競馬反省日記

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zoom RSS 京都金杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/04 02:17   >>

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中山金杯もそうだけど、やっぱり年明けの調教を判断するのは難しいねぇ。書いてて自分に納得感がない(←ほんならアップするな)


バトルバニヤン<88↑> 486kg(-8)
助手(坂路) 51.2−37.5−25.1−12.7 末一杯
年末にビシッとやって直前も終い一杯に追ってきた。走りやすい馬場だったとは思うがこの馬にしては時計が速く、上がりの脚色も軽快。走りに勢いがあって馬に活気が漲っている。夏場の実績に引きずられたハンデで分の悪さはあるが、デキ自体はアップ。ビシビシやって絞れてきているのも好感。

ガルボ<86> 485kg(+21)
助手(坂路) 軽め
年末にPコースで1本追って直前は軽め。計時はされてないが、ハミを噛んで程よい前向きさを見せており、ヤネが抑えるのに必死だった。決してテンションが上がっているのではなく、イイ感じの気合乗りで疲れは見られない。秋以降の復調はホンモノだろう。強敵相手に好走するほどの底力は疑問だが、実績ある京都マイルでハンデGVなら十分圏内。

ダンツホウテイ<86> 476kg(0)
助手(坂路) 53.5−39.3−エラー−13.1 馬なり
1600万メイショウドンタクと併せる。時計は平凡だが最終週に使ったばかりなのに併せ馬をしていること自体が好調の証だと思うし、ガッチリ抑えていても自分からグイグイ行くところを見せ元気一杯。この状態で得意の京都替わり、ハンデも54kg据え置きなら太宰でも。

スズカコーズウェイ<86↑> 502kg(+8)
古川(坂路) 51.7−37.7−24.4−12.1 末一杯
前走あたりから復調気配を見せているが、年末の好時計に続いて今回も末をビシッとやって目立つ時計をマーク。他馬の状況から今週の坂路は時計が出やすかったんじゃないかと思うが、動きそのものも絶好調時ほどではないにしろ、この馬らしい力強いフットワークが戻りつつある。前向きさと言うか走りに勢いがあって、上り調子にあると見たい。前走は内枠にしても行きっぷりが悪すぎたので半信半疑だし、56kgのハンデも近況を考えると厳しいものはあるが、そろそろ紛れ込みがあっても驚けない。

サンディエゴシチー<86> 530kg(+24)
助手(CW) 75.5−58.0−43.2−13.1 馬なり
長めから行って末を伸ばす追い切りを2本消化しており、直前は軽め。抑え気味だったので頭が高く上体の起きた走りだったが、フットワークの大きさや気持ちの前向きさは好調ぶりを示すものだと思う。クラシック挑戦を終え、本来のマイル戦に戻った途端の快勝はフロックではない。ただしたぶん1〜2人気。それに応えるほどの安定感があるかと言われれば?

ライブコンサート<86> 478kg(+4)
岩田(CW) 85.7−68.9−54.2−39.7−11.8 末強め
暮れにビシッとやって直前は上がり重点。軽快な走りを見せ、上がり重点と言ってもCWで11秒台マークなら評価できる。力強さには欠けるがフットワークが不振時よりも大きくなっており、昨秋復帰後の好走は復調と見て良いだろう。舞台設定にも不満はないが、問題は斤量か。

リクエストソング<86> 502kg(0)
助手(坂路) 58.5−43.0−28.1−エラー 馬なり
大みそかに1本追って直前は抑え気味に軽め。自分から行くところを見せ掻き込みもシッカリしており、反動は無さそう。この時点で前走から体重増なしにちょっとビックリしたが、良く見たら前走が大幅な太め残りだったのね。この時点でこの体重なら当日は少し絞れて出てきそうだが、そう思って見るからか少し太そうには映った。実際には前走を勝っているのであまり体重に神経質になる必要は無いと思うが。

ネオヴァンドーム<85> 506kg(+16)
福永(坂路) 55.2−40.1−26.1−12.9 馬なり
鞍上が抑えるのに苦労するほどの気合乗りだが、テンションの上がった走りでは無くハミをグッと噛んだ力強い走り。抑えたままだったので最後まで伸びるところは無かったが、ひと息入れてリフレッシュされたのか、秋復帰当時よりも動きがシャキッとしてきた感じ。デキ上昇と距離短縮で変わる余地も十分だが、少し体が重たい印象も。常識的にはここをひと叩きして次の中距離戦あたりが狙いかと。

リーチザクラウン<85> 524kg(+8)
助手(坂路) エラー
GCでは「軽めの調整」ということで計時が無かったが、1000万ツルマルスピリットを追いかけ結構なスピードが出ていた。決して「軽めで時計が無い」んじゃなく、単に計時エラーなんだと思う。そのぐらい馬は元気で闘争心溢れる動きだったが、逆に気性が心配な馬がこんなに燃えてて良いのか?って気もする。揉まれないで気持ち良く競馬ができれば一概に消しとは言えないが、この馬はマイラーじゃないしメリハリつけて末を伸ばせるタイプでも無い。どうせ人気になるのならコケるほうに張るのが博打。

シルポート<−> 504kg(+10)
最終週に使っての変則連闘だけに軽めは当然。活気ある動きとは言えないが、落ち着いて集中力は感じさせており、出てくるからには疲れは無いと見て良いだろう。やることは決まっているのでここも行くだけ。前走でようやくマイルを勝ったのはたまたまで、別にマイルが不得手ってことは無いはず。ただ阪神と相性が良すぎるからねぇ。同じ外回りでも京都だと何かに捕まりそうな。

マイネルファルケ<84> 530kg(+18)
大みそかにWでビシッと追っており、この日はキャンター。それなりに活気はあるが、良かった頃には馬体や動きに迫力を感じさせたことを思うと、まだ力強さが足りない感じ。妙に動きが素軽くてまだ本調子に戻っていないのではないか。暮れの時計もWコースであることを踏まえても上がりがイマイチすぎる。

リザーブカード<84> 506kg(+12)
助手(P) 57.4−41.9−13.9 抑え
再遠征になるからと言うより、馬に気合が乗り過ぎているからだと思うが、軽めの調整に留める。それでも自分からグイグイ行こうとして直線はスピードアップするなど、元気一杯な面は良いのだが、どうも精神的に高ぶっているような印象も受け、あまり良い意味での気合乗りとは言い難い。溜めて末を爆発してこそのタイプなので、この状態のままレースを迎えると脚が漏れることになるのでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
よし、ライブコンサートからだな。
はずれっち
2011/01/04 21:39
↑おめでとう〜
hiro
2011/01/05 21:53
師匠!ありがとうございます!

年末だめだったけど、また連絡待ってるよん!
はずれっち
2011/01/05 22:50
次はいつかねぇ。また有馬かな。
hiro
2011/01/07 00:09

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