競馬反省日記

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zoom RSS 共同通信杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/02/11 02:15   >>

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ワクワクするほど好メンバーではないが、上位の順番付けは馬場や展開によってかなり面白そう。


ダノンバラード<88>
武豊(P) 82.9−65.9−51.0−36.5−11.1 末仕掛け
未勝利ミッキーオーラの外に併せる。軽く気合をつけた程度だったので突き離すことはできなかったが、この上がりなら文句も言えない。先週も重賞で惜しい2着となるキングストリートを圧倒する動きを見せたように稽古駆けするタイプだが、毛ヅヤが良さそうだし馬体もドシッとして成長を感じさせる。今回はレースでも末の甘さがあるミッキーオーラが走り過ぎた印象もあり、この馬自身は好調だと見て良いだろう。これも池江父厩舎。さすがに引退間近でも手駒は豊富やねぇ。ってか、これだけ動いたミッキーオーラは何処へ使うの?

タツミリュウ<87>
助手(W) 51.9−37.5−13.0 馬なり
3歳500万アユミチャンと未勝利モンクを大きく追走し最内へ。直線入り口で並びかけると、そのまま流して最先着し、ゴール板を過ぎてから1角まで仕掛けられていた。前走時にも稽古の動きに騙されて馬券の中心に考えたほどで、稽古駆けするタイプなんだろうと思うが、今回も行きっぷりの良さや素軽さ、フットワークの伸びやかさや重心の低さなど、挙げればキリがないほど目につく点が多い。大外枠でレースにならなかった前走大敗で人気も皆無だろうし再度狙ってみたいんだが、今回の稽古でもコーナーリングの巧さが際立っていたように現状では小回りがベスト。

ペルシャザール<87>
デムーロ(坂路) 52.8−37.9−25.−12.6 末一杯
3歳OPスマートロビンと併せる。相手も一応インチキくさい重賞1人気馬だが、そんな相手に追われて力強く伸びて先着。スパッとした伸び脚は見られなかったが時計を考えれば上々だし、これまで見られたような体を持て余し気味でフワッとした走りが徐々に解消されてきたように思う。まだまだ良化の余地タップリの大物感は逆にレースへ向けて不安だが、何でも持ってくるデムーロだし、まともに走れば当然圏内。キレ味に欠けるので極端な瞬発力勝負になると分が悪いだろう。

ディープサウンド<87>
蛯名(坂路) 51.7−37.6−24.9−12.5 末一杯
正直言って終いの伸びが物足りないが、単走でも集中力があって重心も安定していた。ここまで4戦全て1人気だが、前走のドカ負けで今回は人気も落ち着くはず。中山では初勝利を挙げているが当時は時計の遅い凡戦であり、現状では府中がベストだろう。デビュー3戦いずれも最速上がりが示す通り、ダラッと流れて上がりだけの競馬がベストで府中1800mならそういった展開も見込めなくはない。締まった流れになったり、道中で動きのあるレースになると前走のように脆さも見せそうだが。

ミヤビファルネーゼ<86>
助手(P) 69.2−54.0−39.2−12.1 末仕掛け
1600万ドットコムを追走し内へ。コーナーリングで差を詰めると、直線は少し仕掛けただけでサッと反応し抜け出す。相手のドットコムは稽古駆けするタイプじゃないが、この馬の反応の良さが目につく内容だった。レースでは先行なだれ込みで決め手の無さを露呈しているだけに、この動きをどこまで信用して良いものか疑問だが、ひょっとしたらサウスポーなのかも。

オンリーザブレイヴ<85>
助手(CW) 86.9−68.4−51.9−37.8−12.0 末一杯
新馬トーセンケイトゥと1000万エアペイシェンスの最内へ入る。と言っても映像は直線へ向いてからで既に抜け出しかけるところ。残り1Fで前に出ると追い出して外の2頭を突き離し先着。粗削りな面は残すが、最後までシッカリした脚色で集中力も持続。人気薄で一変した前走はデムーロマジックじゃないかとも思うが、初めて見た印象としては意外と素質がありそうな。

