競馬反省日記

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zoom RSS 新潟大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2011/05/06 00:08   >>

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新潟って当たる気しないんだよね。

セイクリッドバレー<87↑>
助手(坂路) 52.3−37.2−24.1−11.9 末一杯
いつものように坂路の真ん中を単走で、終いはビシッと追われる。頭を下げ気味に集中した走りはいつも通りだし、今回は追ってからのモタつきもなく鋭い伸びを見せていた。普段だと少しリキみが目立って、追ってからは脚を大きく伸ばすものの身のこなしが硬いため返しが弱く、フットワークほど伸びないのだが、今回は素軽さや柔らかさがあるぶんフットワークが伸びやか。同じような時計でも動きに余力が感じられ、最近では一番良く見えた。

ヤングアットハート<87>
助手(W) 66.0−51.1−37.0−12.9 一杯
行きっぷりが良く、4角ではスピードに乗って外へ膨れ気味。直線へ向いたところでタメることなく仕掛けられ始め、最後まで気を抜かせず追われた。ハードな内容なのでさすがに直線での伸びはもうひと息だったが、脚がよく動いて力強さは維持できており、集中力も維持できていた。追い切りとしては良い動きだったと認めるが、本質的に素軽さが足りないと思うんだよねぇ。夏ほどではないが新潟の軽い馬場でどうか。

マッハヴェロシティ<86>
宮崎(W) 82.2−66.6−52.0−38.4−13.1 末一杯
500万トーアミステリーを追走し外へ。大きく追走したので直線へ向いても差があったが、この馬らしい大トビの重量感のあるフットワークでグイグイ伸びて捕えると、そのまま抜け出し先着。もともと大型馬で太く見せるだけに今回もスッキリとは映らないが、中間の乗り込みも十分でこの動きなら合格点は与えられる。トビが大きくて前に突っ込んで行くような走りは新潟外回り向きって印象。キレ勝負ではなく、長い直線を使った持続力比べになれば。

ダンスインザモア<86>
助手(芝) 62.6−47.3−34.6−12.0 末仕掛け
単走で馬場の外めを回ってくる。残り1Fからグッと加速したし、自分からハミを取って前向きさを窺わせるなど、まだまだ若さ十分。体のハリツヤも良さそうで衰えは全く見られず、近走より状態もアップしてるのではないか。追い込み一辺倒なので展開がハマらないと苦しいが、ハマった際には爆発しても良いデキ。ただ基本は小回り向き。

タッチミーノット<86>
助手(D) 85.2−68.8−54.0−39.4−12.2 馬なり
キャンター並みにユッタリ流し、4角手前から徐々にスピードアップ。直線はシッカリ脚も動いて活気あるところを見せていた。もう少し動きに伸びやかさが欲しいが、逆にスパッとキレる脚が使えそうなフットワーク。長い直線で脚の使いどころがポイントとなりそう。先行してひと伸びし、最後は踏ん張るというのは意外と新潟外回り合ってるかも。

イケドラゴン<86>
助手(P) 68.0−52.5−38.6−12.8 馬なり
やれば時計が出るタイプにしては平凡な時計だが、最後まで手綱を動かさず馬なりで流したこともある。少し重心高めでフワフワしたところも見せたが、フットワークそのものは大きくユッタリしており、体を上手に使えていた。速い脚が使えず軽量でも結果を出せないでいるが、新潟のような平坦コースは向く。

マンハッタンスカイ<85↑>
助手(坂路) 53.0−38.4−25.0−12.5 末強め
整備直後と思われる馬場を単走で。重心がドッシリ安定して脚を大きく前に投げ出す走りができている時は好調と見て良い。終い鋭く伸びたってわけではないが、この動きなら上積みは見込める。ただ典型的な道悪ベタの走りで、実際の成績も陣営の評価も良馬場でこそ。

