競馬反省日記

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zoom RSS 朝日杯FS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/17 00:17   >>

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例年通り外枠圧倒的不利になるんでしょうか。追い切り云々より枠順が全てを支配しそうな悪寒。


タツミリュウ<89>
助手(P) 64.8−50.6−36.4−11.6 末一杯
未勝利マイネロードナイトとキヴンザウイングを大きく追走し直線へ。その時点でも少し置かれていて手が動き始めていたが、直線は2頭の間を割って最先着。動きが軽いのはPコースってこともあるが、追ってからの力強いフットワークとドンドン重心が下がる走りは迫力があった。福島回りで目立ってないが、結構能力高いのかも。決め手勝負は分が悪そうだが、立ち回りの巧さを活かせる展開になれば。

グランプリボス<87>
小林慎(坂路) 53.0−38.6−25.2−12.4 末一杯
OPタカオセンチュリーの後ろに入れ、直線半ばで内に並べる。最後は追い比べとなったが、フラフラしながらもグイグイと力任せに伸びて先着した。相手に助手が乗っていたこともあるが、決してモタモタしたわけでもない古馬相手に差をつけて先着した点は評価できる。一方でまだまだ粗削りな面が目立ち、前走時にはこんなにフラフラする面は見せていなかっただけにアテになるかと言われると微妙だが、前走時と現在ではチップの状態がかなり違うし、中山の坂も苦にしなさそうなパワフルさで注目したい1頭。

リベルタス<87>
福永(CW) 88.6−71.2−55.5−40.7−12.0 抑え
2歳500万レッドセインツとOPヴィクトワールピサの間に入って角居流3頭併せ。最後まで鞍上は引っ張りきりだったが、馬が自分から走る気を見せてスーッと伸びて最先着。決してリキんでムキになってないところがよろしい。先行していたとは言え、JC3着馬を煽って最後は手応えでも圧倒していた。使われつつドンドン良くなっているのは間違いないが、問題は中山コース。これまで広いコースだけの経験だし、そのレースぶりも能力の高さを窺わせる反面、エンジンのかかりの遅さやトビの大きさなどから小回りに少し不安がある。

サダムパテック<86>
酒井(坂路) 53.3−38.4−25.0−12.5 末一杯
OPエイシンタイガーと併せる。相手も稽古駆けする馬なのでこちらが先に手を動かし始めたが、ラストの追い比べでは一歩も引かず僅かに先着した。先に仕掛けて勢いがついていたぶん先着したとも言えるが、素軽いフットワークと息を抜いた走りから、仕掛けて鋭く反応し一気にギアチェンジ。脚長の体型で重心が高く力強さはもうひとつだが、動きとしては上々。デキに関しては不安なく望めるが、まだパワーに欠ける面を覗かせるだけに、ゲートの出とか直線の急坂とかに一抹の不安はある。ところでスミヨンってこの馬の前走でも大外からラチ沿いまで行っちゃってるんだよね。ブエナビスタの一件を「どっかで見たことあるような..」と思ったら、1週前に同じコース取りしてたんじゃん。

シゲルソウサイ<86>
幸(P) 76.1−60.7−47.8−35.7−11.8 末強め
未勝利メロートを追走し外へ。最後は抜け出して少し気を抜くように重心が高くなったが、スナップの利いたフットワークで素軽い走り。格下相手に先着は威張れないが、Pコースでも水準以上と言える時計だし、スピードがありそうなところは見せている。問題は初めての芝だが、若干フットワークに伸びやかさを欠くので、現状ではダートがベターな気もする。

オースミイージー<86>
渡辺(CW) 83.3−67.0−52.3−38.8−12.8 末仕掛け
2歳500万コパノオンタイムと未勝利メイショウテンカイを追走し一番外へ。残り1F手前で軽く仕掛けると、大外を豪快に伸びて最先着した。格下相手で先着は当然だが、最後まで前向きさと集中力を保ってシッカリした伸びを見せた点を評価したい。少しコロンとした体型なので短距離のスピード馬っぽい印象もあるが、中山マイルなら何とかなりそうな程度。

アドマイヤサガス<86>
小牧(坂路) 52.6−38.2−25.2−12.8 末一杯
2歳500万アドマイヤコリンと併せる。馬体が擦れるような併せ馬から徐々に抜け出し、最後は一杯に追って離す一方。口向きに少し幼さを残し、重心の安定しない走りだったが、それでもフットワークからは力強さが十分窺える。特別素晴らしい動きでも無いが、先週もスズカコーズウェイに先着しており、デキに不安は無い。

