競馬反省日記

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zoom RSS 中日新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/10 00:12   >>

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小倉でやる中日新聞杯。やっぱり何かヘン。中京でも小倉でも不問な馬もいれば、中京限定、小倉限定の馬もいますよねぇ。このメンバーでそれがどれって?わかるかっ!そんなもん。


ゲシュタルト<87↑>
助手(P) 66.6−51.6−37.8−11.5 末一杯
Pコースだからってのもあると思うが、最後まで素軽くスピード感ある走り。この馬らしい大きくて迫力ある動きやフットワークが目立ち、ゴールまで集中して走れていたのも好感が持てる。復帰後2戦は大敗続きだが、セントライトは休み明けで仕上がりに疑問、菊花賞は距離と敗因は思い当たるところもあり、小回りでスピードと立ち回りを活かせる今回は巻き返すチャンス。他との比較上で有利とは言えない斤量克服なら。

トゥザグローリー<87>
助手(P) 78.1−62.1−48.0−35.5−11.5 末一杯
OPニルヴァーナの内に併せる。例によって池江助手が乗っていたのでズブそうに見えたが、時計は一応合格点。相手のニルヴァーナは最近特にPコースでやるようになって稽古駆けするので、手応えで見劣ったのも許容範囲だろう。相変わらず頭の高い走りでもう一歩伸びようとする前向きさに欠ける印象は不満だが、状態はそんなに悪くないはず。前走のマイル出走は路線の誤りだと思うし、2Fの距離延長は大歓迎。だが、まだ体を持て余したような走りだし、ラジオNIKKEI賞を見る限り小倉で能力を出し切れるとは考えづらいのだが...池江先生もう先がないからメチャクチャしとるん?

エアシャトゥーシュ<86>
調教師(P) 84.3−67.0−52.9−38.6−11.3 末一杯
いつものようにクビの使い方やフットワークに柔らかみが無いため少し気負ったような走りにも見えるが、重心が安定しているのと四肢が良く伸びて大きな走りに見えるため印象は悪くない。上がり11秒3はPコースで終い重点なら鵜呑みにできないが、前向きさや集中力もあって状態が悪いとは思えない。それでこの成績はOPでパンチ不足ってことなのかもしれないが、小回り2000mで前進あるならココしかない。

バトルバニヤン<85>
助手(坂路) 52.0−38.5−25.5−12.9 末一杯
馬場の真ん中やや外めを通っていたが、右手前のまま替えられず、最後は外ラチまで寄って行って外からバンバン叩かれていた。ただこの馬の場合はもともと稽古ではそういうところのある馬。最後は余力も無かったが、活気ある動きで時計もマズマズ。夏場と同じ状態かは何とも言えないが、ソコソコの仕上がりかと。

シゲルタック<85>
助手(CW) 82.4−67.0−52.1−38.5−12.6 馬なり
馬なりでサーっと流しただけ。使い込んで間隔も詰まっているだけにこれは当然と言えば当然。迫力不足も否めないが、馬はクビを使って前向きなところを見せており、良い意味で平行線は維持していると思う。むしろこの馬の場合は、行くか抑えるかの極端な競馬しかできないので、ハマるかどうかだけ。

ナムラクレセント<85>
助手(CW) 51.1−37.6−11.9 末強め
大トビで頭が高く、伸び上がり気味の走り。集中力にも疑問が残るが、いつもこういう走りをする馬。確かに最近は気性の難しさが目立って4F追いしかできないし、体が少し太く見えたのは不安だが、あまり稽古で状態の良し悪しが判断できない馬なので何とも言いようがない。良くも悪くも変わって無いと考えて良いのでは?

メイショウクオリア<85>
調教師(B) 85.1−67.7−52.7−37.8−11.7 末一杯
1000万サンレイハスラーの内に併せる。直線入り口で内から並びかけると、残り1Fからの追い比べで一旦は手応え通りに抜け出したのだが、その後は追うのを緩めたわけでもないのに差し返されて同入。渋太く踏ん張ったとも言えるが、上がり重点と言うことを考えるとちょっと不満の残る動き。もともとあまり稽古は目立たないタイプではあるが。

コスモファントム<85>
助手(坂路) 53.0−−エラー−エラー−13.2 末仕掛け
500万グッドカレラと併せる。格下相手だけに最後は手応えでも圧倒して先着。動きの良さに期待してみた天皇賞は
騙された(←バカ)が、当時より一見すると重苦しい動きも、最近の坂路の馬場傾向を踏まえると一概にデキ落ちとは言えない。それでもちょっと物足りなさが残るのは事実だし、パンパン馬場で時計勝負になるとちょっと辛いか。瞬発力勝負も分が悪いので、あくまで時計も上がりもかかる流れで巧く立ち回ればって注文がつく。

