競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 東風S&アネモネS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/03/11 00:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

土日のレースをまとめてですいませんが、OP2鞍も。当然ながら阪神のポラリスSは無視されました。


【アネモネS】
イトククリ<89>
柴田大(坂路) 52.5−38.3−25.2−12.9 抑え
1600万ガンマーバーストと併せる。弾むような動きで行きっぷり抜群。内を回ったこともあるが直線入り口では既に手応えの差が歴然で、一杯に追う相手を持ったまま置いて行くぐらいの勢い。結局こちらが最後まで引っ張りきりで相手が懸命に追ってきても並ばせなかった。これ以上前向きになっちゃうと心配だが、この時点ではデキはピークじゃないかと。

カトルズリップス<86>
助手(P) 63.1−48.9−36.7−12.8 末一杯
未勝利ミラクルクロスの外に併せる。外から格下を煽って直線へ向くと、軽く仕掛けつつ相手の様子を窺い、終い100m一杯に追われて抜け出す。上がり12秒8は仕掛けが遅かったからであり、63秒台を素直に評価して良さそう。500万勝ちが展開に恵まれただけにワンパンチ不足の印象が否めないものの、アネモネSってそういう馬の集まりになること多い。

シナル<85>
三浦(坂路) 53.1−39.1−25.7−12.8 馬なり
3頭併せの最内に入ったが、最後まで3頭とも抑え気味。外の2頭はたぶん新馬じゃないかと思うが、この馬は子供っぽい相手たちに惑わされることなく集中してキビキビした走り。よく知らん馬だがOP2着はマグレでもなさそう。

ビービーバカラ<85>
松岡(P) 67.0−52.1−38.5−12.8 末仕掛け
ダラッと流して直線だけハミを掛け直して促される。Pコースだけに動きは素軽いが、少しトモが弱いのか重心が浮く感じ。離陸してしまいそうなところを前脚の掻き込みで何とか滑走してるという感じだった(←どんな感じやねん)。確かフェアリーSで買い被ってバカを見たんだよねぇ。ってことは稽古で良く見えたんだと思うが、今回は惹かれるモノなし。

サトノフローラ<84>
助手(W) 55.6−40.5−12.9 末一杯
500万スペースアークと未勝利フルアクセルを追走し最内へ。3頭とも直線半ばまで引っ張り倒して、最後の1Fだけ追い比べ。堀厩舎らしい軽めの内容だが、それなりに乗り込んであるので量は問題ないか。ただまだリキんで走る面も目立ったし、追っての反応や伸びももうひとつ。キャリア1戦で揉まれた際の不安はあるし、堀厩舎の馬って早い時期からバリバリ走るイメージがないんだけど。

ヤマノラヴ<84>
的場(P) 66.8−51.4−38.0−13.0 末一杯
500万サクセスヒューゴーを追走し内へ。遅れたのは追走したこともあると思うが、それにしても引っ張りきりの相手に一杯に追われての遅れだし、時計も13秒を要していては平凡な動きと言わざるを得ない。ただし稽古であまり動いた記憶もなく、実戦タイプだと思うので、これだけで割り引くのは危険。中山マイルは走り慣れており、混戦になって上がりがかかると浮上しそう。

クラウンリバー<83>
助手(坂路) 55.7−39.5−25.7−13.1 末一杯
馬場の真ん中を単走で、終いはビシッと追われる。前向きさがありフットワークも掻き込んで力強いが、何度もヨレるところもあったりして安定感に欠ける。馬場状態を考慮しても時計平凡で、芝のスピード競馬がどうか。



【東風S】
サニーサンデー<87>
高野和(W) 68.3−52.5−38.2−12.7 一杯
未勝利リンガスゲートの外に併せる。馬場の一番外で併せ馬だったが、2頭とも馬任せに飛ばしてかなりスピードに乗って直線へ。直線手前で相手が手応えなくなるもこちらは格の違いで持ったまま抜け出し、終いはビシバシ叩かれて大差先着。未勝利馬相手なので大差先着も鵜呑みにはできないが、数字以上にハードな内容で動きも終いまでシッカリ。手加減せずビシッとやったことでシャキッとしてくるか。

アンシェルブルー<85>
助手(坂路) 49.1−36.6−25.2−13.1 一杯
外ラチ沿いを単走ながら、抑えることなく馬任せに飛ばす。そのため49秒台の好時計となったが、直線は一杯一杯でムチにも反応せず。もう少し踏ん張って欲しかったが、止まった印象はないのでギリギリ合格点。活気あるところを見ると自分の能力は出せるだろう。

ゲイルスパーキー<85>
助手(W) 67.2−52.4−39.1−13.5 馬なり
未勝利グジョウハチマンと500万レオカミカゼの間に入って3頭併せ。格下2頭も余力残しだったが、この馬も引っ張り気味で同入。Wコースにしては時計以上に素軽さがあり、脚も良く動いて印象は悪くない。中山1600mなら少し警戒したい。

スズカサンバ<85>
助手(P) 69.2−53.9−40.1−12.9 抑え
休み明けにしては調整が軽すぎるように思うが、牧場でどうしてたのか知らんし、動きは素軽いものだった。ちょっと馬体も緩く映ったが、気で走りそうなタイプなのでこれでよいのかも。末脚強烈だがハマるかどうか。

ファイアーフロート<85>
助手(P) 65.6−50.6−37.1−12.7 末一杯
おデブで惨敗の東京新聞杯から再度間隔が開いたが、今回は短い休みなので問題ないだろう。前走時でも稽古は良かったのでこの動きだけでは判断できないが、力強さに欠ける反面、前向きさや素軽さはあるので及第点ぐらいか。もう少し推進力が出てくれば。

フィフスペトル<85↓>
助手(P) 67.7−52.2−38.3−12.3 末仕掛け
1年近い休み明けで稽古量も少ないみたいだが、気の勝ったタイプらしく動きは素軽い。前向きさや集中力も程よいものがあり、マズマズの動きとは言えるが、坂路ではもう少し重心がドッシリして力強い走りだったような気がする。コースの違いによるものか休み明けで仕上がり途上なのか何とも判断できないが、体の張りなどを含めて考えると後者じゃないかな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東風S&アネモネS追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる