競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS チューリップ賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/03/03 23:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

一番実績のある馬が一番良く見えました。


レーヴディソール<87>
助手(CW) 85.8−70.6−55.5−41.1−11.7 末仕掛け
新馬タイムズアローの外に併せる。元来が残り1Fまで楽走で終いだけビシッとやるマツパク厩舎で、先週もシッカリ伸ばされていることもあって、上がり1Fだけの内容となった。相手が新馬なので楽々先着は当然だし、上がり重点で伸びが目立つのも当たり前だが、それにしても反応の良さは目立った。ゴール前で何度も手前を替えたのも余力がありすぎて馬が遊んでいたからでしょう。手前の替え方がぎこちなく、替え損なってボキッといきそうで見ているほうが怖いが、脚を大きく伸ばしてキレのある走りは健在。太め感もなく、アクシデントなしでゴールを迎えれば普通に結果はついてきそうだ。

メデタシ<86>
浜中(坂路) 53.1−39.0−25.5−12.6 末強め
単走ながら疲れも見せず前向きで元気一杯の走り。キビキビしたフットワークだし、重心がドッシリして頭の低い走りは好感が持て、馬場を考えれば終いの動きもシッカリしていた。能力的にどうかって話はあるが、状態自体は良さそう。

フジチャン<85>
助手(P)64.4−50.3−36.9−12.3 馬なり
単走で馬任せだが、馬のほうが前向きさ全開で活気に溢れる走り。フットワークが小さく硬めで、ビュッと伸びている印象は受けないが、重心の安定した走りでそれなりに推進力は感じさせる。清水厩舎はPコース中心とはいえ、美浦では数少ない時計を出す厩舎で、個人的には応援してあげたい。前走からは女王を負かすような走りは期待薄だけど、末脚に良いモノを持っていそうなので直線が長くなって善戦には期待したくなる。完全に願望やな。

ケイティーズジェム<85>
助手(坂路) 54.5−40.2−26.7−13.3 末強め
ゴール前50m弱の映像なので何とも言えないが、別々に単走の2頭の間に入って行く形で一瞬頭を上げかけたが、走りは軽快。先週コースで追ってあるし、使い込んでいるので大きな調子の変動はないと見たい。イメージよりもキレ味を欠くタイプみたいで、ここも人気ほど信頼できないが。

タガノラヴキセキ<85>
調教師(P) 66.2−51.3−37.7−12.1 馬なり
ジワッとした気合乗りで徐々にスピードアップし、LAP的には上々の内容。動きは重心が高めで手先だけをチョコチョコと動かす頼りないものだが、ハマればキレる脚を使えそう。逆に長く脚が使えるようには見えないので、長い直線がどうか。距離も気持ち長いかも。それにしても河内先生、騎手より騎乗フォームがビシッと決まってました。もしかしてユタカよりも乗れたりしません?

ライステラス<85>
助手(坂路) 54.2−39.1−25.6−13.2 末一杯
暮れ以来にしては本数が少ない気もするが、馬は十分戦闘モード。ピッチ走法で活気はあるが、力強さに欠けるのと追って頭が高くなったこともあり、伸びはもうひとつ。デキの問題ではなく、稽古ではこういうキャラなんでしょう。気性的に休み明けでも関係なさそうだし、実績からは圏内。

ハピシン<85>
助手(P) 67.9−52.3−38.2−11.5 末強め
未勝利セルリアンディンゴと500万イメージレイナーを追走し、大外へ行った2頭へ内めを回って並びかけ直線へ。外の2頭が激しい追い比べをするのを尻目に仕掛けるとスッと抜け出しかけたが、そこからのひと伸びに欠けて最後は抜き返された。追走したので遅れは気にならないが、安定した成績が示す通りの真面目さは見せた反面、勝ち切れない成績そのままにもうひと頑張りに欠ける。取り消しの影響はあまり見受けなかったが、立て直して良化とも言えず。距離もどうか。

ユースティティア<85>
佐藤哲(坂路) 53.1−38.6−25.4−12.9 強め
外ラチ沿いを単走で、残り1Fから仕掛けられる。頭が高くて重心が浮いた走りのため伸びはイマイチだが、動きは素軽い。馬場を考えれば時計も合格点。あとは能力。

ツカサリボン<85>
助手(P) 83.1−67.2−52.8−38.7−11.2 末一杯
外ラチ沿いを回り、直線は一杯に追われて終い11秒2をマーク。当然終いの走りは素軽くスピード感十分だったが、頭の高い走りで重心も高く、ビシバシ叩かれているわりに数字ほどスパッとした伸び脚はなかった。近走からのガラリ一変はどうかなあ。

メーヴェ<84>
助手(CW) 66.9−51.6−37.4−12.8 末仕掛け
勝ち損ね続けて6戦目に初ダートで未勝利勝ち。ただ続くクィーンCで人気薄ながら掲示板を確保し、芝がダメじゃないところを見せた。使い倒しているので軽めに留めたが、キビキビした素軽い走りを披露。少し線の細さを感じるし動きが硬く見えたので、さらに上積みとはとても考えられないが、今回まで何とか持ちこたえそうな印象もある。

ジョーアカリン<84>
古川(CW) 86.9−69.9−54.5−40.6−12.8 強め
86秒台というユッタリした時計のわりに上がりも動きも平凡。フットワークは柔らかく力強さもあるが、途中で重心がフワッとするなどまだ走りに安定感が欠ける。430kgソコソコの馬には見えないほど馬体はフックラ見せており、これが良い意味でシャキッとしてくればホエールキャプチャを負かしての新馬勝ちもフロックじゃないと言えそうな気はするが、今回に関しては完成度の違いが出そうな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
チューリップ賞追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる