競馬反省日記

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zoom RSS 東京優駿追い切り。

<<   作成日時 : 2011/05/28 17:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

どーも。◎→○→▲で決まった目黒記念でガミる失態を演じ、メチャメチャ凹んでます。

時間との戦いになってますが、今週も1週前追い切りと合わせて。オークスはほとんどの馬の前回、1週前の映像が揃っていたのでやりがいもあったんだけど、今週は3本揃った馬もいれば今週だけの馬もいて、比較しても意味ないかも〜♪

さて、今回の点数について。一応このブログでは85点を”合格点”としており、その意味ではほとんどの馬がクリアしていることになりますが、最近馬場状態が悪いためか正直言って動きの良く見える馬は少数でした。かと言ってそこはダービー、陣営の賭ける想いは他のレースとワケが違うと思うので、イマイチに見えた馬を片っ端から評価下げるのもどうかと。通常より1点ゲタを履いた点数だと思ってください。


ショウナンパルフェ<91>
三浦(W) 66.1−51.5−37.5−13.0 馬なり【1週前】
1000万アストレーションを追走し内へ。ガッチリ溜め込んで直線へ向き、仕掛け気味の相手に軽く促す程度で同入。サラッと流した程度でメリハリには欠けたが、終始素軽さは見せており順調さは評価したい。
三浦(W) 79.9−63.9−49.6−36.4−12.6 末強め【今回】
OPアクシオンと1000万プロヴィデンスを追走し最内へ。抑えていたので道中では頭が高かったが、直線入り口で並びかけると引っ張りきりでも力強くグイグイ伸びて、最後は強めに追われただけで大差先着。1秒以上追いかけてこれだけ突き離したのはビックリするほど速い時計が示す通り好調の証。体の張りもよく、動きも伸びやかさと力強さを兼ね備えた文句ないもの。このヤネでなきゃ...

オルフェーブル<89>
池添(坂路) 14.1−13.0−12.5−エラー 末仕掛け【前回】
池添(坂路) 51.7−38.1−25.3−12.4 末強め【1週前】
未勝利ヘヴンリーブリスと併せる。格下相手でもあり、残り1Fから一杯に追い出される相手を仕掛けた程度で突き離してきた。兄同様に硬さが少しある身のこなしだが、兄ほど極端なピッチ走法ではないので長い直線や距離への融通が利いているのだろう。もちろん仕掛けての反応や素軽さは言うことなく、今回はリキみも見られなかった。極めて高いレベルで好調を持続。
池添(坂路) 52.3−37.7−24.7−12.5 末強め【今回】
OPフォゲッタブルを追走。残り1Fあたりで余力十分に並びかけると、そのままスンナリ引き離す。最後は一杯に追われる先輩を置き去りにした。先週あたりに比べると少し伸びの鋭さに不満もあるが、兄とは違いリキんで走る面が見られないところに好感が持てる。デキに関しては文句なしと言って良い。道悪もこなせる走りだが、武器であるキレ味は薄れる。

トーセンレーヴ<88>
ウィリアムズ(坂路) 52.3−38.8−25.7−13.2 馬なり【今回】
未勝利ダノンウィスラーと併せる。権利の取り損ないで連闘明けになるだけに、馬なりで留めるのは当然。疲れなど全く感じられないほど前向きで自分から行くところを見せ、動きも力強くバネや推進力を感じさせる。追い切りの動きとしてはむしろかなり好評価したいが、不安なのは前向きすぎるところ。道中からクビを使ってかなり一生懸命走っており、この鞍上を以てしても抑えが利くかどうか。連闘によって疲れどころか気が乗り過ぎている心配があり、今回の稽古の走りをレースでもやってしまうと2400mもたないと思う。道悪はこなせると思うので、上手く息を入れて直線に脚を残せれば。

フェイトフルウォー<88>
助手(P) 64.2−49.6−36.2−11.6 末一杯【1週前】
未勝利ゴッドツヨシを追走し外へ。ガッチリ抑えながらも勢いよく直線入り口で並びかけると、残り1Fでハミを掛け直して一杯に追われて突き離す。数字ほど鋭く伸びたとは感じなかったが、伸びやかな走りで好調さは窺える。脚を伸ばさず掻き込むフットワークで道悪もOK。
田中勝(P) 66.5−51.8−38.3−12.3 抑え【今回】
500万コスモピグマンを追走し内へ。かなり控えめに抑えていたので飛び跳ねるような走りだったが、これはそれだけ元気がある証と捉えたい。直線入り口で並びかけてそのままグングン引き離しかけ、途中からは鞍上が引っ張って行きすぎを抑えるほど。決してムキになってリキんでいるわけでもなく、フットワークには伸びやかさや力強さがあった。ハッキリ言って好調です。デビュー戦で道悪を勝っている(レース前に放馬のオマケ付き)が、秋の開幕週で直後にやや重まで回復するような馬場。今回の道悪とは訳が違うと思うけど、上にも書いたようにフットワーク自体からは道悪OK。