ロビンフッド<85>
後藤(W) 84.7−70.1−55.5−41.1−13.2 末強め
先週49秒台で追ってあるので、直前は単走でユッタリ流し、終い1Fだけ軽く仕掛けられる。サラッと流しただけなので印象は薄いが、素軽いフットワークで動きの軽快さはあり、前向きさや集中力も十分。特に太くも細くも見えず順調に調整されたのではないか。ただいかにもデビュー直後に活躍してその後は尻すぼみするタイプって戦績だなぁ。大崩れはしないがGTを勝ち切るほどの底力に不安あるかも。

リフトザウイングス<85>
ルメール(坂路) 51.9−37.8−24.8−12.3 末強め
未勝利ツルマルレオンを追走し、ジワッと並んで最後は先着。相手が待っていたこともあるので先着自体は参考外だが、時計は上々だし活気も十分。雄大な馬格のわりにフットワークが小さく、クビを使わないこともあって迫力はイマイチ。頼りない走りにも見えるが、先週好時計で動いた際もこんな走りだったし、レースへ行けばそれで走っているので現時点ではこの程度で良さそう。馬体、精神面、レースぶりなどまだまだ成長途上なので能力でどこまで克服してくるか。急坂と小回りの中山マイルは現状では不向きな印象もするなぁ。

トキノゲンジ<85>
安藤光(坂路) 56.5−39.9−25.7−12.5 末一杯
行きっぷりの良さや前向きさは好感が持てるが、重心が高くてフワフワした走り。それでも終い仕掛けるとスッと反応してキビキビしたフットワークを見せて一応の伸びは見せた。疲れも見られず元気一杯だが、体型や動きからベストは短距離の差し馬って感じ。戦績もそんな感じだし。マイルが長いとは思わないが、他との比較では見劣り感も。

リアルインパクト<85>
ベリー(坂路) 52.6−37.7−24.6−12.4 馬なり
500万グァンタナメラと併せる。行きっぷり良く活気十分と言えばそうだが、まだちょっと気持ちのコントロールができていない感じ。素軽い動きでスピード感十分だが揉まれたりすると心配がある。ゴチャつく内枠はちょっと不安だしかと言って中山マイルの外枠だと...それにしても相変わらず堀先生って外人好きだなぁ。

ブラウンワイルド<85>
助手(坂路) 53.0−39.1−26.0−13.3 末一杯
2歳OPエーシンブランと併せる。相手にお付き合いするように余力十分に併走し、終い追って一気に突き離して先着した。ただしもともと相手のエーシンは稽古駆けしない馬で、これまで何度も併せ馬していつもこんな感じで差がついている。終いの伸びもそれほど目立たず、この馬が特に上昇している印象は無い。

タガノロックオン<85>
助手(CW) 88.5−72.6−57.8−42.2−12.6 末一杯
時計が示す通り道中はチンタラ流して終いだけ。それにしては伸びもせずバテもせずで物足りなさも残るが、仕掛けると一応ギアチェンジはしていたし、フットワークの力強さは評価したい。体型を見てもここまでの戦績を見ても幼さが残ってアテにならないのは周知の通り。何をしでかすかわからん不気味さはあるけど、コレに付き合ってたらキリが無いと思うなぁ。

マイネラクリマ<84>
助手(W) 82.6−67.1−52.0−38.6−13.1 末一杯
1000万ダイワファルコンを追走し内へ。引っ張り気味の相手に対し直線は目一杯に追って遅れたが、ダイワファルコンもそれなりの素質馬。お世辞にも鋭い伸びとは言い難く好評価はできないが、最後まで食い下がった点は認めたい。もう少し牡馬らしいドッシリ感が出てくれば良いが現状では体重のわりに華奢な印象があり、その点では物足りなさは残るものの、時計は馬場の外めを回ったことを考慮すればギリギリ及第点だし、もともとがキレよりも渋太さで勝負するタイプで、前走もそれをいかんなく発揮しての4着。稽古で終いの伸びひと息だからと言って一概に軽視はどうか。

マジカルポケット<84>
助手(CW) 82.7−67.4−53.0−39.3−12.9 末一杯
OPヒットジャポットの外に併せる。直線入り口で並びかけると、持ったままで相手を煽るようなところを見せていたわりに、終い追ってからも頭の高さが解消せず伸びはイマイチ。太め感こそ無いものの動きの重たさは気がかり。函館2歳Sはレベルが平凡すぎる一戦であり、以降の重賞好走馬と同列で扱うのはちょっと気が引ける。もちろんこの馬自身もあれがベストパフォーマンスじゃないだろうけど。

エーシンブラン<84>
助手(坂路) 53.3−39.5−26.4−13.7 末一杯
2歳OPブラウンワイルドと併せる。キビキビした走りだが、いつものように終いは脚色鈍って失速し、仕掛けた相手に置いて行かれた。遅れるのは毎度のことなので割引ではないが、逆に特に変わってきたところも見られない。マイルも守備範囲だと思うが、少しゴツい体型で本来は1400mまでがベストではないか。

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