競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 武蔵野S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/12 23:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

思ったより早く帰れたので、とりあえず先を急ぎます。評価が低くても「これがいつものパターン」みたいな馬ばかりなので、あまり追い切りがアテにならんレース。


ユノゾフィー<87>
助手(C) 81.4−65.2−51.7−38.7−12.3 馬なり
500万トレノユーボウを追走し外へ。ユッタリ外から並びかけ、最後まで馬なりでサッと流しただけで、取り立ててどこか素晴らしい点があったわけではないが、キビキビしたフットワークと前向きさで順調そのもの。決め手は重賞でも十分通用すると思うので、あとは展開だけでしょう。それにしても頭蓋骨骨折から2ヵ月足らずで復帰できちゃうなんて、騎手ってすごいなぁ。

バーディバーディ<86>
助手(P) 79.0−63.8−50.1−37.1−11.3 末仕掛け
OPヒカルアマランサスの外に併せる。結果は遅れることになったが、余力残しで手応えは完全に上回っていた。活気や前向きさはマズマズでフットワークも素軽く、叩いた上積みは見込んで良さそう。ユニコーンS組のその後はもうひとつパッとしていないが、さて勝ち馬はどうか。

バトードール<85>
助手(坂路) 52.4−38.3−25.5−13.0 末一杯
1000万アイソトープと激しい追い比べ。いかにもダート馬って感じで、脚も太いし胸前の筋肉の付き方もスゴイ。むしろ少し動きに重苦しさを感じるほどだったが、競り合いになったこともあって最後まで集中して負けん気を見せていた。全身を使った躍動感ある動きはできており、今回はともかく今後も少し注目しておきたい。

イブロン<85>
助手(P) 66.0−52.0−38.1−12.1 末一杯
高齢馬の休み明けで見送りが賢明だろうが、動きは若々しくて直線へ向くと自分からエンジン点火。上がり重点で当然と言えば当然だが、ラスト1Fの伸びは目を惹くものだった。口向きの悪さを覗かせたり、手前の替え方がおかしかったりするところに休み明けの影響を感じないわけでもないが、能力面に急激な衰えは見られない。

ケイアイガーベラ<85>
助手(坂路) 53.0−39.4−25.6−12.3 馬なり
やれば時計はいくらでも出る馬だが、今回はガッチリ抑えたままで控えめな内容。それほどハミを噛んで力一杯走っていないのに上がり12秒3が出るのだから、状態に関しては問題ないんでしょう。マイルも守備範囲だが、あくまでもベストは1400m。1F延長を成長力とデキの良さでどこまでカバーできるか。

ダノンカモン<85>
助手(CW) 66.8−52.1−39.1−12.6 末一杯
重心が高く、少し力強さに欠ける走りだが、これはいつものこと。ゴール前はシッカリ追われたにしては伸びがもうひとつだったが、動き自体に軽快さはあり最後まで余力十分。ちょっと捌きが硬い点が気になるものの、ダートへ出走する馬なのでそう神経質にならなくてもよいだろう。良い意味で平行線。

スズカコーズウェイ<85>
助手(坂路) 51.1−37.6−24.7−12.5 末一杯
外ラチ沿いを単走で。ゴール前の伸びはもうひとつ鋭さに欠ける印象はあったものの、時計的には合格点。動きもそれほど悪くは無いが、全盛時にはもっと重心が沈んで力強い掻き込みを見せていたように思う。デキの問題なのか衰えなのかわからんが、当時の印象にはもう一歩。

ブラボーデイジー<84>
北村友(坂路) 53.1−39.3−25.9−12.9 末強め
ゆったりとしながらも力強い掻き込みのフットワークはこの馬本来のものだが、今回は口向きの悪さや動きの緩慢さが気になった。特に大きく割り引くほどのことではないが、平行線程度ではないかと思う。もちろん実績からも動きからもダートは何ら心配なし。

グロリアスノア<84>
小林慎(CW) 81.1−66.3−51.9−38.5−13.1 末一杯
OPマカニビスティーを追走し内へ。馬なりで流している相手に仕掛けて並びかけると、そのまま抜け出して一応先着。ただし相手は最後まで馬なりで流しており、先着させてもらった感じ。ゴール前では完全にスピードがなくなり、何とかゴールに辿り着いたような動きで印象はイマイチ。稽古ではいつも最後ビュッと伸び無い馬なのでこんなもんだって気はするが。

シルクフォーチュン<84>
田島裕(CW) 79.6−64.9−51.0−38.4−13.1 末一杯
重心が高くて終い伸びが見られなかった点は不満で、とてもビックリするような怒涛の追い込みで4連勝中の馬とは思えないほど活気にも乏しい。拍子抜けもいいところだが、実際これまで追い切りを見た記憶が無いので、これでダメだとは決めつけられない。鋭い決め脚を持つ追い込み馬で好きなタイプだが、体型を見てもいかにも短距離の差し馬って感じ。府中のマイルでどう脚を使うかだろう。

ワンダーポデリオ<84>
助手(坂路) 53.2−39.7−26.6−13.6 末一杯
マズマズ活気があって前向きな走りをしていたが、残り1Fから仕掛けられると伸びるどころか重心が浮いて脚が前に出なくなった。最後は完全に脚が上がって何とかゴールといった感じで、時計的にもとても褒められたものではない。ただもともとが稽古時計の出ない馬で、脚は止まっていたものの最後までシッカリ掻き込んで集中した走りをしていたので、この馬なりには順調なんだろう。ベストは1400mで1F長いことは確かだが、こなせない距離でも無い。

ダイショウジェット<84>
助手(CW) 81.6−66.5−52.8−39.4−13.6 一杯
直線へ向く前から追い通しで、上がり1F13秒6しかかかってなかったのか?と思うほど。正直言って追い切りの印象は悪いが、いつも時計は出ずに上がりがかかるタイプだし、スピード感無く緩慢だったとは言え脚は最後までよく動いていた。褒められる動きではないがこの馬としてはこんなもんなのでは?

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
武蔵野S追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる