競馬反省日記

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zoom RSS 中山金杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/04 02:09   >>

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勝手に文句ばっか言っててもいけないので、知ってる人いたら教えてください。

サービス開始当初は「厩舎によって鞍を付けた状態で計量するところと、素のままで計量するところがある」と噂された調教後の馬体重発表ですが、現在は計量条件は統一されているんでしょうか。もし以前のままだとすると、何のために発表してるんやろ。誤解を招くだけだと思うんですがー。


ミステリアスライト<87> 508kg(+6)
助手(P) 64.4−49.6−36.0−12.3 末強め
1000万デンコウヤマトを追走し内へ。抑えきれない勢いで4角では内から並びかけ、そのままの勢いで直線抜け出し先着。相手も楽走だったので着差は参考外だが、この馬自身の動きがスピード感があって伸びやか。Pコースの内めを通り、終い仕掛けたことを考慮しても、時計以上の評価ができる内容だった。追い切りの動きからは押したい頭だが、どうも人気先行の傾向が。

コスモファントム<87> 512kg(+10)
助手(坂路) 軽め
時計にならないところを乗り込んでいる様子だけだったが、グッとハミを噛みつつ落ち着きがあり、気合を内に秘めた感じ。大みそかにビシッと1本やってあり、輸送も考えるとこれで十分だろう。

アブソリュート<86> 484kg(+14)
助手(P) 68.6−52.6−38.4−13.1 馬なり
500万リリースバージョンを追走し直線だけ内に併せる。もともと体重以上に雄大に見せる馬格のわりにフットワークの力強さが足りない馬だが、今回もそんな感じ。ただ直線で併せてからは自分で前に出ようとする意志を見せ、頭の位置が低い伸びやかな走りで時計以上の素軽さはあった。これで絞れてくれば状態としては出来上がっての出走となりそうだが、新味を求める距離延長が吉と出るか凶と出るか。

モエレビクトリー<86> 516kg(+6)
的場(坂路) 51.9−38.1−25.0−12.6 馬なり
馬任せに流しただけだが、手綱を抑えるようなところがなかっただけ好時計をマーク。キビキビした動きで活気があり、好調キープと見て良いだろう。世間のスケベ狙いが集中して実力以上に人気しているので妙味ゼロだが、57→54kgで得意の中山、ハナを主張すれば行かせてもらえそうなだけに、コスモファントムとかケイアイドウソジンとかが執拗に絡んで来なければ警戒は必要。信用ならないヤネだがこの馬とのコンビに関しては別。

ケイアイドウソジン<86> 494kg(0)
助手(坂路) 54.0−39.9−26.1−12.7 馬なり
使い込んでいるので流すに留めたが、年末に併せ馬を消化しておりこれで十分だろう。前向きさはあるし、軽めにしてはフットワークが力強かった。好調持続と見て良い。このヤネでも昨秋勝っているが、「中山1800mで戸崎騎乗」のイメージがあまりに強すぎて、1F延長で斤量も1kg増となる今回はどうか。スローが多いとは言え勝ったレースの時計は平凡なものばかりで、モエレが締まったペースで引っ張るようだと時計不足を露呈する可能性も。

ナリタクリスタル<86> 496kg(+20)
田中健(CW) 89.5−72.3−56.5−41.4−12.6 馬なり
暮れにビシッとやって直前は上がり重点。馬なりで軽快な動きを見せ、終い1Fでヤネがムチを抜くとスッとギアチェンジして推進力がアップ。少し重心の高さが目立った点が残念だが、動き全般は悪くない。冬場の休み明けで腹回りにまだ余裕がありそうには見えたが。

アクシオン<86> 536kg(+20)
助手(W) 66.9−51.8−37.7−12.9 末仕掛け
自分からハミをグッと噛んで行きっぷり上々。直線も素軽さはひと息だが力強いフットワークでシッカリ伸びた。時計の出ないWコースを考えると評価できる動きだし、馬から活気を感じさせるところが良い。あとは太めが残らなければ。

トウショウウェイヴ<85↑> 464kg(0)
吉田豊(坂路) 54.4−37.6−24.7−12.4 馬なり
格下2頭を追走し大外からスーッと末を伸ばして同入。大久保久厩舎のいつもの追い切り。自分からハミを取ってグイグイ前進するところを見せており、動きにも素軽さがある。最近では一番良さそうな仕上がり。唯一右回りで結果を出したのが昨年のこのレースであり、デキ上昇を見込めば問題外とは言えないが、基本的にこういう追い切りをしている限り、この厩舎の馬が激変することは無いというのが私の持論。

セイクリッドバレー<85> 500kg(+12)
助手(坂路) 54.2−39.0−25.5−12.5 末強め
年末に1本ビシッと追ってあり直前は上がり重点。それにしては伸び脚はもうひとつだし動きも硬いように思うが、荒れた馬場状態だったし一応前向きさがあって走る気は感じられる。条件が好転したと断言はできないが、中山2000mでも結果を残しているだけに、今回評価が低すぎるように思うのだが。絞れて前走程度の体重で出てくれば拾いたいが、体重を確認してから馬券は買えず(泣)

イケドラゴン<85> 542kg(+10)
助手(坂路) 55.5−40.4−26.8−13.4 馬なり
手綱を抑え気味だったので時計は平凡だが、馬は自分から行く気を見せていたし動きそのものも軽快だったので、時計は気にしなくてよいだろう。中間もPコースで好時計を連発しており軽量で期待を抱かせるが、基本的に時計は稽古は動くタイプでアテにはしにくい。スッと先行すれば52kgを活かして粘り込みも一考だが、内枠が絶対条件。内枠を引いてスンナリ先行してもどうかなぁ。

アルコセニョーラ<85> 430kg(+4)
武士沢(D) 84.5−68.8−53.9−39.6−12.8 馬なり
速い時計はマークしていないが順調に乗り込んでおり、直前はいつもより軽め。そのため上体が起き気味で動きの硬さが余計に目立ったが、これはこの馬の特徴で割引では無い。長めから行って最後までシッカリ動けており、力強さもある。近況厳しく中山の坂も課題だが、デキは良くも悪くも平行線。決して不調で結果が出ていないわけじゃないとは思うけど。

ダイワジャンヌ<85> 464kg(+8)
助手(P) 72.4−55.6−40.6−12.9 軽め
暮れに強めに追って直線は軽めに留める。このメンバーに入ると体が華奢に映る印象は否めないものの、シッカリしたフットワークで前向きさも十分。ベストは1800mで牡馬相手に2000mがどうかだが、得意の中山で混戦になるようだと軽量を活かした紛れ込みも。

キョウエイストーム<85> 442kg(+4)
助手(W) 68.1−52.6−39.1−13.5 馬なり
500万インディアンサマーと直線だけ併せる。抑えきれない行きっぷりを見せ、直線も上がり時計は平凡だが前向きなところを見せて同入。大きな変わり身は疑問だがこの馬なりの状態にはあるだろう。中山しか走らないので近2走は度外視も、距離2000mがどうか。

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