競馬反省日記

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zoom RSS 弥生賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/03/03 23:52   >>

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このレースはまだ全然予想に取りかかってません。ただ、ここのメンバーを見ても、今年も牝馬>牡馬かねぇ。


ショウナンマイティ<87>
助手(坂路) 56.8−40.5−26.2−12.6 抑え
最近のCWは時計が出やすい状態が続いていたので鵜呑みにはできないが、ここ2週が一杯に追って好時計。特に先週は圧巻の時計で古馬1000万に大差先着したようだ。今週も馬は走る気マンマンでグイグイ自分からハミを取り、鞍上は抑えるのに必死。口向きの悪さや最後に外へヨレていったのも、抑えていたからであって何ら不安要素ではない。ムキになって自分を見失った行きっぷりではないので素直に評価したい。これ以上やる気になってしまうと折り合い面などの不安があるのでパドックには注意。あとは小回りで連敗しただけにコース適性がカギか。

ターゲットマシン<86>
田中勝(P) 66.7−51.1−37.4−11.7 末仕掛け
1000万サイアーエフェクトを追走し内へ。若干飛び跳ねるようなロスの多い走りの印象はあるが、大きなフットワークで活気ある動きを見せて先着。まだまだ成長の余地も大きいが、再三併せ馬を消化し仕上がりは悪くない。ここまで間隔をとって使われており、休み明けの影響はないだろう。絶対的な信頼は置けないが、スケール感ではこの中でも上位の存在。コース実績も心強い。

サダムパテック<85>
岩田(坂路) 53.7−38.7−25.1−12.5 末一杯
今週と違って時計が出やすかった先週の馬場とは言え、一応水準の時計を併せ馬でマークしており、今週は上がり重点。キビキビしたフットワークで馬に前向きさはあるが、馬場に脚をとられて何度かノメるところがあったし、追ってからもフラフラして頼りない。重心の高さもあって、素軽さのわりに印象としてはイマイチ。もちろん馬場を考えれば不安の残る動きではないし前走にしても力負けじゃないので、ここで巻き返す可能性も高いが、また今回も出遅れたり小回りに泣いたりのケースもある。それほど抜けた存在ではない。

トーセンマルス<85>
吉田豊(坂路) 54.4−35.7−23.7−12.2 抑え
OPショウナンライジンの内に併せる。大久保厩舎にしては多少4Fの時計は速いが、内を回ったものだし基本的には抑えつけての上がり重点。しかもゴール前では鞍上が立ち上がりかけるぐらいの抑えっぷりなので12秒台は問題ない。フットワークは素軽く、府中しか走っていない点やこういう内容の追い切りばかりを消化しているわりに、中山向きの小脚が使えるかも。

ウインバリアシオン<85>
福永(坂路) 55.5−39.8−26.0−12.9 強め
上がり重点で余力残しだが、素軽いフットワークで数字以上のスピード感。マズマズ掻き込みもシッカリしており、馬場に負けずに最後まで辛抱した。動きは悪くないし着順も悲観するほど負けていないが、どうもレースを使うたびにスケールが萎んできており、ここが正念場。今回も煮え切らないレースをするようだと、2番手グループに脱落。

デボネア<85>
佐藤哲(坂路) 53.8−39.6−26.0−エラー 末一杯
京成杯で賞金を加えたことで余裕を持ったローテが組めた。このレースにむけて最近は坂路でバリバリやっており、今回も上がり重点ながら終いをビシッと追ってきた。馬場が悪くてフラつくところもあるが、掻き込みに力強さがあり馬の前向きさや集中力も合格。最後はちょっと失速気味でもう少し終い鋭い脚を使ってほしかった点を割り引いても、前走がフロックとは思わせない動きと言える。

オールアズワン<85>
助手(CW) 83.6−66.4−51.6−38.6−13.0 末一杯
未勝利モエロックの外に併せる。未勝利相手に手応えで見劣った点はいただけないし、走りも重心が安定せず手脚の運びも緩慢だが、この日の馬場だと一概に低評価もできず。前走もこんな感じで見劣っていたし、今回も最後まで諦めずに真面目に走っていたので、馬の状態は悪くないと見たい。一応小回りで好走してきておりコース適性も問題なしと見るが、あまり決め手があるほうだとも思わないし、乗るのがアノ人なので中山は心配と言えば心配。

ギュスターヴクライ<84>
高橋亮(坂路) 56.2−40.0−25.6−12.8 末一杯
未勝利メイショウゾウセンと併せる。追走したものと思うが、直線半ばからは手応えで圧倒され、最後も相手が必死で抑えてくれたからの同入って感じ。こちらも目一杯ではなく、集中力があって重心がフワッとしたりするところも見せていないので及第点でも良いのだが、上がり重点でキチンと追ったにしては、馬場を考えても鋭さが物足りず。小回りの2000mで平均的な流れになればよいが、メリハリのある流れになるとどうか。

プレイ<84>
柴田未(W) 81.9−67.2−53.0−39.4−13.6 末一杯
1000万キャトルマンを追走し外へ。残り1Fまでは長手綱で流し、終いだけ目一杯に追われる。鞍上の派手なアクションとは裏腹に伸びかけると重心が浮き、抑えつけられてまた伸びかけては重心が浮くの切り返しで鋭さは皆無。いい動きとは言えないが、この馬らしい渋太さは窺わせたし、使い込んでも活気がある。

アッパーイースト<84>
助手(坂路) 53.9−37.3−24.2−12.0 末一杯
1000万マジカルブリットと併せる。追走していたが直線へ向く際には既に手応えで見劣り、結局直線は悠々流す相手に一杯に追って何とか最後前に出た。戸田厩舎なので力強さに欠ける育てられ方をしてるのは仕方ないにしても、気持ちの前向きさと対照的に推進力に欠ける動きでパンチ不足。

ルーズベルト<83>
北村宏(芝) 67.9−52.2−38.2−13.0 馬なり
OPベストロケーションと1000万スプラッシュエンドの最内に入る。稽古で馬を鍛えることはしない藤沢一派の鹿戸厩舎なので、今回の追い切りも3頭が思い思いに抑え気味に流しただけ。一番内へ入ったのであまり動きが見えなかったが、ゴツゴツした走りで芝への適性が窺えたとは言えない。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ここは◎タゲマシで攻めてみようと思います!
鞍乗カッチーで不安もチラッ・・・
走法から、ディープの血を色濃く受け継いでいるような気がします(聞いた話によりますとOrz)

このウマは人間に対して上から目線だそうで!
はいはい、アンタが大将〜
うっかり(弥生の空にポカーン)
2011/03/05 18:57

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