競馬反省日記

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zoom RSS 阪神JF追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/10 11:35   >>

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2歳牝馬なので仕方ないと言えば仕方ないが、猫も杓子も早めの栗東入厩。知らない馬も多いので全く見当違いのことを書いてる危険ありです。


ピュアオパール<88>
助手(P) 54.5−39.8−12.0 末仕掛け
Pコースの内めを回って末を伸ばすと言う軽めのものだし、馬体も小柄と言うより華奢で細身に見える。いかにも戸田厩舎の馬って感じ。四肢を伸ばしたフットワークは馬格のわりに大きく見え、素軽さが目立つし、一番印象的なのは残り1Fからは自分で加速しビュッとキレのある動きを見せた点。瞬発力抜群。1200mの経験しかないがこの落ち着きと動きの伸びやかさからはマイルも十分守備範囲だと思う。ただ冒頭にも書いたようにまだ体力がついていない印象があるので、広いコースのマイル戦で緩み無い流れになると不安も。体重にも気をつけたい。

フォーエバーマーク<88>
助手(P) 53.6−38.9−12.4 馬なり
4頭併せの内から2番目。一番良い手応えで同入。抑えていたこともあって重心は高い場面もあったが、集中力ある走りで脚を一杯に伸ばしたフットワークもシッカリしたもの。輸送を考慮しての軽めだと思うが、張りがあって馬体も良く見えた。少し身のこなしに力が入っているので距離延長がどうかだが、状態は良さそうだし能力もありそう。

リトルダーリン<87>
助手(坂路) 54.1−39.4−25.8−12.9 末仕掛け
500万サムワントゥラブと併せる。少し先行していたこともあるが、終い1Fは古馬を圧倒。時計はそれほど目立たないものの、追って重心が浮いた相手に対して、こちらはドッシリした重心の力強い掻き込みを見せ、集中力も抜群。ディープ産駒らしい動きの柔らかさ軽快さも目立った。ゴール前でちょっと頼りなくなった点を割り引いても好感が持てる動き。

グルーヴィクイーン<87>
藤岡佑(CW) 69.3−53.5−39.1−12.7 末仕掛け
500万ラインオブナイトを追走し外へ。かなり先行させて直線半ばまで追いかける形だったが、キビキビしたピッチ走法で軽快な走りを見せて同入。相手が引っ張りきりで待っていてくれたの同入で、内容としてはそれほど評価できないが、400kgを切る小柄な馬とは思えないほど体をフックラ見せ、活気も感じさせる。少し硬めのフットワークであること、阪神マイルの外枠で体力面の心配が出てきたことで、上位に食い込むのは厳しくなってしまったが、巧く流れに乗って脚を溜められれば、掲示板ぐらいはあっても。暮れの阪神で抜群の強さを誇るキンカメ産駒。

ダンスファンタジア<87>
武豊(坂路) 51.7−38.6−エラー−12.8 馬なり
OPマチカネニホンバレと併せる。まだまだ余力タップリでこの時計。相手には助手が乗っていたとは言え、中級OP馬に手応えでも圧倒しての先着は認めざるを得ない。抑えていたこともあって頭の位置は高かったが、それがフワフワしているように見せないほど掻き込みのシッカリしたフットワークで、柔らかみもある。もっと力強さが出れば言うことなしだが、この動きでも十分2歳馬離れしている。

レーヴディソール<86>
助手(CW) 87.2−71.0−55.5−40.7−11.5 馬なり
新馬マルセリーナと2歳500万ユニバーサルソングを追走し直線は最内へ。同世代の格下相手で内容もマツパク厩舎独特の上がり偏重ではあるが、抑えたままで先着した。1週前には併せてビシッと追って好時計をマークしてあり、追い不足ってこともないだろう。前向きさに溢れる反面、この馬独特の左前だけを高く上げる奇妙な走りで口向きも悪そうに見えたが、まぁそんなに気にすることも無いでしょ。ライバルに比べると粗削りで未完成な面は大きいが、だからこそ爆発力はこっちが上って思うのは騙されてるのかな。ダンスと差をつけたが、デキに違いがあるんきゃなくて、馬キャラの違い。状態はどちらも問題ない。

ハピシン<86>
助手(P) 82.3−65.0−50.0−37.0−11.9 馬なり
押せ押せのローテで常に目一杯の競馬をしてチョイ足りずの競馬を続けているにもかかわらず、負荷の軽いPコースとは言え中1週でも長めから行って、最後も気を抜かないように何度か気合を入れられていた。馬もそれに応えるように最後まで集中して軽快な走り。上がり目を望むのは酷だが、これだけやれていることを褒めてあげたい。ファンタジーSで抜擢し悶絶した私もさすがにこのコースの決め手勝負では軽視予定だが、頑張り屋さんには応援したくなる...なんて思うのは歳とった証拠かな。

ツルマルワンピース<86>
助手(坂路) 50.9−37.5−25.2−13.0 末一杯
2歳未勝利ベッラミーアと併せる。追走して直線半ばで並ぶと、仕掛けて突き離し先着。もう少しゴールまでスッと伸びて欲しかった面は否めないが、50秒台なら許容範囲だろう。活気と落ち着きのバランスがとれた走りで、水準以上の評価はできる。暮れの阪神に強いキンカメ産駒。決め手勝負になると分が悪いが、少し時計がかかるようなら。

