけると、一杯に追っている先輩に合わせるかのように手綱を絞ったまま同入。どっちが年長馬かわからんほどの圧倒ぶりだった。少し伸び上がり気味の走りで安定感はもうひとつだが、2歳馬であれば大目に見ても良い程度。状態は良さそう。

グランプリボス<85>
助手(坂路) 52.3−38.6−25.7−13.0 末一杯
1000万バトルブリンディスと併せて大差先着。追い出す前から格上を手応えで圧倒し、残り1Fからは追って一気に相手を置き去りにする姿は派手なものだが、相手が動かなさすぎの面もある。柔らかい動きで水準レベルの内容ではあるが、ゴール前もそれほど伸びたとは言えず、1000万古馬に大差先着の字面ほど高い評価はできない。

スカラブレイ<85>
助手(坂路) 53.8−39.0−25.4−12.6 末強め
伸び上がるような走りでスピードのノリはもうひとつ。だが気性の強さとフットワークの力強さで何とかカバーし水準級の時計でまとめてきた。前走はだらしなかったが、人気になり過ぎていた感も。ここで真価が問われる。

エーシンブラン<85>
助手(坂路) 53.2−39.2−25.9−13.3 末仕掛け
一緒に出走するブラウンワイルドと併せる。持ったままの相手に仕掛けつつの遅れで見劣りは否めないが、もともと稽古はそれほど動かないこの馬に対し、相手はバリバリ稽古から走るタイプ。キャラの違いが出たとも言える。最後は少し苦しくなって重心が浮き気味になったが、それまではシッカリした掻き込みでキビキビした動きだった。ベストの1400mでどこまで巻き返せるか。

ジンクアッシュ<85>
調教師(CW) 65.3−52.1−38.8−11.9 一杯
デビュー勝ち後の2戦がサッパリだったためか、気を抜かせずビシッと追われていた。一応前向きなところを見せて最後まで頑張っていたが、11秒台ほどスピード感は無かった。凡走は能力面よりも気性的なものが大きいと思うので、今回の走りができれば巻き返し可能だと思うが、長距離輸送でイレ込んだりするとまたダメかも。

サンライズアバガス<84>
生野(坂路) 53.9−40.0−26.6−13.4 末強め
新馬トラバントと併せて同入。ゴールの時点では少し遅れ気味も手応えでは上回っていたが、そこまでの動きは五十歩百歩でモタモタ。追走していたのか、そもそも稽古で動かないタイプなのか、あまり目立たない動きと言わざるを得ない。

コスモティカル<83>
助手(W) 88.2−71.7−57.0−41.7−13.9 馬なり
サッと流しただけと言うこともあると思うが、力強さに欠け迫力不足。前向きに最後まで集中して走っていたのでデキ云々は問題ないと思うが、稽古の動きだけを言えばこのメンバーではハッキリ見劣る。ま、こういうタイプなんだろうけど。

なお、今週はとにかく時間が無いので日曜重賞の追い切り更新は土曜夜の予定。

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