競馬反省日記

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zoom RSS 夏競馬1週目の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2011/06/16 23:58   >>

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さぁ夏競馬最大の楽しみである新馬戦がスタート。私が新馬好きなのは「来年のダービー馬を探せ」とか「未来のスターを早めに発掘」なんてキレイごとじゃなく、単に「予想がラクなのに儲かる」から。

で、新馬戦の追い切りシリーズもスタートするんですが、今週のように各レース1,2頭つまみ食いみたいな状況では精度を欠くよなぁ。


【中山1日目 芝1200m】
スマイルゲート<85>
後藤(坂路) 52.2−37.9−24.9−12.2 馬なり
500万ダノンシュナップスと未勝利ランブイエの間に入る3頭併せ。4角で間に入ろうとするところで勢い余ったか外にヨレ危ないシーンがあった。直線の動きも前向きさがあって自分から行こうとする面は見られたし、フットワークに力強さもマズマズあるが、素軽い動きとは言い難い。スマイルジャックの全妹という血統馬で注目度も高く上位人気も予想されるが、コケる可能性も十分。走られたら素質の高さと割り切って、ここは押さえ程度にしておきたい。まぁ相手次第だけど。


【中山2日目 芝1600m】
マイネルアトラクト<87>
助手(坂路) 51.9−37.7−24.3−12.0 末一杯
未勝利ターフェルと500万ナムラストリークの間で3頭併せ。2頭を引っ張る形で直線へ向き、最後はターフェルと同入。少しフラフラするところはあるがフットワークは掻き込みがシッカリして力強く、追っても重心が浮かない点もこの時期の2歳馬としては好感が持てる。先週も古馬を追走同入して上々の時計をマークしているし、ここまで何本か一杯に追われているのも評価できる。



【阪神1日目 芝1200m】
フランベルジェ<86>
福永(P) 81.5−66.1−52.2−38.7−12.3 末仕掛け
500万メイショウテキーラを追走し内へ。手応えでは見劣ったが軽快な走りで同入。Pコースではあるがスピード感は十分窺えるし、先週坂路でビシッと追い52秒台が出ているのも評価したいポイント。少し前向きさに欠けるので初戦駆けするか微妙だし、素軽い走りなので道悪がどうかと思うが、勝ち負けできるレベルの仕上がりにはあると思う。

エーシンブランシュ<83>
助手(CW) 85.4−67.5−52.2−39.0−13.1 末一杯
新馬エーシンビューティーとカシノラピスを追走し最内へ。時計としては道中ユッタリ行かせて終い重点なのだが、直線入り口では既に手が動いていた。つまり直線はビッシリ一杯に追われたことになるが、力強さに欠けて上がり13秒台が示すように伸びはもうひとつ。一応最後までバテずに走っていたし実戦タイプの可能性はあるが、中間も坂路で目立った時計は出ておらず、今回は先着したエーシンビューティーに遅れ続き。POGとか全く興味の無い私でも名前を聞いたことがあるぐらいなんだから、ソコソコ注目されている馬なんだろうけど、もうひとつパッとしない動きと言わざるを得ない。柔らかさのあるフットワークでパンとすればスピードを活かしたレースができそうだが、それだけに道悪になったりすると不安。ってか大きく先着を許したカシノラピスが同じレースに出るんですなぁ。人気もあんまりしないのかな。


【阪神2日目 芝1600m】
ダローネガ<85>
佐藤哲(坂路) 53.7−39.1−25.6−12.9 末一杯
500万ウインベルカントと併せる。やや馬体を離しての併せ馬だったが、残り1Fあたりで仕掛けるとアッと言う間に先輩を置き去りにする脚力を見せた。まだフットワークが力強いとまで言えないし時計も水準レベルなので、今回は相手が動かなかった面も大きいと思うが、相手次第で圏内と考えられる。

ディアデラバンダラ<84>
助手(CW) 83.1−66.6−51.3−38.7−13.1 末仕掛け
新馬レッドグルーヴァーとストリートハンターの間で3頭併せ。名前を見ただけで母馬がわかるような血統馬で、注目を集めたデビュー戦になると思われるが、今週の動きは正直物足りない。母譲りの頭の高い走りで時折口向きの悪さも見せていたし、掻き込むフットワークながらまだ力強さが足りず推進力に欠ける。もう少し伸びやかさが出るか掻き込みが力強くなって欲しいところ。素質だけで勝ってしまう面をケアしつつも割り引いた評価にしておきたい。


【函館1日目 芝1000m】
ダームドゥラック<88>
丸山(函館芝) 64.7−49.8−36.6−11.6 馬なり
新馬ゼロスの内に併せる。ガッチリ抑えるほど行きっぷりの良さが目立ち、直線へ向くと自分からフットワークのピッチを上げてスピードに乗った走り。外のゼロスも追って味のあるところを見せ好感が持てる動きだったが、その馬を抑えたまま軽くあしらった。既に先週ビシッとやって仕上がっているそうだし、今週の動きを見ても初戦向きのスピードを感じさせる。他によほど動いている馬がいない限り勝てそうだし、併せたゼロスも2日目の新馬戦で注目したい。


【函館2日目 芝1200m】
ハッピーシャワー<87>
丸山(函館芝) 64.0−49.4−36.3−12.1 馬なり
500万ヴィクトリアローズを追走し内へ。ムキになることなく折り合って追走し直線入り口で並びかけると、素軽い走りで古馬相手に互角以上の動きを見せた。直線で少し口向きの悪さを見せたが大きな影響があるほどでもなく、全般にスピードに乗った走りは好感が持てる。

コスモメガトロン<86>
丹内(函館W) 68.4−52.8−39.0−13.5 馬なり
新馬マイネピリカの外に併せる。4角では意図的に外ラチ沿いを大回りしていたが、そうしたくなるのも頷けるほど四肢を一杯伸ばした大トビの走り。函館のWコースが走りやすい馬なんていないだろうが、この馬にはさぞかし窮屈だったろう。直線へ向くと長手綱のまま大きなストライドでジワジワと加速し、最後は同入。内のマイネピリカもキビキビした走りで決して悪く見えなかったが、こちらも少しテンションが高そうな点を除けば上々の動き。ただ小回り1200mの忙しい競馬は合わないような気もする。

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