競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/28 00:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今さら気がついたのだが、どうやらグリーンチャンネルは今年から、重賞や特別レースの参考VTR放映を大幅に削ったみたい。去年まではこれでもかっ!ってぐらい深夜に再放送してたのに。代わりにくだらない予想番組の再放送が大幅に増えてんだけど、あんなん見る人いるのか?あ、少なくともこのブログよりは参考になるのか(汗)


ヒカルアマランサス<87>
助手(P) 76.1−60.7−46.9−34.9−11.7 末一杯
OPニルヴァーナの内に併せる。相手のニルヴァーナも最近やたらと稽古駆けするようになっているが、それを直線半ばから置き去りにして好時計をマーク。先週もピイラニハイウェイと併せて好時計をマークしているが、そのピイラニハイウェイが得意とは言えない京都で好走するほど充実しているだけに、先週の追い切りにも価値がある。依然として体重の変動が大きい馬だけにこれだけビシッとやって大丈夫かの懸念はあるが、食いは旺盛だから思い切って攻められると陣営がコメントしているし、少なくともこの稽古の動きは心身の充実ぶりが窺える好感持てるものだった。人気に応えるキャラじゃないのであまり推せないが、極端に体が減らなければ良い状態と見たい。

ブロードストリート<87>
鮫島(P) 66.4−51.0−36.9−11.9 馬なり
頭の高さが目立ったが、これは最後まで手綱を絞って引っ張り気味だったから。Pコースなのを踏まえても軽快なフットワークが印象的で、体の使い方も伸びやか。復帰当初は少し物足りない動きだったが、近走は復調を思わせる動きを稽古でも見せている。今回も高いレベルで安定した状態を保って出走してくると思われ、ゴチャつかなければ自分の能力は出せるだろう。

サングレアズール<86>
助手(W) 67.6−52.3−38.0−12.9 末強め
ムチは入っていたが目一杯ではなく、上がり重点で流した範疇。先週目一杯にやっているようなのでこれで十分だろう。活気があって行きっぷりの良さが目立つし、重心が安定していてフットワークも力強い。初距離で重賞挑戦と壁も高いが、デキは良さそう。

ストリートスタイル<86>
浜中(坂路) 52.5−38.1−24.9−12.4 一杯
この馬らしい重心が低くてキビキビした走り。小柄だが非力な印象は全くなく、掻き込みの鋭いフットワークは力強さすら感じさせる。これでシルクロードSならスケベ狙いの対象なんだが、惨敗した前走と同じマイル戦。行きっぷりが良すぎる気もするし、巧く脚を溜めないと持ち味が活きないような。

コスモネモシン<86>
助手(P) 68.1−53.1−39.2−13.2 馬なり
稽古駆けするこの馬にしては地味すぎる時計だが、先週5F61秒台の快時計をマーク。1週前にビシッとやって直前軽めは秋華賞と同じパターンであり、関西遠征を考えると当然か。地味な時計でも動きは上々で、クビを上手に使って重心の安定感やフットワークの力強さがあるのも当時と同じ。んで秋華賞は...と言う以前に、この馬に直線が長いコースのマイル戦ってのは合ってないと思うんだが。流れが速くなって上がりがかかり、渋太さが求められるようなレースにならないと厳しいのではないか。

アグネスワルツ<86↑>
助手(坂路) 52.2−38.2−25.1−12.7 末一杯
ゴール前50mぐらいの映像しかなかったんで判断不能と言いたいところだが、強いて言えば最近では一番素軽く動けていたように思う。「タメても仕方ない馬」と宮本先生も言うように、ここも主導権を握ってレースを操りたいところ。それが叶いそうな組み合わせだけに軽視できないが、前走は勝たないといけない展開に持ち込みながら踏ん張りきれず。今の京都の馬場で最後まで踏ん張れるかだろう。

レディアルバローザ<86>
助手(P) 76.9−61.8−48.5−35.9−11.3 末一杯
相変わらず時計は出るが、動きが硬くて重心が高いのも相変わらず。今回は舌も越していた。前走から2Fの距離短縮は大きなプラス材料だし、時計勝負は不安なので冬場の芝も味方。ただこういう走りの馬なのでどうしても末の甘さが出てしまうだけに、京都外回りってのは不安。