トーセンラー<87>
蛯名(CW) 84.3−67.7−52.4−38.8−12.2 馬なり【前回】
蛯名(CW) 82.6−67.4−52.5−38.7−12.3 末強め【今回】
未勝利エアラギオールを追走し内へ。右手前のままだったが、残り1Fで仕掛けるとスッと反応し大きく先着。細身の脚長でパワフルとは言い難いが、体に近いところに前脚を叩きつけるようなフットワークで掻き込みはシッカリしている。武器であるキレ味は殺がれるが、道悪自体に不安はないものと思う。震災により帰厩遅れがあった前回に比べれば、順調に調整されたことだけでも上積み十分。問題は前走の負け方をどう見るか。きさらぎ賞の直線を過大評価され過ぎている印象がするんですが。

ナカヤマナイト<87>
助手(W) 68.4−52.9−37.9−13.1 末一杯【前回】
柴田善(W) 82.9−66.7−51.7−38.5−13.1 馬なり【1週前】
単走ながら馬場の外めを前向きさ全開でキビキビした走り。直線も馬任せで流したので最後は少し甘くなったが、それでも集中力を持続し力強い動きは見せていた。若干手先の重さが気になるが、もともとそういう面を感じさせるタイプなので大きな割引ではない。
柴田善(W) 80.8−64.9−49.6−36.5−12.8 末仕掛け【今回】
1600万タイセイワイルドを追走し内へ。大きく追走していたが直線入り口で並びかけ、最後は一杯に追う相手の渋太さに遭いながらも軽く仕掛けて前に出た。前回も気持ちの前向きさが出て良く見えたが、今から思えば少し気ばかりが先走っていたように思う。今回は動きの素軽さが増し、精神的に良い意味の余裕も見られる。重心も低く、叩いた上積みはある。

エーシンジャッカル<87>
川田(坂路) 56.0−40.3−26.2−13.0 末一杯【1週前】
順調に使ってきたのでムリはしないかと思ったが、終いはビシッと一杯に追われた。反応鈍く動きも緩慢であまり良く見えない動きだったが、最後まで集中しており疲れは感じられない。重心が高くてフワフワした走りはいつものこと。上積み疑問だが平行線。
川田(P) 81.0−64.6−49.7−36.6−11.5 末一杯【今回】
1600万アヴェンティーノを追走し内へ。上がり重点で折り合いもスムーズにつき、終いもビュッとした伸びはなかったが伸びやかで軽快な走り。リズムの良さが目立ちデキは良さそう。ただし、坂路では正面からの映像で目立たなかったが、今回横から見てみるとかなり前脚を大きく伸ばしたフットワーク。緩い馬場がどうか。

ノーザンリバー<86>
ピンナ(坂路) 55.1−39.7−25.3−12.4 馬なり【今回】
出てくるのか半信半疑だったが、やはりダービー、出られるもんなら出てくるんだな。日曜にPコースでビシッとやって好時計をマークしており、直前はジョッキー騎乗でサラッと流す。素軽さの中にもシッカリした掻き込みで力強さもあり、状態としては悪くないだろう。フットワークから道悪もこなすと見る。ただ少し硬さがあって距離は3Fぐらい長そうだし、よりによって大外枠。何をか況や。

ユニバーサルバンク<85↑>
助手(CW) 83.5−67.4−52.5−38.8−12.7 末一杯【前回】
福永(CW) 83.5−67.6−52.3−38.4−12.0 末一杯【今回】
併せてベタ遅れになった前回の追い切りを見て、喜んで消したことを考えると今でも顔から火を噴きそうなほど恥ずかしい。今回はジョッキーが乗ってOPアドマイヤマジンと3歳500万アドマイヤクーガーを追走し、直線は内へ。仕掛けつつ直線半ばで一旦は抜け出しそうなところはあったものの、追走したぶん苦しくなったか逆に外から煽られ気味に。それでも最後は再び盛り返してアドマイヤマジンとほぼ同入。手応えでは全然見劣ったが、最後まで前向きで前走時に比べると頭の位置が低いまま伸びていた。ズブさが目立ちワンパンチ足りない印象も否めないが、前回があの追い切りであの結果なのだから、それよりはマシ。

