競馬反省日記

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zoom RSS 中京記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/03/10 23:39   >>

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当然ながら小倉滞在馬は映像ありませんので記載もありません。他にも映像なかった馬いたけど。


ラフォルジュルネ<88>
助手(CW) 81.8−65.6−51.1−37.6−11.6 末一杯
映像を見た時には、マツパク厩舎らしい直線半ばまでダラッと流して上がり偏重な内容に見えたが、実際は6Fも81秒台とソコソコ速い。速く見えないのに時計が出ていると言うことは、それだけデキが良いのだろうし、動きそのものも前向きさ十分で最後まで活気があった。逆にムチが入ってからは11秒6が計時間違いだと思うぐらいギアが変わってなかったが、伸びやかで力強いフットワークを見せてスピード感のある走りはできていた。体もフックラ見せ、上昇著しいと言える。牝馬相手の中山には目もくれず、得意の小倉で牡馬相手を選択したわけだが、十分それが納得できる充実度。

ドモナラズ<85↑>
北村友(坂路) 52.4−39.1−26.4−13.4 一杯
「これがあのドモナラズかっ?」と思うほど、重心が低くて行きっぷりも抜群。フットワークも見たことないぐらい素軽く、しかも掻き込みもシッカリして力強い。見違えるような動きだった。残り1Fまでは。あれだけキビキビと迫力ある動きをしていたのに、終い追ってからのほうがフットワークがバラバラになって重心も浮いてしまい、むしろ失速気味。バテたのではなく走りのバランスが悪くなった印象なので、芝の上ではまた話が別なのかもしれない。前半の動きだけをとらえれば、デキ上昇とも思えるが、何とも微妙な内容。七夕賞勝ちの威光も消えて再び53kgなら面白いところなのだが。

バトルバニヤン<85>
助手(坂路) 52.7−38.5−25.5−12.9 末一杯
整備直後の馬場の外ラチ沿いを単走で、終いはビシッと追われる。いつものように少し内へ顔を向けての道中だが、残り1Fから追われると真っ直ぐ走れていた。鋭い伸びではなかったものの、最後まで力強い走り。フットワークが小さめなのは気になるが、弾むような活気ある動きはできており、素軽さもマズマズ。

アンノルーチェ<85↑>
助手(B) 80.7−62.8−47.5−34.9−11.8 末一杯
自分からガンガン飛ばして行きっぷり抜群。直線で再三外へ立て直されていた点が不満だが、行きっぷりが良すぎる馬が勢い余って内へササり気味になるのは時々見かけるので大目に見よう。叩かれつつ素軽さを増して上昇中だが、今回も同型と馬場、ペースが課題。スンナリ行けてマイペースなら得意の小倉で注目だが、そう楽じゃなさそうで。

ナリタクリスタル<85>
田中健(CW) 85.3−68.4−53.1−39.0−11.5 末一杯
残り1Fまでガッチリ手綱を抑えて我慢させ、終い1Fだけ目一杯に追う。輸送を考えてと勝負処でモタつきスッと動けない点を矯正する狙いもあったのかもしれないが、活気を感じさせる素軽さはあったものの、頭の高い走りで伸びは数字ほどではない。柔らかさと力強さのあるフットワークで好調間違いないが、今回も反応の鈍さをどこまでカバーできるかにかかっている。

シルクアーネスト<85>
助手(坂路) 52.4−38.1−24.5−12.3 末一杯
馬なりで行って終い1Fビシッと。外ラチ沿いだったこともあり真っ直ぐ駆け上がっていた。頭が高いのでもうひと伸びに欠ける動きだが、これがこの馬の走りなのでデキ云々とは関係ない。最後まで前向きで活気あるところを見せていたので状態は平行線だろう。もうひと伸び欠ける面がここ2走のレースでも出ている点は気になるが、53kgの軽量でどこまでそれを補えるか。

ラインプレアー<84>
助手(CW) 82.9−66.6−52.0−38.1−12.3 末一杯
先週Pコースで好時計。今回も時計的には十分でシッカリ掻き込むフットワークも見せていたが、まだちょっと集中力が持続しないような走りで数字ほどの素軽さは感じられず。多少良化しているようには思うが、距離を含めてどうでしょうか。

エーシンジーライン<84>
助手(坂路) 53.5−39.4−26.1−13.2 末一杯
馬なりで淡々と流し、終い1Fはビシッと追われたが我関せずでワンペース。そのため時計は平凡でゴール前は少し重心も浮いて止まりかけていた。荒れた馬場を考えてもパッとしない動きだが、あまり稽古駆けしないタイプだと思うのでこんなもんでいいのかも。それよりも逃げ馬なので馬場状態が問題。明らかに内が荒れて外差し傾向だが、逃げ馬だからこそコースを選べる利もあるので、あまりバカにしてると残られたりして。

シゲルタック<83>
助手(CW) 80.8−65.5−51.6−38.8−12.9 一杯
行きっぷり良く直線へ向いたが、残り1F辺りからは頭が上がって脚が前に出なくなり失速。体力的にしんどくなってバテたのではなく、何か集中力が途切れて自分から止めているような走りだった。逃げるか追い込むかの極端な競馬しかできないように、気性に問題がありそう。自分の型にハマると激走するので扱いにくいなぁ。

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