リビアーモ<85>
助手(坂路) 53.5−37.8−24.4−11.9 末仕掛け
終い軽く仕掛ける程度でほぼ馬なり。淡々とした中にも前向きさや集中力が窺え、落ち着いた走りには好感が持てる。あまり大きな上積みは期待しにくいが、ド下手が乗って出負け、直線も追えず終了の前走で見限るには惜しい。昨年も大外一気を決めた名手が乗るだけに、差しが利くような馬場になっていれば。

ショウリュウムーン<85>
浜中(坂路) 51.7−37.9−24.7−12.2 末強め
この馬らしい豪快なフットワークで力強い伸びを見せたが、口向きが不安定なのも相変わらず。動きに関しても良く言えばスムーズさが増したと言えるが、昨春のような荒々しい迫力が薄れてきたとも言える。出負けしてスローにハマり、自身も内にモタレていた金杯は参考外と考えたいが、そういう面も含めてアテにしづらいのも確か。いかにも走り頃という条件だけに人気になることも予想されるので、あくまで当日の気配と人気次第。

ベストロケーション<85>
助手(坂路) 56.0−40.4−26.1−12.8 馬なり
新馬ラントゥザリードと併せる。相手も馬なりだが、こちらも抑えきれないぐらいの手応えを何とか宥めての同入。そんなに活気溢れる動きではないが、前向きさは十分窺える。短期放牧明けで乗り込み量が少ない点がどうかだが、この気合乗りなら見た目はできている。昨年2着のレースだが、この1年で短距離系にさらにシフトした印象もあり、昨年以上を望むのはどうか。

ケイアイデイジー<85>
助手(坂路) 51.5−37.5−24.8−12.8 末仕掛け
3歳500万サンビームと併せる。ドッシリと重心が安定した走りで一応先着したが、残り1Fまで相手が持ったまま合わせてくれていたような面もあるし、サンビーム自体が追って頼りないところのある馬。時計も加味して合格点とするが、ベストの1200mで馬場バイアスの恩恵を受けた前走でも終い伸びそうで伸びきれなかった詰めの甘さがあるだけに、マイルへの距離延長が吉と出るか凶と出るかは走ってみないと何とも。

アプリコットフィズ<85>
助手(坂路) 52.5−36.6−23.9−11.9 馬なり
馬場の内めを通ったので時計は参考外。キビキビした素軽い走りでスピードは目立ったが、舌を越して上体も起き気味。体の成長にも乏しく、上位人気確実なだけに当日の気配には十分注意したい。

プリンセスメモリー<85>
高橋智(坂路) エラー 馬なり
時計はエラーだが、輸送を控えた小柄な牝馬とあって馬なりでサラッと流しただけなので、計時されていても参考にならない程度の遅い時計だったと思う。既に速い時計を2本マークしてあるし馬に活気もあるので、この馬なりに順調と見て良いだろう。時々激走するパターンが内を突いての追い込みだった馬が、前走では開幕週のスローを外へ回して32秒台の最速上がりを繰り出しての4着。1kg増は歓迎ではないがそれでもまだ53kgだし、展開ハマるようなら。

アグネスミヌエット<84>
高田(坂路) 54.9−エラー−25.5−12.6 末一杯
小崎厩舎の馬だが、マツパク厩舎主戦の高田クンが乗ったからか、内容もマツパク流で終い1Fだけビシッと追われた。頭を下げてキビキビした走りを見せて前向きなところは窺えたが、上がり重点にしては終いの鋭さが物足りず。追ってから少し口向きの悪さも見せていた。決め手はここでもそんなに見劣らないと思うが、休み明けでもありいきなり重賞でどうか。

ヤマカツマリリン<84>
助手(坂路) 53.4−38.7−25.7−エラー 末一杯
最後は余力なく一杯一杯になっていたが、前向きな走りで集中力も持続。序盤の行きっぷりも良かった。この時計で最後に余力がなくなっては高い評価は与えられないが、休み明けの小倉で2着した時も稽古はあまり動けていなかったから、この程度動いていれば問題ないと思う。要は54kgを背負ったマイル戦に対応できるかって話だ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都牝馬S追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる