競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯SC追い切り。

<<   作成日時 : 2011/05/14 00:46   >>

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土曜は出勤なので全く関心のないレース。更新しないことも考えましたが、大半の馬を水曜に書き終えてたので完成させておくことにしました。

ショウワモダン<88↑>
調教師(P) 63.8−49.0−36.3−12.1 馬なり
年齢を感じさせない若々しい行きっぷりを見せ、活気が戻ってきた。前の3頭併せを避けるように直線は大外へ出されたが、なかなか手前を替えられずスムーズさを欠く走りながらもスピードは維持し、残り1Fでようやく手前を替えるとさらにエンジン点火して豪快に前の3頭を交わし去った。最近では一番良く映ったし、前走内容からも復調気配は窺える。

シルポート<87>
小牧(坂路) 52.4−38.2−エラー−12.9 馬なり
ゴール前で少し気合をつけた程度で、ほぼ馬なりで流す。それでも馬は軽快な走りで好調さは存分に伝わってくる。冗談抜きで安田記念の有力馬にのし上がってきたと思ってたんだが、なんで直行せず、しかも距離短縮のここへ出てくるんだろう。しかも3頭出し(笑)。確かに馬は元気一杯で活気溢れる動きをしており、ガス抜きが必要なのかもしれないけど、何も逃げ馬を大一番前に距離短縮するレースに使わなくてもいいと思うんだけど。ましてや長距離輸送になるのに。次走後に「京王杯でリズムを崩して...」なんて言い訳出なきゃいいけど。

サンカルロ<86>
吉田豊(坂路) 54.5−36.6−23.6−11.8 末仕掛け
500万メジロクリントンを追走し外へ。いつもの大久保流で上がり1Fだけの内容。一応軽く仕掛けただけでギアチェンジし11秒台をマークしたので水準レベルの動きだが、凄みを感じさせるような鋭い伸びとも言い難く。全身を使って良い意味での前向きさを見せた走りだったので合格点でしょう。

クレバートウショウ<86>
高倉(CW) 82.7−67.0−52.6−38.8−12.0 馬なり
ガッチリ抑える鞍上を引っ張りマズマズの行きっぷりを見せていたが、直線で何度もハミを掛け直されるなど鞍上が挙動不審。馬は最後までキビキビとスピード感のある走りをしており好調そうだが、鞍上が流したかったのか仕掛けておきたかったのかがどうも謎。どうでもええ話だけど。前走は流れが向いたことは間違いないが、この馬自身も地力があるところを見せたと言って良い。デキも良さそうだけにここで真価が問われる。

ショウナンアルバ<86>
助手(P) 52.9−37.8−12.5 末仕掛け
例によって4F追い。逆手前で4角を回ってきたので窮屈な走りになっていたが、ガッチリ抑えて直線だけ少し仕掛けて末を伸ばされた。頭が高いわりに重心は低く、リキみがあって硬めながらも力強いフットワークで推進力は感じさせる。ラストの伸びも数字以上に鋭かった印象で、デキ自体は最近高いレベルで安定していると思う。

ドリームバレンチノ<86>
松山(坂路) 54.7−39.6−25.0−12.4 末一杯
1000万ユメノキラメキと併せる。行きっぷりが良いのを馬なりで流して、並んだまま残り1Fを迎えたが、そこで一杯になった相手に対し、ピッチ走法の回転を上げるようなギアチェンジを見せてグイッと突き離してきた。終いもうひと伸びはなかったが、前向きさを維持して先着したことを評価したい。

ラインブラッド<85>
助手(坂路) 52.7−38.5−25.3−12.4 末一杯
抑えるのに苦労して頭を振ったりと元気があり余っているところを見せる。序盤から行きたがったせいで終いの伸びはもうひとつだったが、荒れ気味の馬場にしては最後まで辛抱したと思う。ちょっとテンションの高さが目立っただけに、このヤネに乗りこなせるとも思えないが。前走が若干恵まれた勝ち星なのでいきなりはどうか。

