競馬反省日記

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zoom RSS 日経新春杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/14 22:13   >>

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ローズキングダムがホントに出てきたのにも驚いたが、ルーラーシップまで出てきちゃった。馬主云々じゃなく、ここを使って今年1年のローテをどうしてくるかは注目したい。なお、追い切りはどれもピリッとせず、あまり追い切りから狙いをどうこう考える必要はない。

コスモヘレノス<86>
丹内(W) 82.3−67.0−52.7−38.9−13.3 末強め
クビでリズムをとり行きっぷりの良さが目立つ。もう少し前脚が伸びてフットワークが大きくなれば良いが、現状でも十分伸びやかなフットワークだし、掻き込みも鋭い。直線へ向いてからも道中と同じようにクビを使って重心の安定した走りで、活気に溢れている。テンションも上がり過ぎず程よい気合乗りと見て良いだろう。明け4歳の牡馬しては少し体の迫力に欠けるので輸送は気になるが、関西遠征自体は既に何度も経験済みなので問題ないだろう。デキは上々なのであとは力関係。中山の急坂を3回登り、上がりもかかる前走からは一転するだけに、それに対応する軽さがあるかどうか。

ビートブラック<86>
幸(坂路) 52.4−38.5−25.7−エラー 末一杯
エラーになった終い1Fは一杯に追われていたがそんなに速い時計じゃなかっただろう。走りもまだ力強さに欠け成長の余地がありそうに思う。それでも元気溌剌とした動きで、上がり馬らしい勢いを感じさせる。血統的には長けりゃ長いほど良いクチではないが、レースぶりは距離が延びるほど安定。ここは瞬発力勝負になった際にどこまで対応できるか。ソコソコ上がりがかかる流れなら。

ヒルノダムール<86>
藤田(CW) 80.9−66.0−51.6−38.3−12.2 末一杯
トキノヤマトボシを追走し外へ。前を追いかけようとする馬を宥めて直線半ばまで我慢し、相手が一杯に追い出して逃げ込みを図ったところでGoサインを出すと弾けるような伸びを見せてアッサリ交わし去った。と言っても急に頭を上げてフワッとするところを再三見せていて、ちょっと集中力に欠けるような印象も。全般にピリッとしない動きの馬が多い中ではまともな部類だが、太鼓判を押せるほどでもない。

ルーラーシップ<86>
助手(CW) 83.3−67.4−52.5−38.6−12.1 末強め
1000万ステージプレゼンスとテーブルスピーチの最内に併せる。角居流で3頭とも目一杯ではなかったが、直線でスルスルと内から抜け出した後、この馬が一番シッカリ追われていた。相変わらず少しテンションが高そうな走りだが、この馬はそういう走りであって精神的な不安定さから来るものではないのだろう。フットワークも大きく、仕掛けての反応もマズマズ。ローズキングダムにも言えることだが、有馬と言う大一番に向けて仕上げた後だけに馬が燃えすぎていると不安だが、パドックで落ち着いていれば。復帰がズレ込み鳴尾記念となったぶん、こちらのほうがまだお釣りもありそうな。

メイショウクオリア<85>
武幸(B) 80.9−65.6−51.5−38.0−11.5 末一杯
1000万サンレイハスラーの外に併せる。行く気になっている馬を長手綱で宥め、残り1Fから追い比べ。一応ゴールでは同入したが、仕掛けての加速が鈍くて一旦は離されかける場面もあった。この馬自身は気を抜いたりすることなく最後まで集中して走っていて、相手の渋太さを褒めるべきかもしれないが、数字ほどのキレは見られず。

ローズキングダム<85↓>
武豊(坂路) 52.8−38.6−25.7−13.1 末強め
1000万キラウェアと併せる。稽古は動く馬なので今回も力強く先着。ただいつも終いは少し伸び脚が鈍ることが多いとは言え、今回は序盤からかなりリキんだところが目立ち、その影響で終い失速と言う懸念も少し。疝痛はデキが良すぎる時にほど起こすって話を聞いたことがあるし、ここへの出走は馬があまりに走りたがっているのでガス抜きって不安はある。

ゲシュタルト<85>
池添(CW) 83.2−68.0−53.6−39.3−12.0 末一杯
一杯に追われても相変わらず頭が高くて伸び上がるようなところを何度も見せる。この馬らしい大きなフットワークで力強く前に進んではいるが、今回はちょっとフワフワする面が目立った感じ。デキ下降ではないが、大きな上積みを求めるのもどうか。距離も1F長そうなので何かのアシストがないと案外の結果に終わるかも。

ウィルビーキング<85>
佐藤哲(坂路) 53.5−39.1−25.5−12.6 末一杯
キビキビして力強いフットワークのわりに、内へ外へと蛇行しかける。時計的にも終いもう少し伸びが欲しかった印象は否めないが、集中力を見せて推進力を感じさせる動きはそんなに悪くない。休み明けのせいか少し軽さが足りない気はするがこういうキャラなのかも。それでも能力的にどうかな。

オートドラゴン<84>
助手(CW) 82.7−66.6−52.2−38.7−12.2 一杯
直線へ向くとすぐに追い出し、最後まで一杯に追われた。力強い動きだがちょっと重たい感じ。初距離と軽ハンデで変わり身に期待と言ったところだが、重賞ではもう1,2度揉まれてからか。

ナムラクレセント<84>
助手(CW) 87.9−73.9−61.0−48.7−14.9 楽走
時計から見ての通り流しただけ。休み明けでもないし、年末から順調に乗っているようなのでこれで良いのかも。相変わらず気性面の難しさを覗かせて、楽走と言っても油断するといつガァーっと行くかわからんような面を見せていた。元気があると言えばそうだし、ここへ来て特に常識にかからなくなってきたとも言える。重賞を勝っていないのにこのハンデってのも有利ではない。

ホワイトピルグリム<84>
助手(CW) 81.3−66.3−52.4−39.0−13.0 末一杯
この馬らしい掻き込みのシッカリして頭の位置の低い走り。それは好調時と変わらないが、良かった時はもう少し終いまで軽快な走りができていた。今回は残り1Fまで馬なりで行っている際には良かったが、いざ追い出してからは伸びがもうひとつ。一頓挫後で叩いてからかも。

ドモナラズ<84>
北村友(坂路) 54.4−40.2−26.9−13.7 一杯
OPサンライズベガと併せる。相手に助手が、こちらに騎手が乗っていたが、直線半ばでは相手が馬なりなのにこちらは手が動き始め、残り1Fを切ったあたりから相手が仕掛けるとアッサリ置き去りにされた。サンライズベガもそんなに稽古駆けするほうじゃないが、この馬も全く稽古では動かない。お世辞にも良い動きとは言えないが、こんな調子でも突然走ったりする。ま、京都外回り向きじゃないが。

エーティーボス<83>
助手(坂路) 54.7−40.2−26.6−エラー 末一杯
活気や軽快さは感じられるが、追ってフラフラするなどエエ歳のオッサンにしては力強さに欠け、ゴール前ではヨレるところも見せた。あまりピンと来ない動きだが、前走で激走しアワヤ大穴演出。あまり稽古は関係ないタイプなんでしょう。前走はタマタマだと思うが、馬に元気はあるだけに走ってもおかしくない。そこまでケアできるかって。

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