競馬反省日記

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zoom RSS WIN5第5回実験(一応...)

<<   作成日時 : 2011/06/19 13:47   >>

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考えるのはタダなので、一応考え始めてみた。

阪神10R 出石特別
僅か8頭の少頭数ながら、いきなりこれが難しい。

2.エーシンダックマン
行くのは判り切ったことなんだが、この馬の速さが1400mでも押し切れるのかがわからん。もちろんOPからの2クラス降級で、スピードの違いは明らかだが、この馬は相手がどうこうじゃなく自分のペースに自分が耐えられるか次第。
3.キョウワマグナム
本来ならエーシンを見る形でレースを運べそうなこの馬を強調したいところだが、仕上がりが微妙。時計的には十分動けており杞憂かもしれないが、もともと稽古駆けなので時計だけで判断ができん。1400mや急坂コースがどうなのかも結論が出ていない。
4.ナリタシリカ
それなら距離実績があって鞍上に外人さん、前走で3着していて追い切りも一変したコレかと言われるとまた微妙。前走は時計こそ速いが超高速馬場での話。実際の流れはそれほど速くなく、先行馬ペースに乗っての3着。今回は1200m並みのペースでエーシンが引っ張ることも予想されるだけに、同じ1400mでもレースの質が異なりそうな。もともと阪神は苦手だし。
6.アルーリングムーン
色気を持って動くと思ったより伸びない馬で、腹を決めて直線に賭けたほうが良いタイプ。成績にムラがあるのは仕方ない。馬場は前が有利と思われるだけにハマらない怖さがある反面、上記3頭が前々で運ぶようなら直線一気がハマるケースも考えられる。ただアタマまで突き抜けるのか?という疑問が晴れず。通常馬券なら魅力タップリだがWIN5としては悩む。

というわけで、ここは割り切りが必要。最初のレースで割り切りを求められちゃ辛いのよ。



中山10R 利根川特別
OPからの降級が2頭。イキの良い3歳馬も参戦。馬場は水分を含んで脚抜きは良い。追い切りは差し馬勢のほうが良さそう。全ての要素が拡散傾向でまとまりません。

1.ファストワーカー
まだ底を見せていないが、ここで1人気は驚いた。まぁWIN5に人気は関係ないのだが。少頭数なので最内枠は素直にロス無く運べて有利と考えられるし、揉まれてどうかという心配もある。おそらく前へ行ってスムーズなレースができると思われるし、格上を煽った追い切りからデキも良さそうだが、全幅の信頼が置きづらく。
3.ホクトスワン
ハナへ行けば粘り強さが怖いが、時計の速いレースにちょっと不安。使い込んで上がり目の期待できないだけに、展開のアドバンテージでどこまで。通常馬券なら押さえだが、アタマを狙うWIN5で買う馬かと言われると。
4.トーセンアレス
OPからの降級で舞台は3戦3勝の中山1800m。字面からは当然有力候補。問題は展開と位置取りだが、芝ではスピード不足でついていけず後方からの競馬が続いているものの、ダートではソコソコの位置で競馬はできる。ダート馬にしては細身で決してパワータイプではなく、脚抜きの良い軽いダートはむしろ向くと思う。
9.グリッターウイング
これもOPからの降級馬。トントン拍子にOP入りしたところでパタッと勢いが止まっただけに、クラスの壁なのかデキや成長力の問題なのか悩みどころ。出世している頃が若干相手に恵まれての出世だっただけに余計に気になる。デキも上向きだが絶好調とまでは言えず、斤量も57kgに戻る。阪神勝ちもあるが中山は初めて。
10.ウインベルセルク
長休明けのアサクサキングスではあるが、、一杯に追うGT馬に先行先着しデキは良さそう。ただワンパンチ欠けるキャラで距離も100m長く、アタマでは?


