競馬反省日記

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zoom RSS 京成杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/14 23:21   >>

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さっき書き忘れましたが、今週は何年振りかで帰省するので週末の更新はありません。


ヌーベルバーグ<87>
助手(坂路) 53.6−39.2−25.8−12.7 馬なり
未勝利ミッキーセブンと併せる。格下相手なので先着は買い被れないが、弾むような走りで軽快さは目立ち、最後も一杯に追う相手を少し気合をつけただけであしらった。これ以上テンションが上がると嫌だが、当日落ち着きがあれば。初戦は序盤緩い流れを後方で追走し、3角から外を回して突き抜けると言う圧倒的人気を納得させるような勝ちっぷり。なにせ2戦目なので脆さを露呈する可能性も高いが、潜在能力は相当なモノと見てます。

ジャービス<87>
横山典(坂路) 51.5−37.6−24.4−12.2 馬なり
500万ミルクマンを追走し内へ。相手もこちらに合わせるように馬なりのままだったが、この馬自身も鞍上がシッカリ抑えて先着。活気と集中力を感じさせる走りで、リキみもなく良い意味での前向きさを示していたのも評価できる。藤澤ブランドで人気するだろうが、揉まれた際にどうかなどまだ信用していいものかは半信半疑。追い切りの動きとしては好評価なので、レースでも能力を発揮できれば。

フェイトフルウォー<86>
助手(坂路) 14.5−12.7−12.0−エラー 強め
時計はエラーだが行きっぷり良く前向きさを十分窺わせ、最後までスピードに乗った走り。ビュッと伸びるところはなかったが、年末に使って先週も時計をマークしていることから、順調さを評価したい。前走で器用さに欠けるレースをした点が気になるが、流れに乗って競馬できれば今回も圏内か。

インナージョイ<86>
助手(CW) 75.2−57.9−41.6−12.4 末一杯
1000万アグネスヨジゲンの内に併せる。時計が示す通り上がり1Fだけの内容。動きはシッカリしていたし頭を前に突き出して集中力もあった。馬なりの相手に同入は物足りないが、特に割り引くこともないだろう。前走は鋭い決め脚で豪快な大外一気がハマったように、勝ちにいくだけの脚は持っているが、まだレースぶりが大雑把。圧勝まである能力の持ち主だが、全然噛み合わずに凡走する危険もあると思う。

タナトス<86>
助手(坂路) 53.0−38.7−25.3−12.8 末一杯
キビキビとしたピッチ走法で活気はある。最後までフワフワするところもなく安定した重心で集中力もあった。動きは上々だが、体の収縮よりは脚を地面に突き刺して進むような走り。血統的に芝も問題ないが、現状ではダートがベターかも。

マリアビスティー<86>
助手(坂路) 52.5−37.9−24.7−12.5 末強め
新馬バトルドゥーマと併せて先着。活気ある走りで重心も安定しており、前向きさや集中力も十分。動きは良い。初戦は牡馬を捩じ伏せるような外マクリ圧勝だったが、以後はサッパリ。速い上がりは使っているのに着順が上がらないのは流れに乗れてないから。中山内回りの大外枠で今回も流れに乗り損ないそう。

ユウセン<86>
蛯名(坂路) 51.7−36.8−24.6−12.6 末仕掛け
単走で外ラチ沿いを流す。終いも気合をつける程度だったにしても伸びはもうひとつだが、行きっぷりの良さは目立ったし、少し上体の起きた走りで力強さには欠けるものの、時計通りスピードがありそう。決め手比べは疑問だが、最内枠を活かして巧く立ち回れば紛れ込み一考。

プレイ<85>
柴田大(W) 81.4−67.2−53.3−40.0−14.0 馬なり
ザドライブの内に併せる。直線手前で手が動き始めている相手に長手綱で持ったまま併走し、そのままゴールまで引っ張りきりで先着。終い14秒0はそのためで数字自体は割り引く必要はない。ただし、ゴール板からこの馬も目一杯に追い出したのだが、その反応が恐ろしく鈍く、全然スピードアップしてなかったのが大いに不満。「ゴール過ぎたんだからもう追うなよ!」と馬が思ってたんならいいんだが(笑)。あるいは年末年始に楽をさせすぎたのか、体も少し緩く見えたので、当日の体重には注意したい。

