競馬反省日記

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zoom RSS 阪神C追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/16 23:21   >>

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来週に備えて、今週は参戦はしません。

たぶんしないと思う。

しないんじゃないかな。

ちょ、ちょっとだけなら...


ガルボ<91↑↑>
助手(P) 63.5−48.8−35.8−12.2 一杯
いつも単走で淡々と流す追い切りが多い馬だが、今回は一変。コースの外めをガンガン飛ばし、直線も外ラチ沿いで一杯に追われて鋭い伸びを見せた。こんなに前向きなところがあったのかと思わせるほど活気に溢れた動きで、時計や終いの伸びも言うことなし。いくら時計が出るPコースとは言え、これだけ飛ばして大外を回って終いもまとめたれては評価も上がる。ムラ駆けなので結果につながるかはわからんが、俗に言う「唸ってる」状態で、少なくともデキは最近で一番だと思う。関西遠征にも慣れているし、一発あるかも。

ゴールスキー<87>
助手(P) 76.7−61.5−47.9−35.5−11.9 末強め
前走時と同じく単走でサッと流し、最後だけ強めに追われた。相変わらず軽快な動きでスピード感は抜群。直線向くまで少し行きたがって折り合いを欠き気味だった点が心配だが、パニックになって暴走するほどでは無かったし、直線も少し口向きの悪さを見せつつも集中した走りでシッカリ伸びていた。細かな点で前走より少し劣るかなという印象はあるが、高いレベルで安定していると思う。広いコースのマイル戦で結果を出してきたので、阪神内回りの7Fというゴチャつきやすいコースでスムーズに走れるかどうかがカギ。GT→GUとなるが、信頼度としては前走のほうが高い。

キンシャサノキセキ<86>
宗像(W) 54.2−38.9−13.5 抑え
前向きすぎるぐらいの行きっぷりを宥めて馬なり。良く言えば力強くてパワフルな走りだが、少し気合が乗り過ぎているのと、体もパワーアップしすぎて太く見えるほど。こういう危うさを感じさせる時ほどレースで結果を出すタイプだが、今回も上位人気必至で挑むだけに、全幅の信頼を置くのは怖いなぁ。実力通り圧勝してもおかしくないが、昨年はスワンS快勝後だったのに対し、今年は1200mばかり使われた後のマイルで惨敗しての一戦。1F短縮で巻き返せるのか、1F短縮でもまだ長いのか、そのあたり微妙。

リビアーモ<86>
三浦(坂路) 52.1−37.6−24.6−12.1 末一杯
軽快な行きっぷりの反面、仕掛けてからも動きは変わらず。全般にフットワークの軽さや集中力が窺えるし、終いも伸びこそなかったもののスピードを維持していて悪くない。初の関西遠征、末脚勝負の馬が牡馬相手の阪神7Fと課題も多いが、充実ぶりは警戒が必要かも。

アーバニティ<86↑>
助手(W) 65.1−50.7−37.7−13.0 馬なり
単走で馬任せに流す。馬なりで終い13秒0なら水準級だし、前向きさがあってキビキビした動き。フットワークも大きくて力強い。煮え切らないレースが続いているが、使われつつシャキッとしてきた印象はあるので、あとは相手関係。昨年はオーロC2着と好走後に惨敗したレースだが、阪神7F自体は向かない舞台では無いと思う。

リーチザクラウン<85↓>
武豊(坂路) エラー−38.0−25.9−13.2 末一杯
もともとは稽古駆けする馬。今回もシッカリ掻き込むフットワークは力強さと素軽さを併せ持ち、少し緩慢に見える動きも大柄で大トビであることを考えれば許容範囲だが、もう少し終い鋭く伸びて欲しかった気はする。反面、これまでのような気性の難しさはなく折り合いスムーズ。これが休み明けで馬が臨戦モードに入っていないからなのか、気性の成長なのかは走ってみないとわからんが、いつも以上に手先が重たい走りだった気がする。気性を考えてマイル中心に転向し、マイラーズCはたまたま流れに乗れて結果を出したが、緩やかなコーナーが続く広いコースで揉まれずノビノビ走っての話。他も速い短距離戦、しかも内回りでは自分のリズムを崩して惨敗するケースが今後も多いと思うんだよねぇ。それなら主導権を握りやすい中長距離でスピードを活かし、気分良く逃がしたほうが持ち味が出ると思う。