アヴェンチュラ<86>
和田(坂路) 55.7−39.6−エラー−12.4 馬なり
1000万エアウルフと併せる。相手も今週出走だし、近況伸び悩み気味とは言え、春先はちょっと注目された馬。そんな先輩を相手に、おそらく先行したものとは思うが、勢いで上回って先着した。まだ手前を替える際にフラフラするところがあったのは割引だが、この時期の牝馬としてはフットワークの力強さも目立つ。上がり重点で平凡な時計のため過大評価は避けたいが、休み明けでもキッチリ仕上がって出てくると思う。ただし全般にアクションの大きな走りをするので最内枠は不安。テンションの高さが無いかには注意したい。

マルモセーラ<86>
田中健(CW) 82.9−66.1−51.8−39.0−13.0 末仕掛け
2歳未勝利ヤマニンボンプアンの外に併せる。相手を少しずつ先に先に行かせておいて、残り1Fで軽く仕掛けるとスッと反応し一瞬のうちに抜け出して大きく先着。格下相手だし上がり13秒0ではそれほどビュッと伸びたとは言い難い(相手がバテたってこと)のだが、数字以上に動きは軽快で余力も十分。前走時の追い切りも終い一杯に追って伸びずにジリジリと言う感じだったので、稽古では渋いタイプなんでしょう。道中で引っ張っている際も気難しいところを見せず折り合っていたし、内容としては良好。問題はファンタジーSのレベル。

ホエールキャプチャ<85>
池添(坂路) 52.0−38.1−24.7−12.0 末仕掛け
単走で、追うと言うほどではなかったがゴール前は何度もハミを掛け直して促していた。そのため時計ほどの素軽さやスピード感は無かったが、キビキビとして活気ある動き。あまりクビを使えず、終いは若干頭の高さが目立ったのは割引だが、先週も一杯に追って水準以上の時計をマークしており、マズマズの評価はできる。

マイネイサベル<85>
調教師(CW) 83.0−67.5−53.0−39.8−12.1 馬なり
馬任せにサラッと流して、終い1Fだけヤネが重心を前にかけて気持ちを乗せる程度。先週一杯に追ってあるのでこの内容でも問題なさそうだし、馬は程よい前向きさを見せて元気一杯。手前の替え方がぎこちなかったり器用さに欠ける印象はあるが、動き自体は悪くない。胸前に比べると少しトモの薄さは不満だが、前でシッカリ掻き込んでいるので推進力に欠けると言う印象も無かった。今回とは場所が違うが、前走時に左回りの美浦Pコースで追った映像と比較すると、サウスポーなのかな?って気はする。

マリアビスティー<85>
助手(坂路) 54.3−38.9−25.3−12.1 末仕掛け
単走で内めを回り、終いだけ少し仕掛ける。伸びもせず止まりもせず淡々とした走りだったが、馬からは活気が窺え、仕掛けての反応も良かった。初戦が牡馬相手に外マクリ圧勝だったにしては、その後の2戦が凡走だが、2強はともかく他とはそんなに見劣り感は無い。揉まれない外枠もむしろ良いのでは?

タガノラヴキセキ<85>
調教師(P) 66.6−51.2−37.5−11.9 馬なり
単走だが外ラチ一杯を回る。頭が高くて少し上体が起き気味のため、前脚が伸びない走りをしているが、手綱を引き気味だったこともあるだろう。力強さには欠けるが軽快な印象は受けるし、体も程よくフックラ見せていた。1度軽く仕掛けた際の反応も良かったし、この馬なりに好調だと思う。

クリアンサス<85>
助手(坂路) 52.7−37.9−24.6−12.3 末一杯
2歳未勝利リーアノンと併せる。馬体が離れていたのであくまで目標にした程度の併せ馬だが、大トビで緩慢な動きながら最後まで力強く伸びて先着。前走勝ちの平凡な内容からもスピード勝負になってどうかの不安はあるが、重心が低くて前向きな走りからは、もう少しピリッとしてくればソコソコやれるかも。

ライステラス<84>
助手(坂路) 53.0−37.7−24.6−12.8 末強め
キビキビした走りで上々の行きっぷり。それは良かったが、直線半ばでバランスを崩した後は重心が不安定になり、ラスト100mあたりからは伸び上がるような走りになって失速。最後は気持ちは前に行っていたが体がついて来ないような走りになってしまった。スムーズに走れていれば終いの粘りも違ったのかもしれないが、まだそういう子供っぽいところが残っているのかも。前走時も美浦坂路で同じようにガンガン飛ばして50秒を切る時計でも上がり12秒0でまとめていたことを考えると、栗東坂路の厳しさに馬が負けていた感。能力はあると思うのでこの追い切りであまり極端に評価は下げたくない(ましてや今回は2頭に人気が集中すると思われる)が、精神的なコントロールが利くかどうかが課題か。

オースミマイカ<83>
助手(坂路) 52.9−38.6−25.7−13.1 末一杯
キビキビしたフットワークと前向きな気性で、直線半ばまでの動きは悪くなかった。が、後半は仕掛けても脚色が鈍って何とかゴール。粘りの無さは物足りない。早めにデビューしたディープ産駒で、初戦は人気に応えたものの時計・内容ともに平凡で、その後2戦を見ると現状では力不足の感。

トツゼンノハピネス<83>
佐藤哲(坂路) 54.7−40.1−25.7−12.6 馬なり
やりすぎを警戒したって感じで、馬なりで若干手を動かした程度。その影響もあると思うが、終始伸び上がるような感じで地に足がついていない走り。ナゼか音無厩舎のオダギラーってこういう走りの馬が多く、レースでこんなことは無いと思うのでその点は心配いらないが、迫力不足は否めないし、1800m→1200mの距離短縮で脚を凝縮させての勝ち上がりだけに、たとえ内枠で巧く立ち回ったとしても広いコースでマイルへの距離延長は割り引きたい。これ買って当たったらホンマに突然のハピネスだわ。

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