サトノオー<85>
クラストゥス(坂路) 51.8−38.3−25.4−13.1 馬なり
1600万ラドラーダと3歳OPダンスファンタジアの間で3頭併せ。内のラドラーダは手応えでも見劣り遅れていったが、この馬は遅れはしたもののダンスファンタジアに離されることなくゴール。余力残しでありこれで十分だろう。前走は繰り上がりの勝利で恵まれた面もあり、今回真価を問われる。初戦の派手な勝ちっぷりと藤沢ブランドで人気先行だけに、あまり信頼するのはどうか。母エアトゥーレに似て走りの硬い馬だけに、スローの瞬発力勝負ならともかく、普通に流れるようだと距離の不安も。

ナカヤマナイト<85>
助手(W) 66.3−51.7−38.2−13.4 末一杯
500万ダイワソウルを追走し内へ。直線向くまでは抑えるのに苦労するぐらいの力強い行きっぷりで良かったのだが、そこから後は抜け出して気を抜いたのかモタモタした重苦しい走りで上がりを要した。脚はよく動いているし馬体に迫力があり、フットワークも力強さと柔らかさを兼ね備えたもので、良いモノを持っているとは思うが、現状では小回りをマクリ気味に勝ちに行って抑え込むような競馬が合っているように思う。上がり最速は何度もマークしているし数字的にも速い脚を使っているが、府中の直線で決め手を活かすタイプじゃないような。このコースでマクるようなレースはできないが、ここも有力どころより早めに抜け出して逃げ込みを図りたい。

ロビンフッド<85>
助手(坂路) 51.3−36.7−24.2−12.4 末仕掛け
併せ馬だったが、懸命に仕掛けて追いすがる相手に合わせるように軽く手を動かしただけ。この馬自身の動きも決してシャープなものではなかったが、キビキビとしていて前向きさや活気を感じさせる面はあった。ビシッと追った先週が併走遅れなのが気になるが、今回の動きを見ていると仕上がりが悪いてことはないだろう。尻すぼみでいかにも線香花火的な戦績だけに、ここらで巻き返さないとこのまま消える。

ユニバーサルバンク<85>
助手(CW) 82.2−66.9−52.8−39.3−11.6 末一杯
未勝利アドマイヤサイモンと1000万フロムジオリエントの最内に入る。上がり11秒台ほどの鋭さは感じなかったが、反応は鈍くても最後までシッカリ伸びて最先着した。上がり重点の追い切り中心がマツパク厩舎の特徴だが、今回のように極端に上がり偏重な内容じゃない時はそのまま期待度の表れ。動きからはやはり決め手の無さ、勝ち味の遅さは否めないが、だからこそ堅実に駆けるんだろう。太いとか緩いとかではないが、少し腹がボテっと見えたので体重には気をつけたい。たぶん体型だと思うけど。

ニジブルーム<85>
助手(坂路) 53.9−38.2−25.0−12.8 末一杯
3歳500万カムイフォレストと併せる。良くも悪くも目立つ点なく、追われてジリジリ力強く伸びて先着。活気があって癖の無い乗りやすそうな印象。成績にムラはあるが自身の能力は安定して発揮できるタイプだと思う。けど後ろからの競馬でこの程度の決め手じゃ今回は苦しい。馬場や展開の恩恵を受けて上がりがかかり渋太さを活かせても食い込みはどうか。

ビッグロマンス<84>
江田勇(W) 81.2−67.3−53.4−39.5−13.9 末一杯
新馬セナと未勝利ガルーを追走し最内へ。一応抜け出して最先着したが、この相手に内を回ったもので高評価はできず。力強さはあるが、直線の動きはお世辞にも鋭いとは言えず、四肢の運びも緩慢。芝でも走れる馬だと思うが、持ち味を活かすにはパワーを求められる馬場が望ましい。よほどドボドボの道悪になって参考外の時計で決着するようなら話は別だが、48秒台では走れまい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
エジプト情勢がどうたらこうたら・・・レヴォリューション エジプトオ〜
そこで◎ペルシャザールですよ!え、関係ない?
相手はダノンで仕方ないかも!?穴はユニバーサルバンクでよくね? 
うっかりかさご(寒いですな〜)
2011/02/12 15:58

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