競馬反省日記

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zoom RSS オーシャンS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/03/03 23:45   >>

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今週は雨の影響で栗東の馬場はかなり時計を要する状態。最近ずっと坂路もコースも時計が速かっただけに評価が難しく、このレースに限らずあまり各馬の差をつけられていません。アテにしてる人はいないと思いますが、いつも以上に参考になりまへんで。


ケイアイアストン<90>
助手(W) 84.2−68.6−53.9−39.6−13.0 末一杯
思い返してみても京阪杯がナゼあんなに人気薄だったのか未だに謎。それ以来となる今回だが、馬格のわりに大きなフットワークで重心も安定した走りを見せ、後脚の推進力が抜群に目立つ。体が少し立派に見えるので体重にも気をつけたいが、この力強さと馬体からは初の急坂中山も克服可能かも。見た感じは決してタダの平坦巧者とは思えないが。

シンボリグラン<86>
柴田未(坂路) 50.5−36.7−24.2−12.0 馬なり
自分からガンガン飛ばして終いもまとめる。口向きの悪さを見せるなど正直言ってスムーズな走りとは言い難いが、逆に良くも悪くも9歳馬とは思えない若さがある。昨年のこのレース以降、好走は概ね56kgまでだけに、さすがに今回はスケベ狙いの軸とまで言えないが、実際昨年は重馬場も味方し3着だったんだし、デキの良さは保証できるので消しとはとても言えない。人気が無ければむしろ積極的に買いたいぐらい。

キンシャサノキセキ<86>
助手(P) 47.7−34.8−12.0 末強め
500万レオプレシャスと新馬オークシルを追走し大外へ。普段なら地面に鼻面がつきそうなぐらい頭を下げて行く気を見せ、それを抑えるのに必死なまま併せ馬で先着するが、今回は前の2頭が飛ばしたのかこの馬が大きく追走したのか、直線入り口で少し仕掛けて追いかける形。さすがにスッと並びかけて最後は相手に合わせるように同入したが、近走に比べると少し馬が前向きじゃないと言うか、妙に折り合っていたのが良いのか悪いのか。内容も含めて昨年後半とは違った臨戦過程なので、どういう結果になるのか勝負を度外視して注目したい。個人的にはこの馬はやんちゃな面を見せている時のほうが走ると言う評価です。

エーシンホワイティ<86>
北村友(P) 76.4−61.4−48.6−36.3−12.0 馬なり
終始舌を越していて頭が高く硬い走りだが、ムチを抜かれたものの手綱は最後までピクリとも動かさず馬なり。時計は全く参考にならない栗東Pコースだが、この手応えでこの時計なら一応の評価は必要。平坦巧者のイメージで中山は2戦とも大敗だが、いずれもマイル戦。NHKマイルでも厳しい流れでそんなに負けてないように、スピードを活かせれば。

レッドスパーダ<86>
横山典(坂路) 52.4−38.6−25.1−12.5 馬なり
OPカジノドライヴと併せる。藤沢厩舎らしく馬なりばかりでタップリ乗り込んでおり、先週もレッドシューターと併せてマズマズの動きをしていた。直前の今回も行く気マンマンの馬のヤル気を殺ぐような抑えめの内容だが、大型馬でも太め感なく軽いフットワーク。「大型馬だから消し!」で2着され40万馬券を逃した阪神Cの教訓があるので悩むところだが、1200mってタイプじゃない気がするんだよねぇ。

スカイノダン<86>
助手(坂路) 53.8−39.4−25.7−12.9 末一杯
ガッチリ抑えて終い1F追われると、鋭い反応を見せて一気に加速し、一応この馬らしいところを見せた。時計平凡なのは馬場状態の影響だが、昨夏の唸るような勢いに比べると若干物足りなさも。輸送と急坂も課題。

ダッシャーゴーゴー<86>
助手(坂路) 53.3−38.8−24.9−12.3 末一杯
今週の坂路にしては時計はマズマズだが、整備直後の馬場で稽古駆けするタイプだけに過大評価も禁物。体全体を使って活気ある動きだが、集中して一生懸命走っているわりに動きが小さく迫力がもうひとつの印象を受けた。これが普通の馬ならもう少し高い点をつけてあげたいが、普段の動きからするとこのぐらいの評価で。

