競馬反省日記

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zoom RSS ステイヤーズS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/02 23:52   >>

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諸事情によりこのレースは不参戦決定。けどちゃんと評価したよ。


ネヴァブション<88>
小野寺(C) 68.2−53.1−39.3−12.5 馬なり
500万トレノユーボウを追走して外に併せる。もともとフットワークの大きな走りをする馬だが、今回も直線入り口で外から並ぶと、自分からグイグイ行くところを見せて同入。相手も馬なりだったが、こちらも活気溢れる動きでこの秋の充実ぶりを示すものだった。距離不足の毎日王冠と天皇賞でも崩れず、JCでは無念の1頭除外になってしまったが、その鬱憤を晴らすだけの絶好調ぶりは認められる。正直言って距離は長ければ長いほど良いステイヤーだとは思えないが、現実に3年前に2着したレースだし、当時より力をつけてデキも良いだけに軽視は危険か。本音を言えば、この馬をどうやって嫌うかが妙味のレースだと思ったんだけど、あまり消し材料が無さそうなのでレースへの購買意欲が薄れた。

コスモヘレノス<87>
小林久(W) 83.1−67.7−52.6−38.7−12.6 末一杯
リキサンキャロルを追走し内へ。4角で内からサッと抜き去ると、直線はそのまま独走へ。力強い掻き込みと全身を上手に使った柔らかい動きで、上々の伸び脚。もう少しフットワークが伸びやかで大きければもっと良く見えたと思うが、美浦Wでこれだけ動けば高評価の対象。

トウカイメロディ<87>
助手(P) 65.7−51.7−38.4−12.9 馬なり
Pコースを単走馬なりでサラッと流しただけなので、迫力とか力強さというものはもうひとつだが、軽快なフットワークで菊花賞の疲れは全く感じられない。ややフットワークが硬いのはいつものことだし、前向きさや集中力が長距離戦を使うにはちょうどよい感じで、ステイヤーの資質を窺わせる。けど人気必至だから。

ミッキーミラクル<86>
クラストゥス(坂路) 49.8−36.6−24.4−12.3 末一杯
馬なりの相手に追走遅れだが、時計は十分すぎるほどだし、最後まで前向きさや集中力があって食らいついていた。追い切りの内容としては評価したい。適条件がようわからん馬だが、マイペースで先行できれば距離はこなしちゃうかも。

ジャミール<86>
安藤勝(坂路) 54.0−38.5−24.8−12.6 一杯
1000万サワノパンサーと併せる。あまり稽古では動かない馬なので手応えで見劣って遅れたが、抜け出したらソラを使っていただろうからこんなもんで十分か。動きが重苦しいとかバテたとかではなく、最後まで前向きさや集中力を維持しており、内容としてはむしろ好感が持てる。でも人気ほどアテにならんから。

グラスゴッド<85>
伊藤工(W) 67.1−52.4−38.8−13.0 末仕掛け
2歳未勝利バレドクールの外に併せる。さすがに格下相手とあって余力タップリに少し促しただけで先着。少し太く見えるほど張った馬体と大きなフットワークで、数字以上に迫力ある動きを評価したい。軽量で期待した前走が善戦したものの力不足も認めざるを得ないような内容で、正直言って別定のここで巻き返せるとも思えないが、このレース意外と斤量増が嫌われた前走善戦組が穴を開けている。

エアジパング<85>
調教師(CW) 86.0−69.7−53.8−39.3−12.5 末仕掛け
前脚を突っ張るような走りで、上がり重点なのに伸びはイマイチ。あまり感心しない動きだが、もともとそういう走りで重心の高さが目立つタイプでもあり、先週エイシンフラッシュとビシッとやっていて叩いた効果も窺える。2年前のように持久戦になれば。

ベルモントルパン<85>
穂苅(坂路) 51.8−37.2−24.6−12.6 末強め
特にスピードアップするでもなくワンペースでサッと回ってきただけの印象だが、動き自体は軽快で状態面の不安は感じない。楽に行けたとしても別定3600m戦を押し切るほどの動きとも言えないが。

ロードキャニオン<85>
助手(P) 64.6−50.6−37.5−12.8 末一杯
少し行きっぷりが良すぎると思えるほどの勢いで飛ばし、直線は重心が浮いて伸びやかさや力強さも少し物足りない動き。それでも最後まで軽快さを保ってスピードは持続した。初めて追い切りを見るので何とも言えないが、状態はこの馬なりに良さそう。ただ中山(0,0,0,9)なのね。

モンテクリスエス<85>
助手(坂路) 53.3−39.0−25.7−13.2 一杯
1600万ミダースタッチと併せる。相手のほうが稽古で動くんだろうが、残り1F手前で先に手が動きだし、仕掛けながら何とか併走していたが、最後の50mぐらいで相手が追い出すとスッと置かれた。あまり稽古で素軽さを見せるタイプでも無いのでこの動きなら許容範囲だが、最近は比較的動いていたので評価としては良くて前走並み。距離延長は歓迎だし不器用な馬にしては中山も苦手ではない。でもJCDで怒涛の追い込みを見てみたかった気はするなぁ。

フォゲッタブル<84>
助手(坂路) 51.7−37.8−25.5−13.1 一杯
OPバトルバニヤンと併せる。馬体を離していたのでたまたま2頭で単走追いみたいな形だったが、この馬らしい大トビで豪快なフットワークのわりに力強さがもう一歩で、最後も伸びずバテずって感じ。最悪期は脱したように思うが、昨秋の急上昇時にはまだまだ遠く及ばない。池江助手すら「満足できない動き」って言うんだから。

レッドアゲート<84>
助手(坂路) 52.2−37.7−24.8−12.5 馬なり
キビキビしたフットワークで軽快な走りだが、そのぶん力強さはもうひとつ。完全に迷路に入り込んで、試行錯誤と言えば聞こえはいいが、やみくもにレースを使うだけ使われているような感じで、ここで一変するとも思えないんだけど。何を狙って出走させているんだろう。

マキハタサイボーグ<84>
助手(坂路) 57.7−43.0−28.2−13.4 末一杯
最後の100mぐらいはムチを使ってビシッと追われたが、そこまではキャンター程度の超軽め。もともと稽古で動かないこともあり、内容としては地味。弾むようなところを見せ活気を覗かせており、この馬としては順調でしょう。3年前の勝ち馬で、スピード不足の面があるだけに距離は長いほうが歓迎だけど、3年前は一世一代の大駆けだと思うなぁ。

ハギノジョイフル<83>
助手(坂路) 54.1−39.9−26.4−13.3 末強め
あまり稽古で目立つほうじゃないとはいえ、重心の高い走りで終い仕掛けると大きく外へヨレていった。馬に活気はあるが、まだ追い不足で態勢が整ってないんじゃないかと。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
諸事情ね(笑)
はずれっち
2010/12/03 22:52
諸事情さ
あきボン
2010/12/04 11:30
諸事情により、鳴尾記念ではなくこちらを買わせて頂きました。
hiro
2010/12/04 18:39
正解!おめでとうでございます!
あきボン
2010/12/04 19:12

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