エーシンフォワード<85>
岩田(坂路) 54.3−39.0−24.9−12.0 末強め
ガッチリ抑えてゴール前だけ少し促される。あまりメリハリのない動きだったが、全般に素軽さは感じられ活気もある。GT馬なんだからもう少し余力を持ってこのぐらい動いて欲しいものだけど、まぁ水準レベルにはある。展開ハマってのGT勝ちなのに斤量増、しかも外枠はちょっと不利。

シンボリグラン<85>
北村宏(坂路) 50.8−36.9−24.4−12.6 馬なり
今回も高齢馬とは思えないほど、良く言えば若々しい、悪く言えばやんちゃな走り。これぐらい活気があるほうが良いと思うし、最近も大崩れ無く走っているのには頭が下がるが、逆に今さら弾けて一発って魅力にも欠ける。人気も無いだろうから、常に3着紛れ込みは警戒しておきたい。

ガルボ<85↓>
助手(P) 68.5−52.6−38.8−13.3 馬なり
だからひと息入れて立て直せって言ってるだろ。毎回Pコースで追われ、動きのわりに終いがかかる傾向の馬で、今回もそんな感じの内容ではあったが、前走時以上にこの馬にしては手先が重たい印象。同じ馬なりでも良かった頃は抑えれない勢いで馬が勝手に走って好時計を出していたのに、今回は手綱こそ動いていなかったが馬は一生懸命走ってこの時計。前回の負け方が負け方だけに巻き返しは厳しいと思う。

ストロングリターン<85>
助手(W) 51.5−36.7−12.4 一杯
4F追いだが抑えることなく積極的に行かせ、最後もシッカリ追ってゴール。重苦しいってことはないが、まだ少しモタモタしているような印象は受ける。前走は一瞬オッと思わせるところも見せたが、ガラリ一変と言えるほどの動きではない。良くなるのはもう1,2回叩いてからか。

コスモセンサー<85>
助手(坂路) 53.3−38.6−25.8−13.4 一杯
ガンガン飛ばし、残り1F手前からムチを入れて一杯に追われる。さすがに追ってもうひと伸びはなかったが、最後まで渋太く我慢していた。もう少し上がりをまとめて欲しかったが、この馬としてはよく動いていると見たい。西園3頭勢では1頭だけ格下なので、シルポートの邪魔をせず自身の能力を発揮するって難しそう。

ジョーカプチーノ<85>
福永(坂路) 53.4−39.2−26.2−13.6 一杯
この馬のパターンでムリに抑えず行きたいだけ行かせ、終いも容赦なく一杯に追われる。数字通り終いバタバタって感じだが、馬は最後まで前向きさを失っていなかった。稽古ではあまり判断ができないタイプなので、まぁ普段通りのデキではないかと。前走は度外視してあげたい面はあるけど、今回は距離が1F延びるからねぇ。こなせない距離ではないが、スプリント色が濃くなってきただけに折り合いがカギ。Bコース替わりを味方にイン有利の馬場を望みたいところだが、この馬自身はパワーを兼ね備えている点がウリなので、他が苦にするぶん荒れた馬場のほうが良い気もする。

フラガラッハ<84>
助手(坂路) エラー−40.4−25.6−12.7 一杯
1000万リーピングルーフと併せたが、映像は残り1Fからだけ。しかも追走していてビシバシ追われても追いつけず。シッカリしたフットワークで体の伸縮も使った走りは良いのだが、前回に続いて今回も追い切りの動きがピリッとせず。どうも掴みどころが無い。

フィフスペトル<84>
横山典(坂路) 51.5−38.0−25.1−12.7 馬なり
引っ張りきりでマズマズの時計をマーク。その点は良いのだが、この馬にしては少し重心が高く安定感に欠ける動き。引っ張っていたこともあっての頭の高さだと思うが、本来は脚の短さが目立つような重心の低いドッシリした走りが特徴だけに、ちょっと気になるところ。マイルでも大崩れなく走っているし、直線の長いところでも巧く脚を使えるようにはなっているが、本質的には7Fぐらいまで、小回りでキレを活かすタイプだと思う。

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