競馬反省日記

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zoom RSS 安田記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/06/03 19:50   >>

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安田記念って好きなレースだったんだけどなぁ。いつの頃からかメンバーの質が低下し、今年はかなり酷い顔ぶれ。雨が降れば面白い馬が何頭もいたのだが、降らないみたいだし興味半減ですわ。



クレバートウショウ<89>
高倉(CW) 82.9−67.2−52.9−39.2−12.4 末強め
メリハリと言う面では物足りないが、大きなフットワークで掻き込みも力強く、推進力に溢れる走り。まだ少し気性の不安定さを覗かせたり、頭の高さがあったりと信用できない面は残るが、馬体の迫力もあって動きも良い。バカにされつつもここ2走で力をつけていることをハッキリ示しており穴の魅力十分。ただし府中は先週極悪馬場で競馬をしており、今週土曜も含めて馬場劣化がどの程度進むかがカギ。「内の馬でも粘れる馬場状態になり」「スッと先行できれば」大仕事の可能性もあるが、外差し馬場になってしまうとちょっと苦しい。その意味で雨が降らなかったのは良かったかも。

アパパネ<88>
蛯名(坂路) 51.0−37.1−24.6−12.3 末仕掛け
500万ジェイズバニヤンを追走し内へ。49秒台を叩き出した前走時ほど目立つ時計ではないが、ゴール前で余力がなくなった当時よりも今回のほうが最後までシッカリした動き。もともと稽古は良く見せる馬だが、特に今回は動きの力強さが目立ったように思う。叩き3戦目の中2週、決して初めから目標とされていなかったレースだけに、過剰人気でシメシメと思っていたが、調整は上手くいったようでデキ落ちはなさそう。普段の仕草もちょっと目つきが鋭いかなという程度で落ち着いており、状態面で嫌えるほどの材料は見つからなかった。雨も降らなさそうだし...

シルクアーネスト<87>
池添(CW) 83.1−67.2−52.7−39.3−11.9 末一杯
ジッと内に気合を溜め込むように淡々と流した後、終い1Fだけ一杯に追われる。仕掛けての反応が良く、フットワークも力強くて掻き込みもシッカリ。頭が高いのでどうしても伸び上がり気味の走りになってしまうが、それでも鋭く伸びているように見せるほど動きは良かった。とてもここを狙ったローテとは思えないが、逆に勢いとかスンナリ出走となった運の強さとかは怖い。ただし前述の通り伸び上がり気味の後輪駆動なので、滑るような馬場になると割引が必要だろう。

サムザップ<86>
攻馬手(東京芝) 79.2−64.7−50.0−35.8−11.7 末仕掛け
香港馬らしいパワフルな動きとまでは言い難いが、シッカリ地面を捉えてグイグイと坂を駆け上がってくる。重心が安定しているのも好感が持て、収縮の利いた柔らかいフットワークも魅力。やってみないとわからんが、やっぱり香港馬は怖い。JRAによって勝手に名前を変えられたこの馬、シンコウキング産駒なんだってね。ちょっと親近感(笑)。

サンカルロ<86>
助手(坂路) 55.6−36.5−23.7−11.7 末一杯
1000万ショウナンアクロスを追走し外へ。大久保久厩舎のパターンで上がり1Fだけ。活気ある走りで引っ張りきりのまま並びかけたが、待っていた相手も渋太く抵抗し僅かに先着。上がり重点なので当然終いはキレのある動きだったし、舌を越してはいたが集中力はあり、一連のデキはキープしている。むしろ注目したいのはショウナンアクロス。どのぐらい先行していたのかは知らんが、直線渋太く食い下がったし、力強さがあって走りの安定感ではむしろ上。追い込み一辺倒で展開に左右される馬だけに、さすがに3匹目のドジョウはいないと思うが、日曜10RホンコンJCT出走です。

リーチザクラウン<86>
上村(坂路) エラー−39.8−25.4−12.5 末仕掛け
ユッタリ行かせようと言う鞍上の意思は見られたが、馬は大トビでグイグイと自分から力強く進もうとする。折り合いを欠いていると言うより素直に馬の前向きさがでていると捉えたい。さすがにゴール前でもうひと伸びは見られなかったが、力強い掻き込みで最後まで気持ちも切れなかったし、序盤の入りがユッタリだったぶん重心のブレも前回より小さい。もともとが稽古で時計が出るタイプなので、目立って良い動きとは言えないが、好調な部類に入ると思う。前走は故障したかのようにズルズル下がってブービーでしたが、この追い切りの動きからは体に何の影響もなかったみたい。何だったの?

