競馬反省日記

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zoom RSS 金鯱賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/05/27 23:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

あーもうっ。今週はかなーり疲れたぞ。正直言って競馬やる体力残ってないんだけど。どういう理由だか知らんが、このレース出走馬は普段と違うコースで追い切った馬が多かった。

キャプテントゥーレ<88>
小牧(坂路) 51.4−37.4−25.0−12.9 末強め
OPドスライスと併せ馬。稽古はやれば動く馬なので、手応えで圧倒して先着。ゴール前では伸び上がる感じでスピードが鈍ったが、そこまでは重心が低くてドッシリした、この馬本来の走りができていたし、馬に前向きさもある。掻き込み鋭いフットワークで道悪巧者でもあり、天気も味方。あとは最内枠に入ったエーシンジーラインとの兼ね合い次第だが、エーシンが道悪不安なのでハナには行けるんかな。馬場は外差し傾向だがハナさえ切れば渋太く粘るだろう。

ナリタクリスタル<86>
武豊(CW) 80.7−65.9−52.0−39.0−13.1 強め
レースでも勝負処のズブさがある馬だが、今回の追い切りでも直線向いたあたりからずっと仕掛け気味。前向きさはあるのだが動きがモタモタしておりスピード感はイマイチ。頭が高くて少し伸び上がるような面もあり、素軽さと言う点では物足りない。反面、最後までダラダラとワンペースは保っておりバテたわけでもない。手繰るような掻き込みで道悪もこなせそうだし、時計が速くならないぶんプラスと見たい。

ルーラーシップ<86>
福永(CW) 87.1−69.4−53.6−38.8−12.4 末仕掛け
1000万リバティーフローとクリストフォルスを追走し最内へ。上がり重点で終いも少し仕掛けた程度なので時計は平凡だが、さすがに格の違いで直線は一歩ずつ差を詰めてきたが、馬なりで待つリバティーフローと同入に留まる。前脚の掻き込みが目立つ走りではあるものの、絶好調だった遠征前に比べると少し力強さに欠けるし、馬の前向きさと言う面でもひと叩きが欲しいような印象。トビの大きな大型馬で、道悪も決して歓迎とは言えない。

サンライズベガ<85↑>
北村友(坂路) エラー−39.5−25.9−13.1 末一杯
ゴール前は一杯に追われながらも伸びは見られなかったが、稽古駆けしないこの馬としては素軽さがあり、最後も脚色が乱れることなく姿勢を保って走っていた点に好感。追い切りで調子の良し悪しを判断できるタイプではないが、前走をひと叩きされたことでシャキッとしてきたようには思う。道悪で時計がかかるのは歓迎なはず。

アドマイヤメジャー<85↑>
助手(坂路) 52.7−39.0−26.0−13.4 末一杯
ゴール前で重心が高くなって脚が前に出なくなり、終いもひと伸びを欠いた点は割引だが、頭を下げて前向きなところを見せており復調気配は十分窺わせる。人気も皆無だろうからちょっと面白いと思ったんだが大外枠なのね。揉まれるよりマシだと思うがロスは多そうだなぁ。加えて追い切りの動きからも実績からも陣営のコメントからも、道悪はマイナスでしょう。

エーシンジーライン<85>
助手(坂路) 54.7−39.5−25.6−12.8 一杯
時計が出にくい馬場でもありスピード感はイマイチ。フットワークも小じんまりしており動きも目立たなかった。リズムの良い走りで活気は感じさせるものの、掲示板止まりを脱するには何か助けが必要だろう。道悪や同型など逆風の要素が多いだけに、ハナを切ってマイペースに持ち込むことが大前提。

ネオヴァンドーム<85>
浜中(CW) 80.3−64.5−51.6−38.7−12.5 末強め
前走で勝たれてしまったこともあってか、確かにこうして見ると馬に前向きさが戻って復調しているように思える。ゴール前で何度かノメッてバランスを崩しかけたが、全般には安定した重心で活気ある動き。ただ滞空時間の長い走りなので道悪は心配が残る。

