競馬反省日記

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zoom RSS 福島記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/19 00:30   >>

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ひとまず忙しさのピークは越えた模様(と思ってます)。今月末ぐらいまでは少し時間もありそうなので、真面目に競馬をやってみよう。

あ、有力どころでも評価なしの馬が結構いますが、私の取捨選択では無くグリーンチャンネルが映像無かっただけですんで。

ミステリアスナイト<86>
助手(P) 67.1−50.7−37.0−12.8 末一杯
前に2頭行かせて4角で最内から並びかけると、直線は力強く抜け出して最先着。少しリキみが感じられる走りで、そのため追ってからの弾け方に物足りなさはあるが、四肢を大きく伸ばし迫力ある動きを見せており状態は良さそう。初の重賞挑戦にしても前走はもう少し頑張って欲しかった気はするが、小回りや道悪も苦にしないタイプなので一応の警戒は必要だろう。

ニルヴァーナ<86↑>
助手(P) 77.8−62.4−49.1−36.2−11.5 一杯
池江父厩舎らしく長めから速い時計をマーク。同じような内容をトゥザグローリーもサクラオリオンもこなしているが、この馬が一番最後までシッカリ動けていたし、今回はいつになく前向きさや素軽さが目立った。ここ3戦は一時の不振を脱したようなレースぶりで、この稽古の動きからもそれが頷ける面はあるのだが、9Fと10Fでは結果が大きく異なる馬。

ディアアレトゥーサ<85>
丸山(W) 70.2−54.4−40.0−12.5 馬なり
1600万サクラミモザの内に併せる。数字が示す通りガッチリ抑えて末だけ伸ばした程度。あまり強調するほどの動きではないが、相手が外から並びかけてくると負けん気を見せて加速していたし、動きはこの馬らしい力強さもある。時計が平凡なので高評価はしないが、内容的にはもう1点加算してもよいぐらい。秋華賞は鞍上が乗り損なった印象強く、あの内容を踏まえれば51kgは恵量だと思う。高速馬場よりも少し時計がかかったほうが良さそうだし。

アルコセニョーラ<85>
武士沢(D) 84.6−68.5−54.1−40.0−12.8 馬なり
年齢を重ねたこともあり、最近は稽古の動きは良くも悪くもほとんど変わらない。今回もDコースを単走でサッと流しただけ(しつこいようだが今回も仕掛けなかったので尻尾は振って無い)。硬さはあってもキビキビしたフットワークで、概ね近走程度の状態は維持している。強いて言えばいつもより少し頭の高さが目立ち、前向きさと言うか走りの勢いには物足りなさはあった。福島得意で今回も人気にはなりそうだが、この馬の場合、近走成績はもちろん、相手関係を考慮しても、意味不明なほど人気したり逆に不当なほど人気を落としたりする。ハマれば走るので、走られてから後悔するぐらいなら、人気だけで取捨を決めたいタイプ。

ナムラクレセント<85>
助手(CW) 51.6−38.1−12.0 末強め
いつものように頭が高くて伸び上がるような走りだが、行きっぷりの良さが目立つしフットワークの雄大さ力強さも際立っている。直線半ばで手前を替えると一瞬グッと伸びかけたところもあり、動きとしては上々。ただ前走後はコースで4F追いが中心となっており、行きたがる面がキツくなっているんかも。今回の内容を見ても行きたがったりしないかが不安。

メイショウクオリア<85>
武幸(B) 81.7−65.5−50.3−36.9−11.4 末一杯
1000万サンレイハスラーの内に併せる。最近はむしろダートのほうが合っていそうなほどなので、Bコースで格下相手に追い比べなら先着も当然。11秒4でまとめているが数字ほどの鋭さはなく、突っ張り気味の走りで身のこなしが柔らかいとも言い難い。序盤のLAPもそう速くなく、これだけ終いビシッと追われたならもう少しピュッと伸びて欲しい。例年ならこういうダート馬が荒れた内をスクって湧かせることもあるレースだが、今年の福島は5週開催にもかかわらず馬場悪化が遅く、良馬場ならある程度の軽さも求められる。北海道の長距離で中途半端に好走したためにハンデも恵まれたとは言えず。

サクラオリオン<84↑>
助手(P) 78.9−61.9−48.0−36.0−12.1 末一杯
OPトゥザグローリーの内に併せる。大きく先行してのものだが、GTで人気を背負う馬を相手に、稽古駆けしないこの馬が食い下がっただけでも評価できる。悲惨な着順を拾い続けているが、雨でも降って馬場悪化すれば一概に軽視できないかも。ただ今年の福島は高速馬場なので、良馬場だと厳しい。

マイネルチャールズ<84>
助手(坂路) 55.2−39.6−25.1−12.1 馬なり
抑えていたこともあるが、頭を上げて折り合いを欠いていた。活気があるしゴール前で手綱を緩めてからは力強いフットワークで伸びていたが、序盤がこれだけユッタリではそれも過大評価はできない。大敗した近2走より相手は軽くなるが、この馬自身のデキが上がってきたようには見えない。

ホワイトピルグリム<84>
助手(CW) 78.8−65.0−52.0−39.7−13.9 一杯
道中から13秒台のLAPで飛ばしたため、終いはかなり苦しくなった。何とか脚を動かしてゴールまで気持ちを切らさず頑張っていた点は評価してあげたいが、最近この馬らしい力強い掻き込みが見られないのも気がかり。78秒台は評価できるが、OP馬なら78秒台で上がりもまとめる馬も多いから。あまり稽古と実戦が直結せず、むしろ稽古の印象が良くない時ほど走る傾向にあるが、ん〜どやろね。

イケトップガン<84>
助手(P) 69.8−53.3−38.0−12.1 末仕掛け
道中は引っ張っていたために頭を上げ、口向きの悪さも見せていた。直線に入って真っ直ぐ前を向いてからも頭の高さは変わらずだったが、大きなフットワークでそれなりの伸びは見せた。昨秋〜冬にかけてはもっとすごい動きをしていただけに物足りないのは確かだが、まぁ頭の高いのはいつものことだし、平行線なのでは?

ダンスインザモア<83>
助手(D) 67.6−52.6−38.8−13.0 末仕掛け
頭を下げて前向きさを見せるこの馬らしい姿は見られたが、大型馬なのにフットワークが小さく、迫力に欠けるバタバタした動き。まだどこかで一発穴を開けそうな気はしているが、それが今回って感じもないなぁ。もうひと叩きした年末年始の中山のマイル〜1800mで狙いたい。

ベルモントルパン<83>
西村(坂路) 51.3−エラー−24.7−12.9 末一杯
一応51秒台をマークしたが、ゴール前ではビシバシとムチを入れられながらも一杯一杯。行きっぷりの良さや活気は見られるのでデキ落ちは無いと見るが、あまり変わり身も窺えない。自分の競馬をさせてもらえるかも怪しい。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>真面目に競馬をやってみよう。

真面目にやっても当たらねえからサイコロ転がしてるんじゃねえか!
(もっと当たらんけどw)
で、師匠、JCは来るの?
はずれっち
2010/11/19 23:13
JC逝きますよ。今年は。
hiro
2010/11/20 00:48
ばんざ〜い!
ばんざ〜い!
ばんざ〜い!
はずれっち
2010/11/20 15:34

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