競馬反省日記

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zoom RSS 愛知杯追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/17 00:16   >>

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小倉で愛知杯。もう愛知でも何でもない。今夏は久々の開催とあって使い込んでも馬場が悪化せず、高速リンクを維持したまま終わったが、今開催は2週目から早くも時計がかかり気味。ここは逃げ先行勢が揃っており、外差し乱舞の可能性も。


ヒカルアマランサス<87↑>
池添(P) 67.4−50.9−37.0−11.4 末仕掛け
OPキングストリートの内に併せる。体重の安定しなかった馬が輸送を控えても併せ馬をできること自体、状態の良さを示しているのではないか。ガッチリ抑えて終い1Fだけ仕掛けるとスッと伸びて先着。稽古では動くほうだが、今回はこの馬にしては力強さもあり、状態面は上がっていると思う。それは認めるものの、京都牝馬Sの勝ち方が派手すぎたのかGT2着が過大評価されているのか、いつも人気になりすぎている。ローカルGVの牝馬限定戦なら上位扱いはおかしくないが、また今回も人気になるんでしょ?展開向くと思うのでアタマまであり得るがアテには?

テイエムオーロラ<87>
助手(坂路) 52.3−37.0−24.3−12.6 馬なり
いつものように前向きさと活気に溢れ、キビキビしたピッチ走法で軽快な動き。相変わらず稽古は走る。大きなデキ落ちは見られないが、さすがに上積みとなると疑問。コーナー4回の小回りコースでスピード全開と行きたいところだが、ここは前へ行く馬が多く、先行争いに巻き込まれると少し心配。控えても競馬はできるが、このハンデでスピードの持続力比べに対応できるかどうか。

ブライティアパルス<86↑>
助手(坂路) 52.7−38.3−25.5−13.1 末一杯
行きっぷり良く活気を感じさせる動きで直線半ばまできたが、前の3頭併せが邪魔になりコースを横断するようにして避けるロス。さらによけた先でも内に2頭併せがいて、窮屈なところを縫って伸びてきた。それを踏まえても最後は余力は無かったが、重心の低さを保って力強い動きを見せており、状態面の上積みはあると思う。ハナに固執する必要はないが控えても味がないタイプで前へ前へ行かないと持ち味が出ない。他との兼ね合いがついて得意の展開に持ち込めるかどうかがカギ。

ブロードストリート<86↑>
船曳(P) 65.5−50.9−37.5−11.6 末強め
序盤は抑えていたので頭を上げて折り合いを欠き気味。まぁ乗ってるのがコイツなんでそれは不問としよう。仕掛けてからもあまり走りが替わらなかったのは不満だが、四肢がよく伸びて素軽さはあるし、マズマズの状態にあると見たい。叩きつつジワっと良化。

レディアルバローザ<86>
助手(P) 75.8−61.0−47.5−35.1−11.9 末一杯
最後まで集中して走っていたが、数字ほどのスピード感は無し。悪い動きではないが相変わらず硬いフットワークで身のこなしに柔軟さが足りず、距離の心配は拭えない。特に今回の内容が全体時計は速いのに終いのスピード感がイマイチってところが余計にそう思わせる。高速馬場で先行勢がなだれ込むような形になれば別だが、Aコース3週目でそういう馬場にはならないと思うなぁ。ただ走りから荒れた馬場は得意そうなので、馬場適性はあると思うけど。

イタリアンレッド<85>
助手(坂路) 53.7−39.5−エラー−13.1 馬なり
未勝利ヴェルデライトと併せる。ジョッキーが乗って一杯に追われる格下相手に、引っ張りきりで先着。少し行きたがっているように見えたのは抑えていたからであり、活気の表れと見て良い。特に目立った時計ではないが、2週続けて同じような時計を馬なりでマークしており順調に来ている。何と言っても小倉(4,0,0,0)。雨さえ降らなければ警戒必要。

レジネッタ<85>
助手(坂路) 58.0−42.1−26.6−エラー 末強め
併せ馬というほどでも無かったが、いつも馬場を独占するように単走追いの気難しい馬が、前に馬を置いて調整していた。内容そのものは時計が示す通り抑え気味で、終い100mを切ってから仕掛けた程度。相変わらず上体が起きて硬めの動きで、少し行きたがる面も見せていたが、それでも抑えは利いていたほうでしょう。アテにはならないが今回は展開が向きそう。

ムードインディゴ<85↑>
助手(CW) 84.2−67.6−52.6−38.4−12.2 末一杯
OPシングライクバードの外に併せる。稽古で動かないので遅れたが、この馬にしては最後まで重心も浮かずに我慢できていたし、闘争心も見せていた。散々な近況だけに強くは推せないが、追い込み一手だけに展開ハマらないと苦しいタイプ。今回はその展開がハマるかも。どっちかと言うと、小回りでマクる競馬が良さそうなイメージもあり、よほど先行有利の馬場にでもならない限りヒモには加えておきたい。

シングライクバード<85>
鮫島(CW) 83.8−67.3−52.4−38.2−12.2 末一杯 
OPムードインディゴの内に併せる。稽古駆けしない馬に食い下がられたのは物足りないが、今回は相手も動いていたと思うので許容範囲としたい。もうひとつ前向きさに欠ける印象もあるが、稽古はいつもこんな感じ。追い込み一手だけに小回りコースが課題だが、夏の小倉では外マクリで差し切っており、対応する力はあるはず。前が止まる展開なら大外一気も。

ブラボーデイジー<85>
生野(坂路) 56.0−41.5−27.1−13.0 抑え
クィーン賞を使っての変則連闘になるので軽めは当然。デキ云々を判断できる内容ではないが、脚はよく動いており、軽めでもこの馬らしい力強い掻き込みは見せていたし、前向きさや集中力もマズマズ。クィーン賞惨敗は出遅れが全てでありデキ落ちでは無いはず。ただダート向きの傾向を示し始めただけに、芝の速い流れに対応できるかどうか。

ラナンキュラス<84>
川島(坂路) 56.7−41.0−26.8−13.1 末一杯
長期休養明けの中1週となるので軽め。弾むような走りで活気はあるので反動は無いと思う。その反面、まだ少し馬に前向きさが足りないような印象も。血統的に距離はこなせるはずだが、本調子手前で54kg、初距離に初めてのコーナー4回の競馬とクリアすべき課題が多い。

スイートマトルーフ<84>
助手(坂路) 54.4−39.1−25.7−13.1 末一杯
頭の高さが目立ち上体が起き気味の走りで、終い肩ムチを入れられても伸びはひと息。あまり稽古の記憶が無いので今回の動きがどうなのかは比較がつかないが、特に強調できるほどの動きでも無い。ただ活気や前向きさはあるので、この馬なりに順調なのかも。先行してひと伸びする形で安定してきたが、今回は同型をいかに捌くか。

タガノエリザベート<83>
助手(CW) 83.9−68.6−55.1−41.8−13.9 一杯
時計ほど終いバッタリではなかったが、全般に緩慢な動きで手先の重苦しさは否めないし、体も重そうと言うか形が崩れているように見える。前走でチラッと脚を見せており復調気配もあるのだが、その延長線上にいるとはあんまり思えない動き。小回りもどうかねぇ。

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