競馬反省日記

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zoom RSS 東京新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/02/05 17:46   >>

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府中は見た目は内にグリーンベルトができているが、レースでは外からの差し馬も届いており、傾向が掴みにくい。だいたい東京新聞杯って時期的な問題もあって、毎年狙いが立てづらいのよねぇ。


ゴールスキー<86>
リスボリ(P) 78.2−62.9−49.3−36.3−11.3 末一杯
1000万マナクーラを追走し外へ。4角を回す際にもまだ少し差があったが、直線へ入ってすぐ並びかけた時には既に走りの勢いが違い、アッサリ抜け出すと最後は一杯に追って一気に差を広げた。まだ芯が入っていないような走りで力強さには欠けるが、成長中の4歳馬らしい活気は十分。前走は予想時に指摘した通り、使ったことが不思議なぐらい不向きな舞台への出走で参考外。今回がこの馬の勢いを見極める一戦になろう。ぶっちゃけ現状では平坦向きで軽いレースが得意なので、あまりタフな競馬になると不安も。

シルポート<86>
小牧(坂路) 52.4−37.7−24.5−12.1 馬なり
昨秋に結果が落ち込んだ際は稽古の動きにも覇気が欠けていたが、連勝しているからかキビキビしたフットワークで素軽さが戻ってきたように見える。手応えを考えると時計もマズマズ。前走以上となると疑問だが、好調キープと見たい。どこまで楽に行かせてもらえるかですわ。

ショウワモダン<86↑>
調教師(P) 63.9−49.9−36.7−12.4 馬なり
500万アカリを追走し外へ。最後まで持ったままだったので上がりを要したが、スムーズな行きっぷりと直線向いて一瞬グッと加速する時の推進力はちょっと目についた。フットワークの硬さはもともとで、今回は後脚の蹴りに力強さを感じさせる。意外と動いた印象が強いが、何しろ今回は大外枠で60kgを背負う競馬。さすがにちょっと。

スマイルジャック<86>
助手(W) 83.5−67.8−52.9−38.9−13.6 末一杯
500万コードを追走し外へ。この馬らしく頭をグッと下げて行く気マンマンの走り。先着は当然ながら、脚が溜められないウィークポイントを覗かせての13秒台だが、追い出したのは最後100mを切ってから。最後まで前向きなところを見せていたし、動きとしては悪くない。ただこういう馬キャラだけに外枠は歓迎材料とは言えず。

ファイアーフロート<86>
助手(P) 63.2−48.1−35.6−11.7 末一杯
500万メイルストロームを追走し外へ。4角で前の併せ馬を避けるように大外を回し、直線は一杯に追う相手を抑えたままで交わし、ゴール直前から1角までは一杯に追われた。コースの外めを回り、実質ゴールまでは馬なりで流した程度でこの時計は文句なく速い。その点は鉄砲巧者らしい仕上がりの早さを示すものとして好感が持てる反面、追ってから弾けず突き離せなかった点は不満。太めというわけではないが、体つきにもまだ良化の余地がありそうな印象も受けた。以前の動きを記憶していないので何とも言えないが、走られても仕方ないぐらいの仕上がりにはありそう。

キングストリート<85>
助手(P) 77.6−62.7−49.0−35.7−11.4 末強め
失業中の武豊が騎乗するダノンバラードの外に併せる。ユタカが褒めていたようにダノンバラードの動きが良かったので、こちらが見劣りした印象はあるが、この馬とて少し余力を残しつつ好時計をマーク。最後にもうひと踏ん張りしてグイッと伸びないあたりがOPで壁に当たっている要因かと思うが、馬自身の体調は良い意味で平行線。1年前のように緩〜い流れでガッチリ脚が溜まれば。

リクエストソング<85>
助手(坂路) 51.9−38.6−26.2−13.8 一杯
500万オーシャンキャストと併せ、残り200m手前からは実戦並みの追い比べとなり、最後は捩じ伏せるように抜け出し先着。ただし時計が示す通り最後は余力なしで、この馬自身も脚が上がりかけていた。51秒台なので割り引く必要はないが、過大評価もできない。「捩じ伏せるように」って書いたけど、5歳を迎えた牡馬にしては少しパワーに欠けるんじゃないかな。府中なら対応可能だと思うが、本来はもっと軽い芝がベターって気がする。

