競馬反省日記

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zoom RSS 根岸S追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/28 00:08   >>

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フェブラリーSの前哨戦と位置づけられるレースだが、印象としてはむしろマイルは長いのでここへ全力投球というタイプのほうが幅を利かせている感じ。今年もそんなメンバー構成になったんと違う?

セイクリムズン<87>
助手(坂路) 51.4−36.8−24.2−12.2 末一杯
ハロー明けの綺麗な馬場で好時計をマーク。追ってビュッと伸びる面はなかったが、終始重心が低くてドッシリ安定感のある走り。先週も51秒台をマークしており、目下の充実ぶりを示すものと言えよう。少し重たく映ったので馬体重には気をつけたいが、それだけ張りがあって迫力を感じさせるとも言え、好調をキープといった印象は受ける。

ケイアイガーベラ<87>
助手(坂路) 50.9−37.6−24.8−12.2 馬なり
栗東留学する馬は多いが、この馬は次走のGTまで見据えて早めの美浦入厩。栗東の坂路でも50秒を切る時計を楽々マークするような稽古駆けタイプなので、余力タップリにこの時計でも当然。既に栗東で速いところを1本やっての美浦入りだけに直前軽めでも調整に不安なし。人気もするだろうが、この馬の場合はゲートオープン以前に金曜10時にひとつのヤマを迎える。場合によっては大きく軽視できるネタあります。

ティアップワイルド<86>
助手(坂路) 52.8−37.8−24.4−12.2 末一杯
さすが上り馬といった感じで、素軽い行きっぷりが目立つ。直線半ばから追っての走りも前向きさと躍動感を見せ、集中力もあった。明らかにひと皮剥けた印象でここも突破する勢いは認めるが、問題は1F延長。戦績面では7Fベストの馬なので杞憂かもしれないが、6Fへの距離短縮で覚醒したし、京都阪神の7Fと府中ではまたちょっと違う。ここで勝ってもまだ1600mの本番でどうこう言えないが、好走するようなら今年は交流短距離重賞でも活躍できそうだ。

サクセスブロッケン<86↓>
鮫島(P) 60.5−47.6−35.4−11.9 末一杯
行きっぷりが良すぎるのを引っ張っていたので、直線へ向くまでは頭を上げて折り合いを欠き気味。そのせいか5F60秒台で上がり11秒台の好時計ながら直線で追ってからの鋭さが物足りず、トビが大きくてスピード感に欠けるキャラなのを考慮しても重苦しく映るような動きだった。時計が時計だけにあまり割り引くのもどうかと思うが、この馬自身の縦の評価とすれば疑問符のつく内容。GT2勝で実績断然だけに注目はされるが、休み明けで初の1400m。これだけ行きっぷりが良くレースでの折り合いも心配な馬だけに距離短縮でも...と言うよりは、この距離の流れに戸惑ってカーッとするようだと凡走する危険大。仕上がり面も含めて、今回はかなりの割引が必要だと思う。みんな同じこと考えた結果、意外な人気薄で好走する怖さはあるが。

ワールドワイド<85>
助手(坂路) 53.7−37.8−24.7−12.5 末一杯
3歳500万シャイニーホークと併せる。少し追走して残り1Fで並びかけると、追い比べで渋太く先着。少し重心の高い走りは気になったが、掻き込みの鋭いパワフルなフットワークは好感が持てる。中間も順調に時計を出しており、良い意味で平行線にはある。スッと行ける脚があり末もシッカリした安定感あるレース運びができるので、昇級でも相手なりキャラを活かしてそう崩れないのではないか。

スターボード<85>
中谷(C) 68.1−52.4−37.9−12.0 馬なり
500万タマノリテラシーと3歳OPタツミリュウを大きく追走し直線は内へ。3頭とも余力残しで同入。特に目立つ動きではなかったが、ユッタリ折り合いがついており、フットワークもダート馬にしては大きい。活気も十分窺わせており、ひと息入っても仕上がり途上ということはなさそう。府中の1300〜1400mがベストの馬で今回は最適舞台での重賞挑戦となるが、戦績のわりに時計が地味。決して相手に恵まれてきたとは思わないが、そのあたりが今回どう出るか。

ダノンカモン<85>
助手(CW) 65.9−51.5−38.0−12.1 末強め
新馬ロードランパートの外に併せる。格下相手に遅れたが、残り100mまでは一杯に追っている相手に合わせて馬なり、相手がジリジリ抜け出したゴール直前でようやくこちらが仕掛けており、遅れは心配ない。前向きで活気あるところを見せており、四肢もよく動いている。順調に使っているだけに上積みは期待しづらいが、この動きなら良い意味で平行線。

ダイワディライト<85>
北村宏(D) 62.8−48.9−36.9−12.8 末強め
500万ルロワを追走し内へ。今回から着けたブリンカー効果もあるのか、集中力抜群の走り。稽古駆けタイプだが62秒台と言う時計も上々で、硬さもそれほど気にならない程度。概ね順調と言えるが、前走時あたりから稽古の動きが良化してきたと思ったのに結果は惨敗。今回も悪くはないが、終いの伸びが少し物足りず、全盛期の迫力には欠ける。最近マシになったとは言え、元来が硬い動きの馬なので府中7Fへのコース替わりも歓迎とは言えない。

ダイショウジェット<85↑>
助手(CW) 84.7−67.7−52.2−38.1−11.9 末一杯
直線向くまで馬の気のままユッタリ流し、終い1Fを追われる。もともとトビが大きくてスピード感がない馬で、今回にしても終い11秒台ほどの鋭さは感じられなかったが、脚を伸ばして気分良さそうに大きなアクションで走る姿は悪くないし、いつもより素軽さもあったように思う。アテになるタイプじゃないが、久々にベストの1400m出走で人気も無さそうだけにスケベ狙いにはちょうどよい(笑)

ビクトリーテツニー<84↑>
助手(坂路) 53.4−39.3−26.0−12.7 末一杯
単走で馬場の内側を通り、終いは一杯に追われる。時計平凡で追ってからの伸びももうひと息だが、大きなフットワークで自分からハミを取って進もうとするところは見られた。良かった頃はもっと躍動感があった気がするので復調途上の印象は否めないが、徐々にでも戻りつつはある。

エーシンクールディ<84>
助手(坂路) 51.0−37.9−26.1−13.8 末一杯
頭を下げて行きっぷり良く飛ばしたこともあり、最後は一杯一杯。それでも重心が浮いたりフラついたりすることなく、掻き込みの鋭さや重心の低さを保ったまま踏ん張った点は褒めてあげたいが、レースでもガツンと行ってどこまで粘るかというタイプ。昨秋に準OPを勝った舞台ではあるが、当時はスピード優先の重馬場だっただけに、OPの流れで終いひと踏ん張りできるかどうか。

アグネスジェダイ<83>
助手(坂路) 52.2−39.0−エラー−13.8 末強め
終い目一杯ではなかったが、余力残しではなく、むしろ一杯に追ってもダメそうだから追わなかったって感じ。前向きさや動きの力強さは戻りつつあるように感じたが、終いは脚が上がらなくなって外へモタレ気味になり、とても追って伸びそうな動きではなかった。まだまだ完調には程遠い。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
金曜10時ネタ知りた過ぎます!!!一体……!?
わお
2011/01/28 13:19

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