競馬反省日記

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zoom RSS シルクロードS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/28 00:04   >>

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当然ながら今週はこれがメインレース。京都1200mのハンデ戦なんて、聞いただけでワクワクしまんがな。馬場読みさえ間違えなければ当たりそうな気がするんだけど、連続開催初日&コース替わり初日でもあってその馬場読みがかなり難しい。

ショウナンカザン<87>
助手(P) 64.4−50.0−37.2−11.8 末一杯
府中開催時なのでいつもと違ってPコースは左回りだが、通ったコースはいつものように内め。そのため時計はあまり参考にならないが、キビキビした動きと前向きさ&集中力。いつもはもう少し楽な手応えでスッと伸びている印象もあるが、今回は5Fで3秒近く速い時計になっているので手応えがそう見えるのも当然か。時計は11秒台をマークしているし、最後まで頭を下げて前に突っ込んで行くような姿勢を保っていたので問題ないと見て良いだろう。前走は馬場バイアスの恩恵も大きく受けての勝利だが、それ以前も何らかの明確な敗因があっての負けが続いただけで、状態面は高いレベルで安定している。今回は前走時とどこまで馬場が変わっているかがカギを握る。

ジェイケイセラヴィ<86↑>
調教師(坂路) 51.5−37.9−25.0−12.4 馬なり
500万アナタノネガイの真後ろにつけて直線へ向き、スッと内へ。追走している時から追突しそうなほど前向きさと集中力を見せた走りで、内へ持ち出してからは格の違いを見せつけるかのように手応えからして圧倒し先着。決してムキになってない点も好感が持て、前走時よりも状態は良さそう。時計がかかる馬場も歓迎でしょう。ただし勝ち切る決め手がない馬なので57kgはどうかね。

スカイノダン<86>
助手(坂路) 50.8−37.8−24.9−12.4 末一杯
追ってからいくらか外へモタレ気味だったことと、絶好調時に比べて少し活気に乏しいような印象があって、いつもより高い点数はつけられないが、それでも時計と素軽さは十分合格点を与えられる。昨年積んだ実績を考えると53kgも恵まれた印象。あとは手先の軽さがウリのスピード馬だけに冬場のパワー馬場を克服できるか。昨冬も成績が上がらなかっただけに季節的なことも少し気がかり。

シンボリグラン<86>
柴田未(坂路) 49.7−36.8−24.5−12.3 馬なり
いつものように外ラチ沿いを単走で好時計。今回は最後まで馬なりだったこともあり、気性面の悪さも見せずスムーズな走り。高齢馬とは思えない活気とフットワークの力強さで、中間の時計からも極端な衰えは窺えず。前走は出遅れて大敗も、噛み合えばまだ圏内を賑わす能力はあるはず。リスボリ人気で妙味も薄そうだが、警戒はしておきたい。

サンダルフォン<86>
助手(CW) 79.8−64.5−50.2−37.2−12.2 末一杯
大トビなのでスピード感はないが、稽古駆けタイプで今回も好時計をマーク。活気や前向きさがあって、最後まで重心を抑えた走りができていた。大きな上積みは窺えないが、休み明けでいきなり勝った前走よりも少し良くなっているかも。スピード決着で前残りが多い京都は苦手コースだが、時計のかかる冬場なのが頼みの綱か。

モルトグランデ<85>
助手(坂路) 52.4−38.1−エラー−12.1 末仕掛け
1600万サクセスオネスティと併せる。先行していながらゴール前では若干手応えで見劣った点が不満で前走時ほどの好評価はできないが、まずまずの活気と集中力を見せており、中間の時計も含めて走れる状態にはありそう。大崩れしなくなった反面、万全の状態で臨んでも2,3着のキャラだけに、休み明け&重賞未勝利なのに56kgの今回は全幅の信頼まで置けないが、やはり圏内の1頭とは考えておきたい。