サンカルロ<85>
吉田豊(坂路) 55.5−37.3−24.2−12.0 馬なり
1000万トウショウデザートを追走。例によって大久保厩舎独特の上がり偏重なので正直言ってデキがどうのこうのは判断できない。多少ムキになっているところはあったが、これだけ抑えればそういう面が出ても割り引きじゃないし、直線も活気ある動きで素軽い走りをしていたので良いんじゃないの。

リザーブカード<85>
助手(P) 67.2−52.4−38.3−12.4 末強め
単走で終いだけ少し気合をつけられる。少し硬いフットワークだがこの馬にしてはマシなほうだし、前向きさや集中力もあった。ただ、Pコースの単走ということもあってか、いつもより少し力強さに欠ける印象だったのが気になる。掲示板あたりまでは来るのだが、差し一手が響いて常に展開とかゴチャつきに泣いているだけに、阪神内回りでまた不利に泣かなければ良いが。

ショウナンアルバ<85>
助手(P) 51.5−36.9−13.1 末仕掛け
頭が高いし舌も越していて、いかにも気性が難しそうな走り。ただ最後まで集中力が切れることは無かったし、少し太めに見える腹回りもいつも通り。連対したかと思えば2ケタ着順に沈むムラっぽさは相変わらずで、今回も当日気分良くレースができれば紛れ込み十分だし、向かなければ惨敗でしょう。どう付き合えばよいんだか。どっかのお○○さんのようだ(汗)

エイシンタイガー<85>
岩田(坂路) 53.3−38.5−25.1−12.5 末一杯
2歳OPサダムパテックと併せる。相手は2歳馬とは言えGTで1人気が予想される馬なので、多少見劣った点も許容範囲か。この馬自身の時計もマズマズだし、キビキビした動きで最後まで前向きさはあった。が、ゴール前で重心が高くなりひと伸び欠くのもいつもと同じ。あまり上向いた印象もしない。3歳春は7Fが主戦場だったが、最近は6F戦で末の甘いレースが定着。距離延長で変わり身を見せるのか甘さ倍増なのか。前者と見ましたが。

スズカコーズウェイ<84>
藤岡佑(坂路) 53.8−39.5−25.8−12.8 末強め
1000万アドマイヤロイヤルと併せる。良かった頃のような重心が低くて掻き込みのシッカリした力強い走り。ただ最後にもうひと伸び無く先着できないのが往年と違うところ。重心の高い走りだった昨年後半から今年前半に比べればいくらか良くなってきた印象もあるが、一変まで求めるのはどうか。成績ひと息の最近でも7Fでは崩れがないように、この条件替わりは大きな魅力ではあるが。

オセアニアボス<84>
助手(坂路) 52.1−38.3−25.3−12.9 末一杯
OPキョウエイアシュラと併せる。少し頭は高いが安定した重心で力強い走りを見せる相手に対し、口向きが悪いのか集中してないのか、どうもフラフラする面が目立ってしまう。終いは目一杯に追われていたが、バテはしていないものの最後まで蛇行する面は解消せず。時計はマズマズなので大きな割引とは言わないが、印象としてはあまり良くない。

レッドスパーダ<83>
助手(坂路) 53.9−39.6−26.6−13.6 末一杯
1600万ピサノエミレーツと併せる。大型馬らしいドッシリした走りを見せていたが、終い1F辺りで仕掛けてからは逆に重心が浮いてアゴも上がり気味。パワーにモノを言わせて何とか止まらずゴールしたが、伸びは平凡と言わざるを得ない。大型馬の冬場休み明け。絞り切れていないのかもしれない。関東ではトップトレーナーなのかもしれないけど、関西ファンには先週みたいに暮れの阪神で人気を背負ってキレイに飛んでくれる厩舎って印象ですよね。

ビービーガルダン<83>
助手(CW) 84.7−67.1−52.5−38.4−12.0 末一杯
時計は水準級だが、直線は終始口向きの悪さを見せており、頭の高さもあってスムーズに伸びているとは言い難い動きだった。活気はあるしフットワークも力強いのだが、何となく馬にストレスがあってご機嫌が悪そうな印象。最近アテにならない面が濃くでてきたからねぇ。

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