アルコセニョーラ<85>
武士沢(D) 84.3−67.7−52.7−38.3−12.4 末仕掛け
最近はどのコースで追っても良くも悪くも変わらない動き。今回にしても硬いフットワークながらキビキビしたピッチ走法で活気はあり、以前と比べて特に衰えた印象は全くない。暖かくなって上向いた感すらあり、守備範囲外の距離をムリ使いされてきた近走から巻き返されてもおかしくない。もちろん末一手だけに展開の助けは欲しいし、そんな展開にならないだろうが。

アンノルーチェ<85>
助手(B) 82.6−65.8−50.9−37.0−11.8 末一杯
行きっぷりが良いのを抑えて直線を迎え、終い1Fはビシッと追われる。Bコースでもあってスピード感はあったが、逆に追ってからの伸びはもうひとつ。水平首で頭が上がらず、最後まで集中力や前向きさを見せていたのは評価できるが、動きとしては水準級。

シャドウゲイト<85>
田中勝(W) 66.9−51.9−38.6−12.9 末一杯
3歳500万ルイーザシアターを追走。直線向いても追いかける形だったがすぐには仕掛けず、残り1Fを切ってからGoサインを出してゴール板を過ぎたあたりで追いついた。相手も終始持ったままだったし、後先云々は問題ではない内容。動きも高齢らしからぬ軽快さがあり、この馬なりに好調持続。突然走るのでよくわからん馬だが、どうも順調に使われている中で格下相手のレースだと、斤量も苦にせず好走するパターンのよう。今回もその流れだが、新潟コースが微妙。先行押し切りも可能なコース&キャラだが、今年の場合(というか春の新潟)は外から伸びる馬も目立っているような。デキは好調の部類で安定しているので、流れがカギを握るか。

サンライズベガ<85>
秋山(坂路) 52.9−38.2−24.9−12.4 一杯
伸びもせずバテもせずの走りで見た目はもうひとつだが、もともと稽古は動かない馬にしては時計が出ているほう。最後まで力強い走りを維持できており、ひと息入ったが状態面の不安はない。

ヤマニンウイスカー<84>
助手(P) 83.8−67.4−52.9−39.0−11.8 馬なり
手綱を絞って馬なりでサッと流す。Pコースで83秒台という時計なので終いも素軽かったが、抑えていたにしても頭が高くてどこか気を遣っているような走り。前向きさとか集中力に物足りなさが残る。54kgでも重賞ではちょっと足りないかなぁ。

アドマイヤメジャー<84>
助手(CW) 81.3−66.2−51.8−38.3−12.8 末強め
1600万ポイマンドレースの内に併せる。遅れはしたが、これは相手が先に仕掛けて抜け出した後にこちらが仕掛け始めたこともある。力強さはひと息だし終いももう少しスッと伸びて欲しかった面はあるので高い評価は与えられず、このあたりに休み明けの影響が多少出ているかも。走れないデキではないが、中間も目立った時計は出ておらず、特に強く推せるものでもない。

アロマカフェ<84>
柴田善(坂路) 52.7−37.8−24.3−12.0 末一杯
1000万メイショウツチヤマの内に併せる。直線半ばからジリジリと抜け出し先着した。少し馬場の荒れた時間帯だったことを考慮すると時計も許容範囲内だが、フットワークが少しバラつき気味で重心も高く、力強さも物足りない。再度間隔が開いたこともあり、まだ本調子手前の印象。

キタサンアミーゴ<84↓>
助手(CW) 84.0−67.5−52.7−38.8−12.8 末一杯
追い出すまでの走りも少しスピード感に欠けたようなところがあったが、追ってからの伸びが全く見られず。それなりに動いてはいるのだが、脚を突っ張るようにして推進力を自ら止めているような走りで、頭や重心の高さが目立つ。もともと稽古でそんなに良く見せる馬ではないが、良くて平行線、使い込んだ疲れが少し出てきたような印象も。

マイネルゴルト<84>
助手(坂路) 54.7−40.3−26.8−13.9 一杯
外ラチを頼ってマズマズ活気のある動きだったし、終いも時計ほどバタッと止まったようには見えなかったが、実際一生懸命走ってこの上がりでは良い評価は付けにくい。普段からあまり稽古は動かないようなのでデキ落ちでは無さそうだが、良績は小回りに集中しておりコース適性に疑問が。

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