スマートロビン<85>
助手(CW) 81.8−66.2−52.0−37.7−13.2
1000万デコルテ、未勝利ダノンハローと併せて一番外を回る。真ん中の格下が早々に脱落し、内の古馬も一杯に追っていたが、それを抑えきれないぐらいの行きっぷりで悠々併走し、残り1Fで手綱を緩めるとスッと抜け出した。最後は気を抜いたのか気合を1度入れられていたが、ご愛嬌程度のモノ。十分乗り込まれていて内容が軽すぎることはないと思うが、少し相手に合わせすぎてスムーズな追い切りとは言えなかったのが評価が上がらない理由。デキに問題なしと見る。

マイネルメダリスト<85>
助手(P) 61.9−48.1−36.0−12.7 末強め
500万ダイワフラッグの外に併せる。馬なりの相手に仕掛けて遅れ、終いも12秒7かかっているが、Pコースでも外めを回って5F61秒台なら及第点。もともと追って伸びるキャラでもないし。決め手勝負では苦しいしスピードで押し切るほどの軽さもないが、前々走のように立ち回りの巧さを行かせるようなら。

コウヨウレジェンド<85>
助手(W) 68.0−52.4−38.9−13.3 末仕掛け
500万レオカミカゼの外に併せる。先行しながらゴールでは相手に並びかけられての同入と、ピリッとした動きではなかったが、大柄で動きの力強さは目立つ。太めと言うわけではないが、もう少し締まってくればもっとピリッと動けるだろう。現状では可もなく不可もなく。

ノヴァグロリア<85>
助手(坂路) 54.6−エラー−エラー−13.0 末一杯
500万フィドルプレイヤーと併せ、残り1Fからは実戦並みの激しい追い比べ、というか壮絶なもがき合い。遅れはしたが相手にジョッキーが乗っていたし、相手のほうが先に仕掛けていたこと、この馬自身も力強く安定した走りができていたことを思えば、互角の評価はできる。ただ決して伸びていたわけじゃないので、点数としては低め。前走は先行策がとれずに惨敗。ここもまずはスッと行けるかどうか。稽古の動きからは渋太さで勝負するキャラっぽい。

メイショウトチワカ<85>
助手(坂路) 52.4−エラー−24.7−12.3 末強め
未勝利サクラレインボーと併せる。キビキビと集中した面は見せ、仕掛ける相手を馬なりの前向きな走りでいつでも捕まえられそうだったが、いざ仕掛けてみたら反応が案外。手応えで上回っての同入だったが、格下相手であることや並びかけた際に勢いからして、もっとスッと抜け出してもよかった。割引材料はないが強調点もなし。

マイネルギブソン<84>
助手(P) 68.2−53.3−38.7−12.1 末仕掛け
地面を叩くようなフットワークで動きに活気はあるが、シャドーロールをしていても頭が少し高く、一生懸命走っているわりに数字ほどの伸びが感じられない。成績も尻すぼみだが、フェアリーS2着馬を負かしたデビュー戦はともかく、コスモス賞はメンバー、レベルともにちょっと低調な一戦。決め手のなさは近走が示す通りで、まだ坂も克服できていない。課題山積。

デボネア<84>
助手(坂路) 56.0−40.6−26.0−12.5 末一杯
途中でヨレたりしたのはガッチリ抑えていたからだと思うが、追ってからも反応が良くてフットワークに力強さはある反面、反応してからの走りがちょっとモタモタして素軽さに欠ける。札幌小倉で結果を残しているので小回りも大丈夫だと思うが、ダラーっとしたレースをしそう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>今週は何年振りかで帰省するので

へっ、どこへ?
まさかおねえちゃんの実家へ行ってしまうのか?
はずれっち
2011/01/15 09:35
そうそう。いよいよご両親にご挨拶に...ってバカ〜!!

ご両親たくさんいすぎてムリやがな。
hiro
2011/01/15 10:54

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