競馬反省日記

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zoom RSS クィーンC追い切り。

<<   作成日時 : 2011/02/11 01:07   >>

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土曜のレースですから不参戦決定。追い切り見る目も曇りがち^^;


ダンスファンタジア<89>
田面木(坂路) エラー 馬なり
1600万ラドラーダと3歳OPサトノオーと併せる。直線半ばまでは姿がボンヤリしか見えないほどの雪の中だったので、計時エラーも仕方ないわな。結局は一番外を回りながらも引っ張りきりで楽々先着。そんなにムキになって行きたがる様子もなく、十分リラックスした走りに見えたので、素直にデキの良さと捉えたい。

フレンチカクタス<87>
助手(W) 83.4−67.6−52.8−39.6−13.1 馬なり
最後まで馬なりで淡々と流す。そのため時計は平凡だが、弾むような活気ある走りでフットワークも力強い。大型馬のわりにスッキリしすぎている印象があるので当日の気配には注意したいが、重心が安定して脚を伸ばして走る府中が向きそうな走りは魅力。不良馬場で初勝利を挙げているのも心強い。

ホエールキャプチャ<86>
池添(坂路) 49.2−35.6−23.7−12.2 一杯
OPアンシェルブルーと併せる。直線向く手前から仕掛けつつで、最後は一杯に追ってのものではあるが、外を回って50秒を切り終いもシッカリ。相手が馬なりだったので先着は当然にしても、これまで動きの伸びやかさに欠けた馬が今回は体を上手に使って走れていた。爆発力はないがいつもそこらへんにはいる馬で、対応力が高いのかも。初の府中コースがカギだが、こなせる素地は十分。

ラテアート<86>
伊藤直(坂路) 50.4−36.9−24.3−12.0 
1000万ジェネラルノブレスと併せる。直線半ばまでガッチリ手綱を絞り、最後も仕掛けたと言うよりは若干口向きが悪くて外へ矯正しながらの同入。スムーズさはもうひとつだったが、キビキビした走りで素軽さ十分。先週もPコースで速い時計をマークしており、いかにもスピードがありそうに見える。マイルでも折り合ってスピードを活かせれば。

マイネイサベル<86>
調教師(W) 83.6−67.3−52.3−38.4−12.8 馬なり
軽快な行きっぷりを見せ、動きに弾力がある。脚を伸ばすフットワークながら掻き込みも鋭く、シッカリ地面を掴んで走れているような印象を持った。まぁ稽古はいつも良く見せる馬だけに飛びつくわけにもいかないし、少しテンションが高そうだったのも気になるが、地元で左回りに替わって試金石。

ニシノステディー<85>
助手(坂路) エラー−37.6−24.4−12.1 末強め
1600万マコトギャラクシーと併せる。馬なりの相手に仕掛けて先着だが反応は悪くなかったし、フットワークの大きさや力強さこそ目立たないものの、脚を伸ばして推進力を窺わせるシッカリした走りだった。初距離となる逃げ馬で展開が大きなポイントになりそう。上がりの脚を見ていると、府中コースで踏ん張りが利きそうなタイプにも見えないが。

メーヴェ<85>
助手(P) 70.9−55.3−39.9−12.5 馬なり
500万オーダーラッシュを追走し内へ。仕掛けるところもなく時計が示す通り終いだけ手綱を緩めただけ。サーっと流した程度で内容は平凡だが、馬には活気や前向きさがあり、使い込んでのデキ落ちは見られない。芝で勝ち切れないレースを繰り返した後、前走ダートで好時計の勝ち上がりだが、ダートオンリーの馬には見えず。ただ実際勝ち上がりに時間を要しただけに、まずは様子見か。

イイデステップ<85>
助手(坂路) 55.5−39.9−24.7−12.4 末強め
前を行く併せ馬の陰に入って見えず。少なくともモタモタしたところは見られなかったので悪い印象はないが、時計を見ると上がり重点だったようなので高い評価もできない。

シグナルストーン<85>
助手(坂路) 52.4−38.2−25.2−12.8 末強め
輸送を控えており、終い100mだけ少し仕掛けた程度。それでこの時計なら及第点は与えられるし、キビキビした動きで前向きさが見られる。この馬なりに悪くないデキだと思うが、体重以上に小柄に映るし動きの迫力にも駆ける。短距離向きの印象も。

カトルズリップス<85>
助手(W) 72.0−55.6−40.0−13.2 末強め
未勝利イズミの外に併せる。こちらが仕掛ける程度だったのに対し相手はムチを使って目一杯に追っていたので、格下相手に僅かに遅れることになったが、脚色は明らかに上回っていた。行きっぷりも良かったが折り合いはついており、妙なテンションの高さもなかった点は評価できる。欲を言えば終いもう少し素軽さが欲しかったが、こういうタイプなので府中のマイルも対応可能だろう。パンチ不足かもしれないけど。

デルマドゥルガー<85>
助手(W) 68.8−53.3−39.0−12.2 末強め
馬場の内めを通ったので時計は信用できないし、直線では内にモタレる面も見せた。頭が高くて身のこなしも硬いが、そのぶんキビキビとして力強さは感じさせる。差し脚は魅力だが、ここまで上がり上位は再三マークしているものの、スパッとキレる速い上がりを使えていない。小回りが多かったこともあるが、唯一府中を走ったサフラン賞では周囲と大差ない上がりしか使えず。上手く展開がハマらないと。今回の追い切りでも随所に気難しそうな面を見せており、乗り難しそうな印象が。

マイネイディール<84>
助手(P) 68.0−53.7−39.4−12.5 末強め
1000万ブレーヴゴールドを追走し内へ。降りしきる雪の中、直線向くまではお互いがキャンター程度のごく軽めに流し、直線へ向いてもしばらくお互いの鞍上は体を起して引っ張り合いだったが、馬は競走本能からか自然とスピードアップ。競り合うような走りでゴールし、その後こちらは1角まで一杯に追われた。ゴールする前の手応えでも見劣っていたし、前向きさは認めても平凡な動きと言わざるを得ない。前走は期待したんだけどねぇ。

テキサスルビー<84>
石橋脩(W) 54.8−39.8−13.0 末強め
まだキャリア1戦の馬らしい、随所に若さ丸出しの走り。他に比べて見劣りするとは言わないが、まだまだ力強さやキレ、集中力など課題も多そう。先週古馬に楽々先着したようで、素質はあるんだろうが。

ケイアイアルテミス<83>
助手(坂路) 51.4−37.5−25.5−13.5 一杯
未勝利ピュアーマイスターと500万ウインクを追走し大外へ。仕掛けつつ直線入り口では後ろに取りついたが、直線はアゴが上がり気味でフラフラし、結局差を広げられる形で遅れた。ラチと馬の間に自分から入って行こうとせず抵抗したから頭を上げたんだと思うが、そういった面からも良い動きだったとは言えない。

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