競馬反省日記

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zoom RSS 東海S追い切り。

<<   作成日時 : 2011/05/20 01:29   >>

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2年連続で東海地方で行われない東海S。しかも2年連続時計の速い馬場になりそう。さらになぜだか今回、人気の中心となりそうなバーディバーディーの追い切り映像なし。こういう馬ってカメラも意識的にマークしてるんじゃないの?なんで撮り逃すの?ちゃんと仕事してるの?やる気あるの?

ゴルトブリッツ<86>
助手(CW) 84.6−68.9−53.4−39.0−11.8 末一杯
上がり馬らしい活気は感じさせ、序盤から前向きさを見せた行きっぷりながら終いも踏ん張り11秒台でまとめた。頭が高く、スピードに乗るにつれて重心が浮いてくるため、数字ほど終いの伸びに鋭さは感じなかったが、パッとしない動きの馬が多かった中にあっては比較的動いているように見えた。時計勝負も歓迎。

フィールドルージュ<86>
助手(坂路) 55.8−41.3−26.9−13.2 末一杯
長く休んでいた高齢馬とは思えないほど若々しくてパワフルな動き。それでも他馬に比べれば重苦しさが残る印象だが、もともと稽古は大トビでスピード感がなく目立つほうではない。追ってから反応していたし、最後まで頭を下げて脚を大きく前に伸ばし、よく踏ん張っていた。さすがにこの年齢と近況では狙い目とは言えないが、デキに関しては上向きで良かった頃とそう変わらない。

メダリアビート<86>
助手(坂路) 54.0−39.2−25.6−12.7 末一杯
クビを使わず窮屈な走りだが、ダート馬にしては珍しいヒザを一杯に伸ばすフットワークで力強く駆け上がってきた。時計・内容とも水準レベルで追っての伸びも鋭さを欠いたが、決してモタモタした印象を与えないほど活気があって好調を持続していると見たい。

シビルウォー<85>
助手(P) 68.9−52.7−38.9−13.0 抑え
500万ドラゴンソニックを追走し外へ。軽快なフットワークで残り100mで並びかけると、最後まで手綱は絞り気味ながら貫禄の先着。硬めの動きで力強さに欠け、終い1F時計を要するのはいつものこと。休み明け4走目で間隔も詰まっており上がり目はどうかと思ったが、最近の中では素軽く動けたほうだと思う。

ランフォルセ<85>
助手(D) 80.0−65.3−51.5−38.5−13.1 馬なり
自分からグイグイ行く前向きさと手応えを優先して「馬なり」としたが、4角からゴールにかけて何度か見せムチ肩ムチを使われて何度もハミを掛け直されていたように、お世辞にも素軽くスムーズな走りとは言えなかった。最後も一杯にはなっていなかったが、何かもうひと踏ん張りを自分から止めているような走り。それでも力強いフットワークと活気に溢れる動きで、体の張りも良くデキは問題ない。精神的な面のほうが課題かも。

ワンダーアキュート<85>
和田(CW) 80.9−65.3−51.0−37.8−11.9 末一杯
逆手前で4角を膨れ気味に回って残り1F一杯に追われる。追ってからもあまり反応しなかったが、最後までワンペースでスピードを持続していた。ゴール前で少し重心が高くなったが、力強いフットワークで推進力を感じさせる走り。特に目立つほどの動きではなかったが、近走のデキはキープしていると見る。

シルクメビウス<85>
助手(CW) 84.8−66.6−52.1−38.8−12.4 末一杯
抑えていたこともあり少し口向きの悪さを覗かせていたが気にならない程度。上がり重点にしては反応鈍く伸びがイマイチだったものの、マズマズの力強さで見た目には合格点。ただ休み明けに実績のない馬で、そう言われると確かに少しモタモタした動きだったような気も。太めに見えたので体重にも気をつけたいところだが、下り坂の天気予報は重巧者のこの馬には大歓迎。