函館11R 五稜郭S
ここも少頭数だが、開幕週でハンデ戦。展開が大きなカギを握りそうだし、ハンデを活かす馬もいそう。そもそも堅実なタイプもおらず、どれも能力以外の何かが味方すれば勝ち切るし、噛み合わなければ凡走というメンバー。

1.コロンバスサークル
軽量続きだが、実際近走はそんなにドカ負けしていない。非力で軽い走りの馬なので洋芝がどうか。もちろん鞍上のタメ殺しに遭う覚悟も。
3.ホッカイインティ
若いころほど左回り限定ではなくなってきた。昨年のこのレース好走は叩き2戦目だが、鉄砲も利くし乗り込みも豊富。だからと言って中心視するほどの信頼度はなく。
4.ブリッツェン
重賞勝ちの実績から56kgは仕方ない。それ以来だが鉄砲駆けタイプだし今週のWコースが抜群。状況としては人気でも3連勝濃厚。ただし1800mは3歳春以来で、近走はユッタリ行けて前残りが目立つ阪神外回りマイル戦で好走が目立つ。先行馬だがコーナー4回が良いとはハッキリ言えない。
5.リリエンタール
道悪や洋芝で好成績のパワータイプで舞台は悪くないが、格上挑戦で55kgは見込まれた感。素質はここでも互角だと思うのでスムーズに動ければ勝っても良い馬だけに、扱いが難しい。
6.メイショウクオリア
仕上がりは悪くなさそうで函館にも良績。前へ行けるキャラも開幕週で有利だが、鉄砲は走らない傾向。今回は気配が良いだけに走るかもしれないが、こういうタイプはどんなに仕上がりが良くても「鉄砲だから」としか思えない負け方をするからなぁ。
10.マンハッタンスカイ
道悪がダメなので前走は参考外。昨年のこのレース(開設記念)を勝ったように函館は合う。取り消し明けを叩いて上向きらしいし当然今年もチャンスだが、安定して走れるタイプじゃないし勝ち切るような決め手キャラでもないからねぇ。


この時点でほぼ不参戦決定だな。


阪神11R マーメイドS
申し訳程度に土曜夜に雨は降ってくれたけど、馬場に影響を及ぼすほどじゃない。けど多少降ったことでパンパンの硬い良馬場でもない。かえって中途半端じゃねぇかよ。さすがにみなさんこのレースの傾向に懲りたか、今年は格上挑戦や条件上がりの軽量馬のほうが人気。こういう時って...?

1.アスカトップレディ
まぁ傾向的には真っ先にコレが挙がるし、デキも絶好。阪神コースの2000mというのが唯一心配で、坂で少し伸びが鈍るようなところがある。内々をロス無く先行して前が塞がらなければ抜け出してくると思うが。
3.ロイヤルネックレス
但馬Sのように好位で競馬ができればと思うが、あんまり素軽さがあるタイプじゃなく、良馬場で時計が速くなると対応できないだろうなぁ。昨夏の道悪ではメチャメチャ強かったから雨が降って欲しかった。
4.ブロードストリート
業を煮やしたか遂に切り札岩田を指名。豪腕で追われて馬がピリッとすればだが、どうもレース中に不利を受け続けて精神的にイライラしながらレースをしているような気がする。実績からは仕方ないが、近況から56kgは1kg重い印象も。
6.イタリアンレッド
昨夏に道悪でロイヤルネックレスと走ってボロ負け。良馬場で行われるのが何よりのプラス材料。小回り2000mがベストだけにこの斤量で期待大だが、最近ゲートが悪く差し一辺倒になっている点がどうか。
7.セラフィックロンプ
さすがに56kgでは人気も急落。まぁ勝てるとは思わないが、ポルカマズルカがハナに拘らないようならマイペース可能な組み合わせ。勝ち負けはともかく、10人気なら3連モノのヒモには。
8.フミノイマージン
近況を考えれば55kgは1kg恵まれた感。前走は勝負に関係ない最後方から直線だけの6着だが、苦手の道悪で頑張ったあたりに充実ぶりが窺える。地力強化とデキの良さで上位評価可能だが、差し一辺倒でそうそう毎回ハマるかが?
9.ラフォルジュルネ
これも緩い馬場が割引だったので良馬場は歓迎。問題は阪神コースで、3歳春のチューリップ賞と忘れな草賞というOPレース2戦だが、どちらももうひとつのレースぶり。当時とは馬も変わっているのでそのまま受け取れないが、小倉3連勝が平坦だからという懸念は残る。掻き込みが目立たないフットワークなので気になるんだよねぇ。
10.ディアアレトゥーサ
尻すぼみだがデキは悪くないと思う。新潟外回りと府中のマイル戦は本来の舞台じゃないし、巻き返す可能性はある。ハンデが1kg重いのと、時計が速くなった場合がどうか。
11.モーニングフェイス
ラフォルジュルネを破って忘れな草賞勝ち。斤量差3kgが示す通りその後の成長力が物足りない。当時と同じ舞台で目覚めればだが、追い切りは時計こそ速いが動きが重苦しく、本数も少ない。
13.プロヴィナージュ
そりゃ実績からは56kgも当然。能力では最上位グループ。ただ一時期よりもレースぶりに安定感が欠けてきたし、少頭数とは言え小回りの大外枠でロスをどこまでカバーできるか。鉄砲も走る馬だが、今回は稽古駆けタイプにしては動きが休み明けっぽい。完調手前や種々の懸念材料を相手弱化でどこまで補えるかが好走のカギ。