ミヤビランベリ<85>
調教師(CW) 83.4−67.6−52.9−39.3−12.4 末一杯
ピッチの利いたフットワークのわりに、あまり前に進んでいないようなもどかしい動きだが、概ねこの馬はいつもこんな感じ。今回はこの馬にしては柔らかみもあったと思う。休み明けでもソコソコ走るタイプだが、さすがに今回は休養期間が長いし、58kgも厳しいところ。今週はソコソコ動いて間に合わせたが、中間の時計ももうひとつ物足りない面があるので、いきなり走れるかどうかは疑問。

マイネルスターリー<84>
助手(P) 82.8−67.4−52.8−38.6−11.8 馬なり
馬なりでサラッと流しただけだからというのもあるが、最後まで前向きで集中した素軽い動きの反面、夏場の活気や躍動感が見られない。ここ3戦のGUからローカルのGVに戻り再浮上の余地はあるが、あまり期待を持てるほどの好調さとは思えず。まぁ消しと言えるほどでもないけど。

ヤマニンキングリー<84↓>
助手(CW) 81.4−5.9−51.5−38.9−13.5 末一杯
500万メイショウユウシャの外に併せる。追走して外を回ったからというのもあるだろうが、捕まえられそうで相手の渋太さに手を焼いているうちにこちらが一杯になってしまい、最後は頭が上がっていた。前走も惨敗だが府中コースに泣いた面もあり、稽古の動きからは復調明らかと見ていただけに、この動きは案外と言うほかない。先週までは動けていたようなので今週たまたま動かなかっただけと言う可能性はあるが、前走時に比べると手先の重苦しさは否めず。

スリーオリオン<84↓>
助手(坂路) 55.3−40.4−26.2−13.0 馬なり
今回も外ラチ沿いを単走で。時計のかかる馬場状態になっているとは言え、時計動きともに平凡。結局追わずに馬なりだが、追って伸びたとはとても思えないほどゴール前はヘロヘロだった。体がついてこなくなっても気持ちだけは前向きなところを見せており、馬に活気があるだけに極端に割り引くことも無いだろうが、ちょっと不満の残る動き。右回りでも走っているが傾向としてはサウスポーっぽいし、小回りの2000mってのもどうか。

ドモナラズ<84>
北村友(坂路) 53.1−39.3−26.2−13.2 末一杯
1600万ミゼリコルデと併せる。稽古は地味なタイプだが、相手が不振なのかコイツ以上に稽古駆けしないのか、勢いでも上回って先着した。動きもこの馬なりにシッカリしたものだったと思うが、時計的にはお世辞にも鋭く伸びたとは言えない。休み明けもどうかと思う。けど最近3勝のうち2勝が2ケタ着順からの一変、あとの1勝も2走前が11着と、とにかくムラ駆け。小倉1800mで2勝してるし、2000mも問題ない。条件は悪くないけどね。

オートドラゴン<84>
助手(CW) 82.0−65.0−51.1−37.9−12.5 末一杯
2歳未勝利メイショウテンカイと2歳OPオースミイージーの間に入った3頭併せ。前向きさを見せていたし、ガッチリ抑えて手応えに余裕があるようにも見えたのに、終い追ってからがモタモタ。内の格下にも手応えで見劣っての同入だし、外のオースミにはスコーンと豪快に差し切られた。追い切りはこういうタイプなのかもしれないが、あまりパッとしない動き。

エーティーボス<83>
助手(坂路) 55.0−40.0−25.9−エラー 末一杯
2歳未勝利テイクアベットと併せる。稽古はあまり目立たないタイプだし、今回はおそらく追走してのものだとは思う。それを踏まえても、持ったままの2歳未勝利馬に見劣って遅れるようでは。急ピッチで乗り込まれて量は足りていそうなのにこの重苦しさでは、やはり久々の心配は拭えない。小回り向きだし、だいたいこういうバカにされる状況でこそ走る馬ですが。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
JCDでオーロマイスターに淡い期待したafoのわおです…(ToT)

土曜は、中日→ゲシュ、阪神メイン→アキュート、中山メイン→ジョーでいいですかね?自信ないのでほんのちょこっとコメントお願いしやす…(T^T)
わお
2010/12/10 12:15
>このメンバーでそれがどれって?わかるかっ!そんなもん。

わしが教えたるがな。
オートドラゴン!
鞍上以外は3着以内鉄板やな(笑)


はずれっち
2010/12/10 22:03

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