オールアズワン<85↑>
藤田(P) 77.8−62.4−49.3−36.8−11.9 一杯【今回】
Pコースでもこの時計なら評価できるし、直線で追われると一応反応するところを見せて、最後まで重心がブレたりせず推進力も感じさせた。最近の中では一番良いと思うが、最近が悪すぎただけで、まだ馬に前向きさが足りないと言う印象は強い。

サダムパテック<85>
岩田(坂路) 52.7−38.2−24.7−12.3 末強め【前回】
岩田(坂路) 53.8−38.1−24.8−12.4 末一杯【1週前】
1000万ドクターラオウと併せる。前に別の併せ馬がいたため、残り1Fで相手が意図的に内へ行って画面からフェードアウト。かなり馬体が離れて実質単走追いになった。相変わらず上体が起き気味で伸びひと息に見えるが、時計は馬場を考えればマズマズ。上昇度は疑問だが、良い意味で平行線。
岩田(坂路) 51.4−37.7−25.2−13.0 末一杯【今回】
単走で終いだけ少しやる程度だった前回とは異なり、OPエイシンタイガーと併せる。直線半ばで既に激しく手が動く相手を尻目に持ったまま併走し、終い1F追って先着した。追われて内へフラつくところを見せたり、相変わらず重心が高かったりと、稽古は目立たない。ムチを入れられての反応もひと息で割り引きたくなるようなゴール前だったが、もともと稽古駆けしないうえに51秒4は自己ベスト。馬場を考えると今週自己ベストをマークできるのなら体調に不安なしと見たい。ただこれも本質的に2400mは長い。どこまでごまかして末に賭けられるか。

ロッカヴェラーノ<85>
武豊(坂路) 53.9−39.6−25.8−13.0 末一杯【今回】
時計平凡、終いの伸びももうひとつだが、馬に活気はあって軽快さは見られる。良い意味で平行線ぐらいは保っているが、脚を一杯に伸ばして走り、しかもどちらかと言うとまとまりを欠いたフットワークなので、道悪はかなり割引だと思う。皐月賞では末脚を活かして追い込んでくると言う意外な競馬で善戦したが、今回は馬場が課題になりそう。武豊のダービーと言えば、デビューから離さず乗ってきた馬で参戦するのが当たり前だったのに、とうとうここで初コンビとなる馬でしか参戦できんのかぁ。

コティリオン<85>
小牧(坂路) 52.3−38.3−25.2−12.6 末一杯【前回】
小牧(坂路) 53.0−38.8−25.7−12.9 末強め【今回】
今回もゴール前で少しヨレる仕草を見せたが、口向きの悪さを見せてフラフラしていた前回に比べると、ずいぶんスムーズな走り。時計が遅いのは前回よりもビシッとやらなかったからで、脚さばきの素軽さなどはむしろ今回のほうが上。稽古で良く見せないタイプなのでレースでの評価は別物だが、追い切りの動きとしては上向きと判断したい。末に賭ければ鋭い脚を使えるが、本質的には2000mぐらいまでの馬だと思うので、どこまで脚を溜めて直線勝負に持ち込めるかだろう。

デボネア<85>
佐藤哲(坂路) 52.8−38.6−25.7−13.2 末一杯【前回】
佐藤哲(CW) 80.7−65.7−51.6−38.4−12.6 末一杯【1週前】
珍しくコース追い。坂路の時と同様で動きのメリハリが物足りなくズブさも感じさせるが、ゴールまで全身を使った力強い動きは見せている。軽い馬場とか瞬発力勝負には疑問が残るので、道悪でパワーを求められる馬場は大歓迎だと思う。小回り向きかと思ってたが皐月賞では直線で脚を伸ばす味な内容。
佐藤哲(坂路) 52.9−39.1−26.4−13.8 一杯【今回】
直前追いは普段通り坂路で。鋭さには欠けるが重心が低くてパワフルな走りが特徴の馬で、今回もそんな面は窺える。最後はバテ気味で失速し、13秒8を要した上がりは馬場を考えても頂けないが、バテてからも重心が浮くことなくシッカリ脚は動くのが良いところ。高評価はできないが、前走並みと判断したい。理不尽とは言わないがイマイチ納得できない乗り替わりを命じられても黙々と調整してきた哲三よ何を思う。