アーネストリー<85>
佐藤哲(坂路) 52.9−38.4−25.5−13.2 末一杯
昨年と同じくこのレースから始動。まぁ中距離馬としてはこういうローテになるわな。気持ちが前向きで掻き込みもシッカリして力強い印象は受けたが、追ってかた少し頭が高くなったしフラフラ蛇行して伸びを欠いた。鉄砲走るタイプで消しとは言わないが、今回はいくらか割引が必要かも。滅多に大崩れしない馬なので道悪適性はわからないが、極端にヘタとは思わないし、前で競馬ができる点はむしろ有利か。

ニホンピロレガーロ<85>
酒井学(P) 81.7−65.6−51.7−38.7−11.8 末一杯
外ラチ沿いを軽快に運んだが、ゴール前は11秒台のスピード感は無し。最後まで四肢がよく動いて集中力もマズマズだったが、特に強調できるところもなかった。鉄砲(0,0,0,6)で完全無視だった前走でいきなり勝たれてしまったのでバカにすると痛い目に遭いそうだが、買い材料には乏しいわな。

ホワイトピルグリム<84>
助手(坂路) エラー−41.0−26.8−13.5 一杯
OPキングトップガンと併せる。最近コースでの走りでは以前のような力強さが薄れていたが、今回の坂路追いでは久々にこの馬らしい頭の位置が低くてシッカリした掻き込みが見られた。ただし何度かノメってゴール前では走りの勢いが無くなり遅れてしまった。前走3着したがあまり変わってきてないように思う。むしろ引っ張りきりで圧倒していたキングトップガンの好調ぶりが目立った。目黒記念は...さすがに2匹目のドジョウはおらんと先に言っておきます。

アンライバルド<84>
助手(坂路) 53.6−39.3−25.6−12.9 末一杯
以前の姿は忘却の彼方。確かコースでメチャメチャ速い時計で終いまでハードに追われてたんじゃなかったっけ?超久々となる今回は熱心に乗り込まれているものの、坂路中心の仕上げで、まずこれが割引材料。時計はそれなりのものが出たが、やはり動きはまだ本来のものとは言い難い。悪夢のダービーが示すように、本質的には良馬場で速い脚を使いたいタイプだと思う。

フミノイマージン<84>
太宰(CW) 86.4−69.5−53.6−39.2−12.2 末強め
決して急激に馬が変わってきたとは思わないが、重賞で連続好走されると勢いは認めざるを得ない。ただし牝馬限定重賞で軽量だったこともある。追い切りは終い重点で目立たないものだったが、終い手前を替えてからの反応や伸びはマズマズだった一方、このあたりの牡馬に比べると少し力強さとかで見劣りは否めない。馬格よりもトビの大きな走りで道悪は不安。

マイネルゴルト<83>
助手(坂路) 53.0−39.5−26.8−13.9 一杯
未勝利マイネタバサと併せる。相手が相手なんで大きく先着してきたものの、何がお気に召さなかったのか終始口向きの悪さを見せており、終い100mぐらいは右へ左へ蛇行しまくりで真っ直ぐ走れず。気の悪さに起因するものでデキ云々とは別だが、そもそもこれだけ気が悪いと良い評価はしにくい。「ラチ沿いを走らせないと」という陣営のコメント通りでしょう。今の馬場で内を突いて伸びるかは疑問だが、内を避けてバラける展開が予想されるので前が詰まるってことはなさそうだね。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>hiroさん、お疲れ様です
大型のてーふぅ2号の影響がどうなることやら・・・

アンライバルド<84>
ライバルだらけですよね!笑)
非売品の2009皐月賞時のQuoカード持ってますんで応援します!自慢げに)
かさご(応援なう)
2011/05/28 06:58

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