ショウナンアルバ<86>
助手(P) 49.7−36.0−11.9 末一杯
ガンガン行こうとする馬を必死で抑えているのはいつものことだが、馬が舞い上がって行きたがっていたわけじゃないので割引ではない。普段ならそのまま手綱を緩める程度なのだが、今回は直線でシッカリ追われたのが意外。リキんで走るタイプなので追ってギアチェンジしてさらにひと伸びするはずもなく、フットワークがいつもより硬めで小さかったことや、ものすごい引き返しをつけていたのに頭の高さが変わらないのも気になるが、このぐらい元気があった時のほうが走る馬。ハマれば。

セイコーライコウ<85>
助手(W) 69.3−54.3−39.8−13.4 末仕掛け
手綱を短くして乗られていたこともあって頭の高さが余計に目立ったし、動きも伸びやかさに欠け全身を使えていないが、使い込んでいるとは思えないほど活気溢れる行きっぷりで、最後までよく四肢が動いていた。少し行きっぷりが良すぎる点が心配だが、上がり馬らしい勢いは感じられる。傾向的にも絶好の狙い目と言いたいところだが、みんなそう思ってて意外と人気になるんでしょ?

ジェイケイセラヴィ<85>
調教師(坂路) 50.6−37.6−25.0−12.5 末一杯
未勝利ジェイケイカフェと1600万ジェイケイボストンを追走。残り1Fまで馬の後ろで我慢させ、そこから最内へ入って仕掛けると、マズマズの鋭さを見せて先着した。前走時もそんなにデキは悪くなかったと思うが、当時と良い意味で平行線ぐらい。ここ2走の負け方が不甲斐ないが、得意の中山で別定変わりに望みか。

アポロフェニックス<85>
助手(P) 64.4−49.7−36.7−12.0 末強め
重心が低くて頭を前に突き出し集中力を感じさせる走りで、フットワークも力強いものだったが、全てにおいて及第点レベルで特に目立って良く見えた点はない。春雷S連覇があって悪い条件ではないが、休み明けとなる今回は少し馬の戦闘スイッチがはいっていないようにも見える動きだった点が割引か。

グランプルエンゼル<85>
助手(坂路) 54.2−39.3−25.9−13.2 末強め
未勝利ボンベイダックと併せる。格下相手に引き離せず時計も平凡だが、この馬自身最後までシッカリした脚色で駆け抜けていた。数字以上に素軽さも感じさせ及第点だが、特に良かった印象もせず。

サンダルフォン<84>
助手(CW) 83.2−66.5−51.5−37.7−12.1 末一杯
この馬らしい大トビで迫力ある走りだが、馬場が合わないのかお世辞にもスムーズとは言えず、いかにも走りづらそうにしていた。前向きさがあるのでデキ落ちではないはず。末一手で流れに左右されるし、実績のない急坂コースで手は出しにくい。

ウエスタンビーナス<84>
助手(坂路) 54.8−37.3−24.6−12.6 末仕掛け
休み明け初戦が超軽めの最終追い、前走はちょっと覇気の出た馬任せの追い切り。今回はさらに行きっぷりが良くなり、最後までマズマズのスピード。徐々に良くはなっているが美浦坂路でこの時計は平凡だし、2ケタ惨敗が続く現状脱却するほどの良化は窺えず。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠と心中。
◎ケイアイアストンから給料全額!
はずれっち
2011/03/04 21:54
夕刊フジ賞オーシャンS
夕刊フジと言えば、「オレンジ色の憎い奴」のキャッチフレーズが・・・シミジミ

ケイアイは大外枠が不安な希ガス!?
え、単勝で29倍!!!

阪神カップのあの走りから真のスプリンターはレッドスパーダだと妄想しております(実際は観ていませんがw)
私はレッドスパーダに給料の三カ月分(こちらは鞍乗のノリが不安)いや、観てるだけ〜としますワ Orz
うっかり・・・オレンジ色に染められて
2011/03/05 09:27

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