ストロングリターン<86>
石橋脩(W) 67.9−51.2−37.3−12.6 末強め
行きっぷりは上々だったが、直線で追われてもあまり走りが変わらずワンペース。ただし重苦しさはなく、前向きさも窺えて前走勝ちはフロックとばかり言っていられない。何しろ去年は時計平凡なメイSの勝ち馬が勝ったぐらいですから。体の張りが良く動きに力強さもあるので、「上位人気で信頼できるほどでもないが必要以上にバカにできる馬でもない」って評価で。

ライブコンサート<85>
藤田(CW) 85.3−68.3−53.3−39.7−12.2 末一杯
3歳500万カネトシイナーシャとウィンザーフラッグを追走し大外へ。残り1Fまで抑え気味で追走する形だったが、追われてシッカリ伸び大きく先着。頭の高い走りで伸びやかさに欠けるのが難点だが、稽古ではあまり良く見せないタイプだけにこれだけ動けば状態は問題なさそう。一昨年の安田記念5着馬で、ここのところは着順は悪くても1秒以内に留まり大崩れしていない。今年ならチャンスとも言いたいところだが、周知の通りこの馬は内で揉まれて走る気を出すタイプ。当然直線も外へは回せないので、馬場状態が大きなカギとなろう。

コスモセンサー<85>
助手(坂路) 53.5−38.2−25.2−12.8 一杯
道中から馬任せで特に抑えることはせず、残り1Fからは目一杯に追われた。結構ハードな追い切りを消化したうえで月イチで使われているが、馬は元気一杯。今回も最後まで前向きで一生懸命走っていたが、追われて外へヨレてい行くなど鋭さはもうひとつ。この馬なりのデキはキープしていると思うが、前走あたりが精一杯か。府中だとマイルもちょっと長いかも。

リディル<85>
助手(坂路) 53.3−39.2−25.5−12.9 末一杯
キビキビと前向きさが目立つ走り。反面、身のこなしが小さく迫力という意味では物足りず。前脚の着地点が体に近く、しかも掻き込みはシッカリしているので、道悪に関する適性は高そう。まだスケール感でGTには足りないかなと思うが、今年はメンバーがメンバーだし、自身のデキとしては上々なので、紛れ込み3着ぐらいは可能性あるかも。

シルポート<85>
小牧(坂路) 52.0−38.1−25.5−13.3 末一杯
ガッチリ抑えて終い1Fだけ。前走が余分だった印象が強いが、軽快さが目立つ動きを見る限り疲れなどは感じられない。自身の力は出せると思うが、強いて言えば前回に比べると少しフットワークが小さく重心が高めで、終いの走りに伸びやかさが欠けた。あとは府中マイルへの適性と馬場傾向次第。

エーシンフォワード<85>
岩田(坂路) 53.2−38.8−25.0−12.3 末一杯
引っ張り気味に残り1Fを迎え、終いは一杯に追われた。動きもソコソコ、時計もマズマズで特にケチをつけるところも目立つところもない。叩きつつ徐々に良化した印象はあるが、昨秋はもう少し馬に活気があったような気がする。マイルCS勝ちはいくらかハマった印象は否めないものの、この程度の相手なら秋春連覇しても文句は言えないが、当時より充実度と言う面で少し見劣りする。馬場悪化にも対応はできるが、どちらかと言うとスピードとかキレを活かせる軽いレース向きで、府中でタフなレースになると少し底力負けしそうな。

ジョーカプチーノ<85↑>
福永(坂路) 53.0−38.5−26.0−13.6 一杯
道中からガンガン行くところを見せるのを宥めつつ。いつものように終いは一杯になって時計を要したが、これはこの馬のパターン。スピードが鈍ってからも姿勢が大きくブレることなく、昨秋の復帰当初に比べれば時計はともかく動きは最後までシッカリしてきた。問題はマイルへの距離延長にどこまで対応できるか。NHKマイルC覇者だが、年齢を重ねてスプリント色が濃くなってきただけに、何とも言えない。前回の追い切りも今回も馬場状態が悪い中だったこともあり、ゴール前で何度かノメッていた。掻き込みはシッカリしているが、道悪はあまり良くないのかも。