ウインバリアシオン<85>
助手(CW) 80.0−64.8−50.8−38.0−13.1 末一杯【前回】
安藤勝(CW) 87.0−70.5−54.1−38.9−11.9 末一杯【1週前】
未勝利ロイヤルワラントを追走し外へ。上がり重点の内容ながら11秒台の数字ほどスパッと伸びず、格下相手に互角の内容は正直言って物足りないが、前走はもっと動きが鈍くて完全に見切っていたら勝たれてしまったので、けなすのは止めとこう。冬場の不振は蹄の問題などもあったそうで、確かに冬場に比べると馬に活気も出て動きも素軽い。前脚の掻き込みも力強く、復調しているんでしょうな。
助手(CW) 85.2−68.6−53.2−38.9−12.6 馬なり【今回】
1600万メイショウトリノの外に併せる。今回は直線向いた時点で並走していたため、終いは軽く気合ムチを入れるだけでスッと抜け出し先着したが、伸びはもうひとつ。相手は全く抑えていたこともあり先着は評価できない。馬に活気はありフットワークの力強さは増してきた印象がする反面、今回は少し重心が高くて小さなフットワーク。稽古であまり良く見せないタイプだと言うことは判ってきたが、お世辞にも好評価できるほどの動きではない。

クレスコグランド<85>
助手(坂路) 54.7−40.1−26.0−12.6 馬なり【前回】
助手(坂路) 53.5−39.5−26.5−13.7 一杯【今回】

1600万サンライズクォリアと併せる。残り1F手前で先に手が動きだし、残り1Fからの追い比べでも手応えで見劣っていたのだが、実に渋太く踏ん張って最後はジリジリ先着した。それでも終い13秒7を要してスピード感はゼロだったが、顔を見ているとまだまだ本気で走っていないような表情をしていて脚色は乱れず。素軽さはあまりないタイプなのでこんなもんなのだろう。同様にレースでもキレを求められると辛いが、明日はキレより渋太さが要求される馬場になるはず。突出したものではなくても速い上がり自体には対応できており、天気と馬場を考えれば要注意。

ベルシャザール<84>
助手(坂路) 54.7−39.6−25.3−12.5 末一杯【1週前】
1000万スティールパスと併せる。馬体を擦り合わせながらの追い比べから最後はグイッと力強く抜け出し先着。追走したにしてもスッと伸びるところなく重心も高い走りだが、もともとそんなに反応鋭く伸びるタイプではなく、どちらかと言えばダラッとワンペースで押し切る馬。それだけにまだ完成途上だが、重心が高いわりにパワーがありそうなので道悪は歓迎かも。
後藤(坂路) 53.9−39.9−26.2−13.1 末一杯【今回】
1600万ザサンデーフサイチと併せる。重心は高いが軽快な走りで手応えでも圧倒していながら、残り1Fからの追い比べでは相変わらずジリっぽさ全開でスッと出られず。最後は相手がバテて先着したが、この馬も伸び上がるような走りで推進力が物足りなかった。こういう馬なのでデキが云々とは別の話だが、ここが解消されないともうワンランク上へは行けないような気がする。前走は速い流れを追いかけまわした鞍上の判断ミスとも言えるが、ああいう競馬しかできない弱点とも言える。 

リベルタス<83>
四位(CW) 84.3−67.6−53.1−39.6−12.5 末一杯【今回】
1000万ステージプレゼンスと未勝利メインテーブルを追走し最内へ。が、大きく追走したものとは言え、助手騎乗の2頭に馬体を並べることすらできずにベタ遅れ。フットワークの素軽さはあるが、道中の行きっぷりや直線での走りを見ても、馬に闘争心が全く見られない。変なところで手前を替えたりゴール過ぎて躓いたりと、何か走る方向に気が向いていない感じ。前走は鞍上がムリをしなかったとは言え内容が悪すぎるし、変わってきた気配もない。リベルタス君!一生に一度の晴れ舞台なんだよっ。出たくても出られない馬もいるんだよっ。オレの◎候補たち出してくれよ。

で、今年のダービーって、普通に競馬の予想すれば良いんかな。何かものすごい大きな力が働いていそうな悪寒。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>お疲れ様です
もう追い切り評価はないものと諦めておりましたが・・・

ここは美浦のサルと栗東のサルの対決を中心視・・・
◎トーセンラー<87>
○サダムパテック<85>
▲コティリオン<85>
△ショウナンパルフェ<91>
△クレスコグランド<85>
消し:皐月賞のオルフェーブルは深い芝の恩恵でバッサリ・・・←この時点で負け組決定 
うっかりかさご(優駿の美を)
2011/05/28 18:16
久しぶりです。。。


負け組の私はベルシャザールのリベンジに期待します。輸送クリア出来ればですが…まぁ無理でしょうねww
わお
2011/05/28 22:24

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