競馬反省日記

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zoom RSS 東スポ杯2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/18 23:53   >>

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更新履歴を見ると、すっかり追い切りブログになってますな。


セイカプリコーン<87>
助手(坂路) 54.2−39.0−25.0−12.3 馬なり
少し一生懸命走り過ぎている面はあるが、キビキビしたピッチ走法で集中力もあり、終い1Fは自分でスイッチを入れてキレのある動き。活気もあって状態は良いだろう。こういう走りなので府中の長い直線でどう脚を使うかが課題なのでは?

サトノペガサス<86>
ムーア(P) 53.1−38.7−13.1 末強め
500万リーサムプライドを追走し内へ。まだ高脚を使ったりと幼さも窺わせつつ、4角で内から並びかけると直線は先に仕掛けて抜け出しそのまま先着。相手が追い出すのを遅らせたことも先着の理由で、スパッと伸びる脚には欠ける印象があり、終い13秒台も物足りないが、走り自体は2歳馬とは思えぬ力強さ。子供っぽさが残るので全幅の信頼は置きにくいが、持っている能力は十分勝ち負け。

ダコール<86>
助手(P) 62.6−49.0−36.7−11.8 末一杯
2歳500万スクウェルチャーの外に併せる。直線向いて手前を替えず、ちょっと口向きが悪そうなところを見せフラフラ走っていたのは割引だが、残り1Fで仕掛けるとスッと手前を替えて素早い反応を見せ、一瞬のうちに抜け出してきた。少し伸びやかさに欠けるフットワークだが、大きく四肢を伸ばしていて鋭さはある。エンジンかかっての瞬発力はありそうなので、問題はそこまでに常識にかかったレースぶりで脚を残せるかどうか。

アッパーイースト<85>
蛯名(P) 72.4−56.2−40.7−12.4 末仕掛け
先週ビシッと追ったにしても、あまりにも軽めなのが気にはなるが、ユッタリ落ち着いて流して終いだけ仕掛けて鋭い反応を見せて伸びた動きは上々。集中力があるし、体全体を収縮させて柔らか味があるのも好感が持てる。調整過程や馬体を見るといかにも戸田厩舎の馬って感じで、もっと馬体に実が入って来ないとどこかで体力負けしそうだけど、現状なら世代上位の一角を占めるぐらいの素質はある。なんかブレイクランアウトっぽい。

ビップセレブアイ<85>
助手(坂路) 54.4−38.7−25.5−12.9 末仕掛け
終い少し手を動かした程度なので印象は地味だが、ユッタリした中にも集中力を感じさせ、スピード感は乏しくとも一歩一歩が力強い。体全体を大きく使った走りができており、先週一杯に追って古馬を大差ちぎり捨てた過程からも状態面に関しての不安は無い。素質馬揃いの初戦を勝ち上がって注目される2戦目だが、ここで真価が問われる。

トーセンケイトゥー<85>
ルメール(CW) 86.2−69.2−54.6−40.4−12.0 末仕掛け
OPヴィクトワールピサと500万バガボンドの間に入って3頭併せ。大外バガボンドは直線半ばで脱落していったが、こちらは内からGT古馬が並びかけてからも渋太く食い下がっていた。最後は突き離されたが相手を考えれば割引にはならないし、この馬にもまだ余力はあった。ムキになるところもなく抑えるところは抑え、行くところは行くメリハリの利いた内容は良いが、全般にややパンチ不足の印象もある。鞍上の腕と立ち回りでどこまでカバーしてくるか。

カインバティック<85>
勝浦(W) 70.7−54.8−39.7−13.3 馬なり
新馬ラブミーニキータとロングスローインを追走し外へ。デビュー前の格下相手とあって持ったまま外から並びかけると、食い下がるロングスローインに軽く促しただけで同入。流した程度なので動きは平凡だが、特にケチをつけるようなところもない。頭を前に突き出して重心が低い走りも好感は持てる。稽古の動きからは瞬発力は感じられないが、スローとは言え重馬場で33秒台の上がりをマークし、ラスト2F目には10秒台を記録。先行できれば上がり勝負にも対応できそう。

マイネルギブソン<85>
丹内(W) 70.7−55.4−40.8−13.8 馬なり
先週マイネルファルケを煽る併せ馬を消化し、今週は馬任せに流す。前脚が高く上がるフットワークをしているが、掻き込み自体がそれほど力強くないため、推進力と言う点ではイマイチ。流したにしても上がり13秒8というのはそういう面も出ていると思う。馬格もシッカリしているし、こういうフットワークなのだから、もっとパワーがついてくればワンステップアップすると思うが、現状では持てる力をロスなく走る方向へ使えていない感じもあって、展開恵まれての3着候補ぐらいか。