ビューティーフラッシュ<85>
攻馬手(東京芝) 11.8−11.0−13.6 ゲート
ゲートから出して2Fを仕掛け気味に行かせ、最後は止めに入った。今回だけの話だが、ぶっちゃけゲートは遅かった(笑)。ま、今回だけの話ですが。普段見てないので何とも言えないが、その後の走りも重心が高くちょっと集中力散漫な感じで、フットワークの硬さも気になる。一番不安に思えたのはずいぶん体がスッキリしていること。こういう体型なのかもしれないが、ちょっと腹構えやトモの大きさが寂しい印象も。あくまで香港馬として見た場合ですけど。昨年11着の姿を全く思い出せないなぁ...と思っていたが、よく考えたら昨年の安田記念はレース見てないんだった。

スマイルジャック<85>
三浦(W) 78.8−65.1−51.1−38.2−13.4 末一杯
未勝利馬に追走遅れとなっているが、かなり追いかけたもので問題なし。この馬らしく頭を下げて前向きさを見せた走りで、終いの伸びはもうひと息ながらこの時計で最後まで集中して走れておりデキは悪くない。けど弾けるところがないからどうしてもイマイチくんを脱しきれないんだよねぇ。先週は騎手の腕の差を見せつけられた皇成クン。今週はどない?

ダノンヨーヨー<85>
助手(坂路) 52.5−39.2−26.0−12.9 末一杯
かなり馬が密集した状態の中、周りの馬に進路を譲ってもらいながら。牡馬にしては体の幅がなく、走りの重心も高いため頼りなさは否めず。追ってから外へ内へと蛇行したこともそう感じさせる。正直言って良く見せた追い切りではなかったが、追ってヨレることは多々ある馬なので、特にデキがどうこうとは思わない。フラつきはしたが、ゴール前では再びハミをシッカリ取ってこの馬なりに力強い動きだったので、良い意味で平行線と見たい。ちょっとスケール感は萎んできたが、何しろ道悪は巧者。道悪なら外差し馬場になっていることも予想されるだけに、雨が降れば。

リアルインパクト<85>
助手(W) 52.7−37.3−12.6 一杯
4F追いは堀厩舎のパターン。前向きで活気ある動きをしており、フットワークも軽快かつ力強い。元気の良さは認めたいが、舌を越したり喜び勇んで走り過ぎたりと逆にまだ若さが残るとも言える。例年より大幅に質が低下したメンバーとは言え、戦績的にどうか。ただ例年、レベル的にはNHKマイルC>安田記念という年が多いだけに、実は3歳馬ってチャンスなのかも。

ビービーガルダン<84>
佐藤哲(坂路) エラー−37.8−25.3−13.2 末仕掛け
単走でサラッとという感じだが、馬任せで行かせている時にはキビキビして活気が出てきたような走りだったものの、いざ仕掛けてみるとあまり反応せず、最後は流し気味だったとは言え、13秒2という数字よりももっと時計がかかっているように見え、なかなか馬が近づいて来なかった印象すらある。フットワークに力強さがあり集中力も戻ってきた感はあるが、あまり大きな変わり身は?

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠、明日、土曜東京12Rの予想、内緒で教えて。
はずれっち
2011/06/03 21:29
>hiroさん、お疲れ様です
アパパネちゃん、無事完走して!ヴィクトリアMの激走が心配です!

<JRA馬連高額配当レース>
2位 2001安田記念 \120,600
7位 1993安田記念 \ 68,970
私と安田記念は相思相愛なんですのよ、オホホ・・・いくら買ってたかは教えてア・ゲ・ナ・イ
因みに1993年の安田記念で2着したイクノディクタス(牝)に、あのメジロマックィーンが惚れてたという微笑ましい話も・・・

今年の安田記念にもそんな大穴の立役者はいないかな〜リアルインパクト、エーシンフォワードなんて!?笑)

>はずれっちさん
日曜日、東京12Rなら・・・
スタートジェルラン 小さな声で!ボソッ
うっかりかさご(IPAT残高\2000)
2011/06/04 06:36
責任持ちませんが

土曜東京12R
◎3.ロードインセント
○10.リュシオル
▲15.マイネルエルフ
△4.ホクトスワン
▽2,14,16

ほーら。人気どおりだ(笑)
安心して消したまえ。
hiro
2011/06/04 08:17
師匠、ありがと!
これで師匠を真似て、マシンガン馬単@100でど〜んと勝負じゃ。
はずれっち
2011/06/04 09:25
◎からの3連単マルチ90点ぢゃないの??
hiro
2011/06/04 10:07
だって、貧乏なんだもの、、、
はずれっち
2011/06/04 10:50
師匠ありがとう!
でも、ガミ、、、
はずれっち
2011/06/04 16:46
阪神12R
はずれっち
2011/06/04 17:08

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