競馬反省日記

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zoom RSS 京都記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/02/11 00:08   >>

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毎年恒例の超繁忙期に入り、今週は毎日帰りも遅く、金曜出勤で土日休みの想定。更新ギブアップも考えましたが、予想に反し明日が休みで土曜出勤に。何とか追い切りの更新にこぎつけました。週末の更新はないかもね。


メイショウベルーガ<88>
助手(坂路) 53.7−38.5−24.7−12.3 末仕掛け
ゴール前だけ仕掛けてムチも入っていたが、実質は行く気に任せたほぼ馬なり。弾むような動きで活気十分だし、行きっぷりの良さ、走りに勢いを感じさせる。少し頭が高くて重心が浮くところもあったが、掻き込み鋭いフットワークは健在で、昨秋の疲れもとれて良い状態に映る。条件もほぼベスト。極端な道悪にならなければ高いパフォーマンスを見せられるはず。あとは展開が向くかどうかだけ。

プロヴィナージュ<87>
佐藤哲(坂路) 50.5−36.7−24.1−12.3 一杯
先月後半には既に栗東入り。もはや栗東所属馬かと思うほど。稽古駆けする馬が終始気を抜かせず最後は一杯に追われたこともあるが、重心が低くて鋭い掻き込みを見せて好時計をマーク。取り消し明けになるが、むしろ昨秋よりも走りが安定しているようにすら見えた。これなら京都大賞典ぐらい走れそうだが、道悪はダメとの声が。雪なら対応できると思うけど、溶けて湿った馬場になった場合は?

ダノンシャンティ<86↑>
安藤勝(坂路) 52.0−37.9−24.6−12.2 一杯
OPモンテクリスエスと併せる。直線向いて早々にお互い追い出し、最後も目一杯ではないもののシッカリ追われて先着。少し重心が浮くところもあったが、ガツンと行きたがることもなく折り合いついて終いも余力あり。まだ昨春の状態にまで戻ったとは言い切れないが、当時も稽古はそんなに素軽く動く馬じゃなかった。むしろ今回のほうが軽さがあり、逆にそれが本調子かどうかの懸念材料。折り合いさえつけばこの距離はこなせると見るが。

ホワイトピルグリム<86↑>
福永(CW) 79.4−65.3−51.8−38.1−12.3 一杯
最近は稽古でも目立たなくなり、頭打ち感が色濃く出ているが、前走時に比べると時計も速いし、動きも最後までこの馬らしい掻き込みで重心の低さも保ち、素軽さも増した印象。デキは上向いているように思う。その前走が低評価ながら、勝負に参加していないとはいえ軽量でもないのに掲示板は確保。あくまでも有力どころの凡走待ちだが、当日の気配次第では穴に一考。

トゥザグローリー<85>
助手(P) 78.0−62.2−48.3−35.5−11.3 一杯
OPバーディバーディーの内に併せる。4角手前から既に手が動きだしていたものの、直線渋太く踏ん張り僅かに先着。頭が高くて口向きも怪しい走りだったが、手応えで見劣りながら最後の追い比べで抜かれなかった点は評価できる。引退へのカウントダウンが始まった池江父厩舎だけに目の色が違うんだろうし、今回の動きはいつもよりも常識にかかっていたように思う。

ヒルノダムール<85>
藤田(CW) 80.4−65.7−51.6−38.4−12.0 末一杯
500万トキノヤマトボシを追走し内へ。先行した格下が直線半ばから目一杯に追われたのに対し、少し仕掛けつつ後ろに迫ると、残り100mで追い出し一気に抜け出した。頭が高く口向きも悪かったが、抜け出す際の一瞬の脚は見せた。スケール的に完全なGUホースでGT馬と走るとどうしても見劣りするが、このぐらいのメンバーがいかにもお友達って感じ。ただ結果は出ているものの、ここ数戦あまり稽古駆けしなくなってるような気も。元がGUレベルだけに、少し能力を殺がれるような要因があれば人気ほど走れないってことは普通にありうる。敢えて軸に据える妙味ゼロ。

セラフィックロンプ<85>
助手(坂路) 50.5−37.1−24.7−12.4 末仕掛け
終い少し手を動かされていたが、ほぼ馬なりと考えて良い。フットワークに力強さを欠くが、もともと坂路ではこういう走り。馬には程よい気合乗りがあって、この馬にしては脚捌きや身のこなしに柔らかさもあった。マズマズの状態だと思う。牡馬相手になり斤量もラクではないが、昨秋からの充実ぶりからは、京都外回り特有の、大逃げとかバラバラの派手な展開になるようだと結構面白そう。でも先週の重賞がそういう結果だったんで騎手も意識して早めに潰されるかな。

オウケンブルースリ<85>
助手(坂路) 53.8−39.7−26.1−12.9 末一杯
OPミッキードリームと併せる。一応先着したが相手は馬なりで流していた。毎回書いているように稽古は動かないタイプだし、今回は最後までシッカリした足取りで推進力があった。巻き返せるだけのデキに戻ってきたと見るが、京都2200mは気持ち短いので、どこまでスタミナ寄りの差し競馬になってくれるかがカギだと思う。

シャドウゲイト<85>
助手(W) 85.7−69.5−54.5−40.1−13.2 末一杯
1000万シャドウストライプと3歳500万テラノコブラの外に併せる。大外を回りながら、3頭併せをリードする形だったため、格下相手で先着は当然。行きっぷりはマズマズだったが、高齢馬でもあり活気漲る動きとは言えない。一杯に追ったわりに終いも平凡だが、だからと言ってどこか気になるところもない。道悪が残ってくれれば歓迎だけど、京都の外回りが向いているかと言われるとどうでしょう。上手く先行して流れに乗ってどこまで。

ビッグウィーク<85↓>
川田(CW) 83.9−66.7−51.7−38.0−11.6 末一杯
500万ミッドタウンレディの外に併せる。行きっぷりも悪くなく直線向くまでは互角の動きだったが、追い出すと頭が高くなって伸びを欠く。時計的にはそんなに悪くないが、助手が乗った格下に最後グイッと出られて遅れる形になった。レースでも同様に直線で頭が上がり、追って味があるタイプじゃないが、稽古としては平凡と言わざるを得ない。菊花賞みたいな展開になると怖い(外回りはあの展開になりやすい)が、この馬を菊花賞馬とは認めたくない自分がいますんで。

ロードオブザリング<84>
助手(CW) 82.8−66.9−52.8−39.2−12.2 末仕掛け
OPマストハブの外に併せる。先行同入だが、抑えっぱなしで相手が内から並んでくるのを待ち、その後も相手が一杯に追われるのに合わせて軽く促す程度。先行していたからだとは思うが、手応えや脚色では上回っていた。少し体を持て余すような走りで、500kgを越える馬体のわりにフットワークが小さく、伸びやかさとか力強さに欠ける。2戦2勝の舞台は歓迎だが、まだ力をつけきっていない現状でどこまでやれるか。

ヒカルカザブエ<84>
助手(坂路) 54.9−39.8−25.8−エラー 末一杯
丸1年ぶりの出走。体に太め感はないが、追い出してから体が浮き、伸びの鋭さはもうひとつ。もともと好調時でもそんな面が目立つ馬で、今回もフットワークの素軽さは好感が持てるが、動き全般はまだモコモコしてスムーズさに欠ける感じ。

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