ダノンヨーヨー<85>
北村友(坂路) 52.2−38.7−25.3−12.4 末強め
抑えていたこともあって頭の高さが目立ち、全般に重心も高くて伸び上がるような走り。動きの伸びやかさにも欠け、ゴール前では口向きの悪さも見せていた。全て今に始まったことではないのでマイナス材料とは思わないが、今回は少し太く見える点が気がかり。まぁ1週前にビシッとやってあるので、輸送を踏まえれば直前軽めは理解できるし、そのわりに時計も上々。普通に走れば圏内だとは思うが、こんな人気馬を持ち上げても仕方ないし、人気ほど堅い馬だとも思わない。

キャプテンベガ<85>
助手(CW) 84.4−67.8−52.9−39.2−12.6 末一杯
道中は長手綱で宥めつつ、最後の1Fだけ仕掛ける。最近は稽古で全く目立たないようになっているので今回も動きは平凡だが、こんな感じでも時折激走するだけに稽古では計り知れないタイプ。ただし今回のように自分から頭を下げて行きたがる面がキツくなって以降、成績が安定しなくなってきたので、今回も良くなってきたという印象はしない。要は抑えすぎて馬のやる気を殺がない程度に折り合いをつけられるかどうか。

フラガラッハ<84>
助手(坂路) 51.8−38.2−25.2−12.5 末一杯
時計は水準級だが動きは地味。活気はあるが重心が高く、仕掛けてからの伸びもイマイチ。極端に評価を落とすには至らないが、あまり持ち上げたくなるような動きには見えなかった。中間の時計もイマイチで、これがデキによるものか稽古駆けしないのかはわかりません。

ネオヴァンドーム<84>
鮫島(坂路) 56.4−41.2−26.7−12.7 馬なり
少しテンションの高そうな走りが気になるが、復帰当初は逆に覇気に欠けるようなところがあったのでプラスと捉えることもできる。先週Pコースでビシッとやってあるので、輸送を控えて軽めなのもわかるが、馬体の成長も不満だし、動きの力強さにも少し欠ける。時計勝負にも対応できず、他馬より速い上がりを繰り出すほどのキレもない。根性勝負の凡時計になった際に浮上するタイプで、時計の速い決着になった際や、瞬発力勝負になった場合がどうか。

ゼットフラッシュ<84>
助手(坂路) 52.8−38.3−25.0−12.8 末一杯
1000万ユジェニックブルーと併せる。格下相手に少し先行気味だったのに、直線半ばで先に手が動きだし、最後は持ったままの相手に抵抗することなく遅れていった。稽古で目立たない馬にしては水準レベルの時計はマークしたし、キビキビしたフットワークと集中力は評価できるものの、見劣り感は否めない。距離延長が良いとも思えず。

ダノンムロー<84>
助手(W) 80.5−65.7−52.7−39.7−13.7 一杯
ムリに抑えたりせず、馬の行く気に任せて走らせ直線入り口からゴール過ぎまでビシッと追われる。飛ばしたこともあり追ってからの伸びはイマイチであまり印象の良い内容ではないが、レースぶりが示す通り抑えて末に賭けてこその馬なので、これだけ気分良く行っては仕方ないか。ただクビを使わず頭の高い走りなので、距離や直線は短いほうが良さそう。

オーシャンエイプス<83>
荻野要(坂路) 53.4−38.8−25.2−12.6 末一杯
ガッチリ抑えていても弾むような軽快な行きっぷり。復調してきたかと思ったんだが、追い出してからフットワークがバラバラになって伸びを欠いた。もっとドッシリ安定した重心で力強いフットワークを見せていたはず。ちょっと期待していたんだが、まだまだ本調子には程遠いのかも。

マイネルレーニア<82>
助手(坂路) 14.6−12.4−12.2−エラー 一杯
1000万タムロウイングと併せる。以前は稽古で抜群に動いて目立つ馬だったが、稽古駆けしなくなっているのか、今回は直線半ばから完全に手応えで見劣り、最後は置き去りにされた。掻き込みにも以前の鋭さが見られず、良化は窺えない。

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