中山11R バーデンバーデンC
ここまで難解なレース続きだが、最後もまた超難問。夏開催の開幕週で高速馬場の前残りかと思いきや、初日は結構外から差しも決まってた。最初から差し有利な馬場とかあり得ないので基本的には先行有利だが、少しペースが上がれば差しも届く公平な馬場ってことか。ここは何が何でも逃げたい馬はおらず、ダイワマックワンか50kgを活かしたサクラベルあたりが引っ張る。極端な流れにはならず、普通の1200m戦の速い流れ。

1.ロビンフット
前走はデキもひと息だったみたいだが、底力タイプじゃないので府中は割引なんだろう。ひと息入れ立て直し、中山に替わって52kg。加えて最内枠。前が詰まる恐れはあるが、スムーズならファルコンSを見直せる。ただこの距離だと差しに回るだけに、前残りに泣くケースも。
4.ダイワマックワン
冒頭の通り先行絶対有利と言えない馬場だが、この組み合わせなら差し馬乱舞にもならないだろう。前走1000mは忙しかったが、それを使ったことでピリッとしたか今週の稽古に復調気配。ベストの中山1200mで53kgなら。
5.シャウトライン
安定して先行できるようになっているが、結果はムラ。良馬場の1200mが最も崩れなく走れそうだが、急坂コースだと余計に甘さを見せているような。自身56kgは問題ないが、他に軽い馬が多いだけにアタマの狙いは?
6.サクラベル
まず50kgの斤量が魅力。ここまで時計面で平凡すぎる内容が多く、前走の好調も差しに回ったものだけに、今回も差しに回るようだと斤量を活かしきれるか疑問もある。その意味でもある程度先行して欲しいが、前へ行くと末が甘くなっていたので50kgが急坂で相殺されてしまうと厳しい。
8.ケイアイアストン
京阪杯でお世話になって以来追いかけているが、人気になって信頼できるかはどうかなぁ。オーシャンS5着は厳しい大外枠を克服してのもので威張れる実績だし、叩き3戦目で上積みを考えると圏内だが、トップハンデ56kgを背負って受けて立つほどの馬じゃない気が。
9.シンボリグラン
まぁ勝つ期待は小さい。従ってWIN5の狙いとしては低め。ただここまで戦ってきた相手が違うし、前走は1400m、前々走はGTで出遅れ、その前はケイアイアストンに1kg与えて少差。まだまだこのメンバーなら馬券圏内。
10.レディルージュ
重賞実績から見ると53kgは恵まれた。デキも良い意味で平行線だが、直線の坂がどうか。阪神でもソコソコ走っているが、やはり平坦コースに比べると成績にムラが出ており、平坦コースほどの信頼は置けない。外枠を引いたので脚を溜めるには工夫が必要であり、位置を取りに行くのか末に賭けるのかの判断がカギになりそう。
12.エーブダッチマン
良馬場で55kgならここでもやれるが、大外枠で前に壁を作れないと心配。この頭数なので杞憂かもしれないが。


全然絞れないので今週は買い目出しもしません。


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