競馬反省日記

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zoom RSS カペラS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/10 01:22   >>

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当たる当たらんは別にして、このレース好きだなぁ。できればこれがハンデ戦で、勝ち負け度外視で「行くだけ行ったれ!」ってブッ飛ばしてくれる馬がいると面白いんだけど。


ナムラタイタン<88↑>
熊沢(B) 84.6−67.6−51.9−37.6−11.0 末一杯
1000万ナムラフューチャーを追走し外へ。相手が待っているところへ残り1Fで並ぶと、勢いの違いでそのまま抜け出し、最後はビシッと追って先着。上がり重点だが11秒0でまとめていれば評価できる。前走で初めて馬券圏内を外したが、デキは上向いているはず。問題は初の6Fでしょう。条件級を連勝していた頃の時計が遅く、OP入りして2戦で連勝が止まったこと、プロキオンSのレース内容からは、スピードに溢れたタイプとは言えないし揉まれるのも良くないみたい。上昇度は認めても中山6Fの速くてゴチャつく競馬は半信半疑。

エノク<87>
生野(坂路) 51.8−37.9−25.1−12.7 末一杯
この馬らしい重心が低くてシッカリ掻き込む重戦車のような走り。手前が替わらず最後は外へ外へと行った点が気になるが、概ね状態はキープしていると見たい。一時期不振に陥ったが、ここへ来て復調。前走は強かった。悪かった時は稽古でもあまり動けていなかったので、今回の動きなら問題なしと言えるかもしれないが、昨年も条件クラスからとは言えトントン拍子で勝ち上がり太秦Sを制した後、このレースを境に不振入り。12月の声を聞くと走らなくなる秋馬じゃないかって懸念はあるし、そういう穿った見方をすると文中に書いたゴール前の動きは少し心配。中山がダメって可能性もあるし、人気なら少し冷静に取り扱いたい。

セイクリムズン<86>
助手(坂路) 51.2−36.8−24.0−12.2 末一杯
遠征しての中2週になるが、先週今週と終い追われていることで体調の安定ぶりが窺える。稽古は走るほうだがそれにしても今回もシッカリしたフットワークで水準の時計はマーク。高いレベルで状態を維持していることは窺えるが、ベストは7Fっぽいので、中山6Fの厳しい流れに対応できれば。

ティアップワイルド<86>
助手(坂路) 51.3−37.3−24.8−12.7 末一杯
自分からハミをとってグイグイ行く前向きさを見せ、終いはムチを入れてビッシリ追われ、時間帯を考えれば好時計。もう少し上がりをまとめてくれればなお良かったが、決して失速していたようには見えなかったので踏ん張りを評価したい。初の1200mで流れに対応できるかがカギだが、前が引っ張る流れを自分のペースで運べれば、距離短縮が吉と出ても良さそうな状態に見えた。

ダイワディライト<86>
北村宏(D) 63.2−49.1−35.9−11.9 末強め
1000万プロヴィデンスを追走し内へ。稽古はいくらでも動く馬なので時計は驚けないが、久々に見た今回は一時期よりも活気が戻ってきた感。再転入後は1戦を除いて完全連対を続ける超安定株だったが、昨年のこのレースを最後にOPでは長く頭打ち状態が続くものの、巻き返してもおかしくないような状態には見える。パドックでは記者が驚くほどコズんで見える(私にはコズミがどう見えるのかわからない)馬らしいのでご注意を。良い意味で活気があってグイグイ自分から引っ張るような面を見せていれば、結果はともかく自分の競馬ができるはず。

ビクトリーテツニー<85>
助手(坂路) 54.3−40.1−26.3−13.3 馬なり
軽く流しただけなので平凡な時計。馬は弾むようなフットワークで活気があり、この馬にしては手先の軽さが目立つので、仕上がりとしては悪くないはず。これとシルクとマルカの直線一気が注目だが、3頭とも全然ハマらん覚悟は必要。

スーニ<85>
助手(坂路) 53.3−38.8−24.6−12.2 馬なり
前向きさがあって元気一杯と言えば聞こえは良いが、どうもなんか喜んで走りすぎている感じ。今回は1200mなのでこれで良いが、もう少し精神的に大人にならんとねぇ。戦績見直して改めて知ったが、フェブラリーS以降は7戦続けて地方回りしてたのね。軽い馬場になってスピードを行かせたほうが良いタイプだと思うので、馬場も味方してくれるかどうか。

マルカベンチャー<85>
田中克(坂路) 53.1−38.7−25.2−12.6 末仕掛け
2歳500万エイシンオスマンと併せる。頭の高さが目立つし、持ったままの2歳馬に仕掛けて遅れたのは不満だが、こちらもまだ目一杯じゃなかったので大目に見てあげよう。前走は中団で競馬してみたら意外と終い弾けず、やっぱりこの馬はタメるだけタメて直線に賭けてこそってことが証明された。ってことはここも展開次第。冬場の中山ダート6Fは時として超Hペースになって、あり得ないような大外一気がハマることがあるけど、そうそう上手くいくかねぇ。

マハーバリプラム<85>
助手(坂路) 52.5−38.6−25.6−13.1 末一杯
シャドーロール着用でも頭が高く、前脚を突っ張ったようにして走るので余計に重心の高さが目立つ。最後も前向きさに欠けるような走りで伸びは見られず、あまり感心するような動きでは無い。ただレースでも重心の高い走りだし、デキ云々とは関係ないんだと思う。揉まれ込んで砂を被るようだとイヤだが、スムーズなら。

シルクフォーチュン<85↓>
田島裕(CW) 79.2−64.7−51.2−39.1−13.4 末一杯
最速上がりを連発する追い込み馬。末一手で4連勝するなんて、流れが向いたとしても能力が上じゃなきゃムリ。前走で連勝は途切れたが、初距離だったことはもちろん、距離を意識するあまり人馬ともおっかなびっくりの面があったんじゃないだろうか。それでも最速上がりだけはマークしたところに可能性を感じさせる。が、前走も追い切りはイマイチだったが、今回も序盤飛ばしたからという言い訳はあるものの、最後は数字以上にバタバタで何とかゴールにたどり着いた感じ。調べてみると以前から序盤飛ばすと最後はバタバタになる傾向があるみたいなので、一概にデキ落ちとは決めつけられないが、連勝でバリバリ走ってきた1年だっただけに、そろそろ下降線に入ってもおかしくないからねぇ。ちょっと辛めの評価を。

ニシノコンサフォス<84>
助手(坂路) 54.2−38.6−24.8−12.5 末一杯
中山ダート1200mと言えばこの馬。外ラチ沿いを単走ながら終い1Fシッカリ追われたものの、重心の高い伸び上がるような走りでフットワークもちょっと硬い。坂路では比較的時計の出るタイプにしては時計も平凡で、正直言ってあまり良くは見えないが、もうすぐ11歳になろうというお爺ちゃん。活気ある動きで元気一杯なところを見せているだけで拍手してあげたいよ。この馬がデビューした時に競馬知らなかった人もたくさんいるはず。え?今回?先行有利な展開になってもさすがに厳しいかなぁ。春先までは高齢でも稽古で動いてたから。

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驚いた

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こりゃええ馬券にありついてますな〜

おめでとうございます!
あきボン
2010/12/12 16:48

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