競馬反省日記

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zoom RSS 鳴尾記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/03 00:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

このレースも見ることができないので参戦しなくてよいのだが、頭数少ないからしちゃぉっかな♪

リトルアマポーラ<90>
見習(P) 68.3−52.8−37.9−11.1 末一杯
上がり重点で鞍上も軽量ということもあるが、直線の走りは軽快そのもので、終い11秒1でも納得できるほどの伸び脚。集中力が抜群だし、この馬にしては力強さもあった。前走で久々に良いところを見せたが、それがフロックではないことを窺わせ、かなり好調だと思う。今回は結果が出ていない牡馬相手となるが、このデキならと思わせるものがある。問題は流れでしょう。決め手勝負になると厳しい。シルポートが積極的に引っ張って上がりがかかれば別だが。

ヒルノダムール<88>
藤田(坂路) 51.1−37.4−24.5−12.4 末一杯
相変わらず上体が起き気味で伸びやかさには欠けるが、この馬らしいキビキビした動きで好時計をマーク。見るからに活気があり菊花賞の疲れは皆無と見て良いだろう。その菊花賞も着順ほど負けていないが、本質的には中距離でキレを活かすタイプだと思う。その意味で今回は巻き返し濃厚だが、あまり長く脚を使える印象が無いので、外回り1800mでビッシリ脚を使わないと差せない展開だと取りこぼすかも。スローで固まってラスト2F勝負なら突き抜ける。シルポート邪魔やな。

ショウリュウムーン<86>
浜中(坂路) 57.3−41.3−26.0−12.1 末強め
終い100mぐらいは仕掛けていたが、そこまではガッチリ抑えて控えめに流す。ちょっと軽すぎる印象はするが、先週Pコースでハードな追走併せ馬を消化しており、直前軽めは予定通りだろう。この馬らしい豪快なフットワークや迫力は無かったが、仕掛けてからは弾むような感じで活気はあり、GT後の落ち込みは無いはず。常に不利に泣かされているが、久々にノビノビ走れる広いコース。土曜まで雨が残ることは無さそうだが、多少のお湿りはむしろ歓迎。

ダンツホウテイ<86>
池添(CW) 85.0−67.7−52.6−38.5−11.7 末強め
馬なりで流して終いだけ仕掛ける。頭の高さは気になるが重心がそれほどフワフワせず、むしろフットワークはシッカリ掻き込んで力強い。勝ち切れない鬱憤を晴らすかのような決め手で快勝した前走のデキをキープしているが、明らかに京都向きの実績なので勢いでどこまで克服するか。

ルーラーシップ<86>
岩田(CW) 82.2−65.9−51.0−37.3−11.7 末強め
外に2歳500万リベルタスと2歳OPアヴェンチュラの3頭併せ。外の2歳馬2頭も素質馬だが、さすがに先輩の貫禄を見せて抜け出すと、ゴールを過ぎてから1角までビシッと追う角居流。手前を替えるまでモタモタしていたが、残り100mで手前を替えるとグイッと力強く伸びていたし、馬には活気があってフットワークも大きい。いきなり走っても良さそうな動きだが、欲を言えばまだ体に実が入りきってない感じもある。

アドマイヤメジャー<85>
助手(CW) 82.2−65.9−50.9−38.0−12.8 末強め
いつものことだが、頭を下げて集中した走りに見えて、なぜかゴール前では少しずつ重心が高くなって伸びを欠く。体型のわりに脚が長いのかな。今回にしても最後の100mぐらいでそういうところが見られ、何か馬が手加減しているような感じ。今回に限ったことではないので別に割引材料では無いのだが、こういうところがもうひと押し足りない重賞実績に繋がっているような気がする。デキは特に変わりなし。

セイクリッドバレー<85>
助手(坂路) 52.7−37.4−24.4−12.1 末一杯
全体としては前向きさがあって動きもキビキビしていて、特に悪い印象は無いのだが、どうも最近は終い一杯に叩かれても重心が沈んだり力強く伸びたりと言うことがなく、時計は出ているのに物足りなさを感じることが多い。少しリキんで力が入り過ぎているような走りのため、伸びやかさに欠けているからかもしれない。デキが悪いとは思わないが、ちょっと壁にブチ当たってる感じ。動きが変わってくればひと皮剥けると思うんだが。

アクシオン<85>
助手(W) 81.3−65.3−51.1−38.1−13.7 末一杯
OPゴールデンダリアを追走し内へ。馬なりの相手に叩き倒して何とか同入だが、前走時こそPコース追いで終いビュッと伸びたものの、Wコースではこんな感じで上がりを要することが多いし、今回は追走したこともあるので見劣り感は仕方ないだろう。少しリキみが感じられるのが気になるが、それだけ活気があるとも受け取れるし、良い意味で平行線だと見たい。

トウショウウェイヴ<85>
吉田豊(坂路) 54.9−37.5−24.3−12.0 末仕掛け
1000万トウショウデザートを追走し外へ。ブリンカー効果もあって集中力を見せ一応先着はしたものの、時計を考えれば終いの伸びはひと息だし、吉田豊のクセとは言え直線で何度もハミを掛け直していたのが気になった。右回り云々よりもデキが絶好調よりちょっと落ちてきているほうが不安。

シルポート<85↓>
助手(坂路) 51.0−37.3−25.3−13.2 一杯
行きっぷりが良く、4F51秒0で終いもバタッと止まらずまとめたが、春先に好走した際や秋の復帰直後に比べると、少し活気や粘りに欠けてきたような印象は否めない。デキ落ちとまでは言えないし、阪神外回りは得意中の得意で大逃げがハマる可能性も十分あるが、そこはみんな知ってて印より人気になりそう。逃げ馬でもあり、あくまで人気と相談ってところ。

リルダヴァル<85↓>
助手(CW) 80.2−65.0−50.1−37.7−12.6 末一杯
最後まで淡々と走って可もなく不可もなしといった感じだが、PコースだろうがCWだろうが時計はいくらでも出る稽古駆けタイプだけに少し物足りなさも残る。一杯に追われても反応が鈍かったし、全般にこの馬にしては前向きさに欠ける感じ。前走かかったのでハミを替えたらしく、落ち着きの表れなら良いのだが。

フローテーション<83>
小牧(坂路) 53.3−39.2−26.5−13.7 末一杯
1000万キラウエアと併せる。途中までは何とか併走できていたが、馬なりで流している時から少し動きが重苦しく、終い1Fはアップアップになった。坂路ではあまり動かないことを差し引いても、さすがに長期休養明けで割引は必要だろう。いきなり3600mってわけにもいかなかったんだろうが、中距離で締まった流れになると追走で苦労しそう。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
諸事情+見ることが出来ない、、、。
土曜日は競馬より大事な「あれ」があるのね(笑)
はずれっち
2010/12/03 22:54

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