スプリングソング<85>
助手(坂路) 50.6−37.3−24.6−12.4 末一杯
時計ほどの素軽さは感じられなかったが、気持ちの前向きさは見せていた。もう少し掻き込みが力強くなれば見栄えもすると思うが、前脚を投げ出すような走りで上体が突っ立ち気味になるのでスピード感に欠けるのだろう。特に目立つ動きではないが時計を踏まえると及第点は与えられる。

アーバニティ<85>
助手(W) 66.3−51.6−38.7−13.2 馬なり
早い時間帯の綺麗な馬場で、単走ながら抜群の行きっぷり。動きに躍動感もあって直線へ向くまではイイ感じだった。直線の走りも悪くはなかったが、力強さは目立つ反面、あれだけ軽快に行けながら少し重苦しくて鋭さに欠けた。状態どうこうではなく、どうして美浦の調教師はここで直線少し負荷を掛けることをしないのか。ド素人が言うこっちゃないが、こういうところが関西馬との違いになってる気がしてならない。この馬自身のデキは悪くないだろうが、近況を考えるとハンデがちょっと厳しいかな。いつも消し材料にも買い材料にも乏しい厄介な馬なので、何かを理由に取捨を決め撃ちしないと。

ファイングレイン<85>
助手(P) 63.6−48.0−35.2−11.0 末一杯
Pコースなのでアテにはできないが、今回も好時計をマーク。力強さには欠けるがこの馬にしては四肢のよく伸びた大きなフットワークで、そんなに悪い動きには見えない。近走もこんな追い切りを消化しているのに結果に結びつかないあたりが能力の衰えなのかもしれないが、この馬も少し時計がかかって欲しいクチ。

ジョーカプチーノ<85>
助手(坂路) 52.7−38.3−25.8−13.5 一杯
この馬らしい力強い掻き込みとガンガン飛ばす前向きさを見せたが、終いは失速。お世辞にも良く見えたとは言い難いが、13秒5かかった終い1Fでも重心が浮いたりすることなく力強さは維持できており、チップもシッカリ蹴り上げていて推進力は感じさせた点を評価してギリギリ合格点。終いかかったのは体調面じゃなく気持ちの問題でしょう。とても仕上がっていたとは思えなかったスワンSが58kgで好走。1200mの絶対的なスピードは明らかに一枚上なので、とにかく敵は他馬ではなく燃えすぎる自分自身。

ウエスタンダンサー<85↑>
高倉(坂路) 53.4−38.4−24.3−12.0 末一杯
ビュッと伸びるところはなく時計も平凡だが、全般にキビキビして活気に溢れ、スピード感のある走り。これだけ素軽い動きは久々に見せた。もともと冬場はダメなタイプだし、近況からはとても狙えた馬じゃないが、状態は戻ってきているみたいだし、52kgで得意の荒れ馬場。2〜4枠あたりを引けばちょっと面白いかも。大振りしたい人には推奨します。

アーバンストリート<84>
助手(坂路) 54.1−39.5−26.3−13.4 末一杯
力強い掻き込みを見せる反面、一杯に追っても伸びはイマイチ。これはいつものことなので特に変わりない状態と見て良いだろう。84点はこの馬としては水準の点数。むしろこの馬に関してはデキ云々よりも展開が全て。8秒台でしか走れない馬なので勝ち時計も上がりもかかってレースのレベルが落ちた追い込み競馬になれば浮上。冬場なのでさすがに7秒台の決着は考えにくいだけに、要は外差しがハマる展開になるかですわ。

ウエスタンビーナス<84↑>
助手(坂路) 54.5−37.8−24.5−12.5 馬なり
休み明けの前走はおとなしくサラーっと流すような追い切りだったが、今回は別馬のように前向きさを見せて自分からグイグイ行こうとし、鞍上が宥めるような内容。少し気負っていたぶん動きが硬めで重心も高かったが、もともと稽古はあまり良く見せないタイプ。前向きさが出てきたことが良いのか悪いのかわからんが、当日燃えすぎていなければ。

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