ピイラニハイウェイ<85>
助手(CW) 82.7−67.5−52.8−39.3−12.6 一杯
行きっぷりは良いのだが、相変わらずゴツゴツした硬いフットワークで重心も高く、力強さが物足りない。とは言えそれはいつものことで、むしろ今回は走りの勢いと言うか前向きさが窺え、ちょっとお疲れ気味だったここ2走よりも動けていたような印象。ただし京都で時計の速い決着になると足りないでしょう。

マストハブ<85>
鮫島(CW) 84.9−68.0−53.7−39.6−12.5 末一杯
500万ワンダーバイオーの内に併せる。並んで直線へ向くと、残り1Fから追い比べでグイッと力強く抜け出し先着。突き離せなかった点に物足りなさがあり高評価とはいかないし、力強さはあってもモタモタ感があった面は否めない。時計の速い決着になると苦しいかも。

クリーン<85>
助手(坂路) 53.4−39.9−26.8−13.6 末一杯
1000万サバースと併せる。一応先着したが、先に追い出して最後もムチを使って目一杯に追ってのもの。相手のほうはゴール前こそ一杯に追われていたが、それまではモタつくこの馬に合わせて待ってくれていた。内容としては褒められたものではないが、超大型馬らしい力強さはある。大きく変わってないがこの馬なりに順調とは言える。

クリールパッション<84>
助手(W) 68.5−53.3−38.9−12.9 末一杯
未勝利ヤマチョウフェアの内に併せる。いつも稽古はWコースで平凡な時計なことが多い馬だけに、時計面ではむしろいつもより動いているような数字だが、肝心の動きのほうは前向きさは伝わってくるものの、完全に格下に煽られた。着差こそ少ないが、直線一生懸命走っていたのに、少し仕掛けた程度の相手と何とか同入では印象悪い。ただ稽古駆けしない馬だし、活気は十分だったので極端に割り引く必要もないだろう。結論として前走程度か少し良化が窺える。

テスタマッタ<84>
助手(CW) 87.3−70.3−55.7−41.4−13.6 一杯
舌を越していたし、直線半ばまでは自分から行くところを見せていたのに、いざ追ってからはむしろ止めるような面を見せて伸びず。終い重点でこの上がりではとても評価できないが、真面目に走っていなかったと思うので動きをそのままデキに結びつけないほうが良さそう。その気性面は不安だが、前走で楽勝したように気持ちが向いて展開ハマればGT馬の勲章が幅を利かせても。

マイネルアワグラス<84>
助手(P) 69.5−53.7−39.2−12.2 馬なり
頭が高くて体が起き気味だったのは抑えていたからで、近走不振でも元気一杯。グイグイ自分からハミを取って走りたくてウズウズしている感じが出ていたし、動きも思ったより素軽く柔らかい。もうちょっとやれても良い気はするが、確かにスピード感にちょっと欠ける印象もした。

ハギノリベラ<84>
助手(坂路) 57.4−エラー−27.2−13.5 抑え
1000万タツパーシヴと併せる。使い込んで間隔も詰まっているだけに、目一杯に追われる相手に合わせるように抑え気味に同入。集中力があり馬も前向きだけにデキ落ちは感じないが、上がり目を期待できるような動きでもなく、能力的な不安を拭える材料は見出せない。

キングスエンブレム<83>
助手(坂路) 54.7−40.5−27.0−13.6 末一杯
何度もノメってゴール前では外へヨレていたし、フットワークが小さくて力強さにも欠ける。頭も高いし、正直言って追い切りで評価できるところは何もない。とにかく稽古では動かない一族なのでこの内容とレースの結果が一致しないことが普通。そう考えると辛い点数をつけて泣きを見そうだが、今回は頭の大きさが目立ったように、体の張りを欠いているような印象。あんまり良くなった印象はない。

ムリヤリ差をつけましたが、ぶっちゃけどの馬も84点にしといてもいいぐらい。86点を付けた馬も通常よりかなり基準を甘めにしてのもので、追い切りが目立った馬はいなかった。純粋に能力比較と軽い馬場への適性で考えたほうが良いです。

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