マイネルラクリマ<85>
助手(W) 70.1−53.9−39.5−12.4 末一杯
新馬シルクアイリスを追走し内へ。抑えきれないぐらいの前向きさで徐々に差を詰め、直線入り口で内をスクって前に出ると、終い1Fビッシリ追われて先着。走りに勢いがあって活気を感じさせるが、直線へ向いたところでかなり口向きの悪さを見せてフラフラしたし、先着と言っても相手が追い出しを待ったため。上がり重点で一杯に追ったとは言え12秒4は評価できるし、活気溢れる動きからデキは上々と見るが、重賞2着で人気になるようなら信頼も置けない。

マイネルハイセンス<85>
助手(P) 68.1−51.5−37.6−12.5 末仕掛け
2歳未勝利リックムファサの外に併せる。逆手前で4角を回ったため外へ膨れたのは不安だが、直線へ向くと自分からギアチェンジをして素軽い伸びを見せた。まだ器用さに欠けるし常識にかからないようなところがありそうだが、数字以上の伸びが感じられる動きで悪くない。

フェイトフルウォー<85>
助手(坂路) 52.6−37.6−24.6−12.4 末一杯
誰だか知らんが白い馬と併せ、馬なりでジリジリ抜け出しかけたところで追い出すと差を広げて先着。あまりビュッと伸びた感じは無いが、最後までキビキビと集中して走れており、この馬なりにデキは良さそう。直線で外へ行ったりする口向きの悪さを見せ、まだ完成途上の面が大きいので、ここでどれぐらい走れるか試金石。それにしてもこれだけムチで叩かれている馬を”馬なり”としてしまうサンスポって...

リフトザウイングス<84>
武豊(坂路) 54.7−40.1−26.4−13.0 馬なり
1600万リッターヴォルトと併せる。先週坂路で50秒台をマークし上がりも12秒台でまとめる好時計をマークしており、今週は馬任せに留めた。時計が遅いのはそのためであり、力強い掻き込みは目立つし、行く気マンマンの前向きさを見せているのは良いが、まだ頭の位置や重心が不安定でここ2週好時計をマークした馬にしては数字以上に頼りなさを感じさせ、素軽さが足りないように思う。2歳馬のことだし、父ハーツクライも坂路では引退までこんな走りしかできていなかったので杞憂だろうが、人気必至と思われるだけに絶対視は避けたい。風格ある馬体をしており底力勝負・体力勝負になると素質の高さを発揮しそうだが、スローのヨーイドンだと意外と脆いかも。

イイデタイガー<84>
池添(坂路) 52.7−38.1−24.4−12.0 末一杯
ユッタリ流して上がり1Fを目一杯追われる。超スローの新馬戦を勝ちあがったように、ユッタリ流していても操縦がしやすそうな気性の良さを見せていたが、追い出してからはシッカリ走ってはいるものの、少し力強さに欠けて鋭い伸びとは言い難い。2歳馬とすれば大目に見られる範囲内だし評価を落とす必要も無いが、なにぶん超スローだけの経験なので、ペースの違いや直線の長さなど課題も多い。

ショウナンカイラス<84>
後藤(坂路) 51.1−37.8−25.5−12.5 末仕掛け
淡々と走ってマズマズの時計をマーク。ただしフットワークはシッカリしていたものの、道中で肩ムチが入ったり何度もハミを掛け直したりと、少し前向きさに欠ける感じで、もうひとつピリッとしたところが無かった。最後も一杯に追われていないが、後藤がムチを抜こうとして手綱にひっかかり手間取ったため追うのを止めたようなところもあった。デキが悪いとは思わないが、休み明けっぽい印象もある。

セトノシャンクス<83>
助手(坂路) 51.9−38.0−25.7−13.3 末一杯
2歳未勝利ケンエンブレムの外に併せる。大きく先着したが相手が動かなさすぎで、この馬も最後まで前向きで集中した走りをしていたものの、お世辞にも伸びているとは言い難い。栗東坂路でこの時計なら大目に見ることも可能だが、美浦でこの時計でこの動きでは高い評価はできず。


思わぬ馬に最高評価で自分でもビックリ。85点と84点は差をつけるほどでも無いかな。

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