競馬反省日記

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zoom RSS 夏競馬2週目の新馬。

<<   作成日時 : 2011/06/23 23:43   >>

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好調教馬は日曜阪神に集中。


【中山3日目 芝1200m】
エースドライバー<88>
助手(芝) 60.7−47.0−35.0−11.5 馬なり
500万レッドジールを追走し内へ。行きっぷり良く4角では外を大回りする相手を内から抜き去り、結局相手も最後まで馬なりだったが先着した。シャドーロールをしていても頭の高さが目立ち、脚を投げ出すフットワークと相まって見た目は不格好な走り。ただこの時期の2歳馬としては圧巻の時計が示す通りスピードはありそうなのでパンパンの良馬場なら。馬場が悪化すると持ち味を殺されそう。

ライムフレーバー<84>
武士沢(W) 72.9−57.3−42.4−14.6 末仕掛け
新馬ハギノグラシアスの内に併せる。重心の低い走りで前向きさを見せていた道中は好感の持てる動きだったが、直線では余力残しとは言え14秒台の平凡な時計だし、軽く促しても反応が鈍くスピードに乗り切れず。最後まで低い重心は安定して走れており時計ほど悪印象では無いが、中間も目立った時計がない。今回の追い切りを見る限りでは、あまりメリハリの利いたレースはできそうになく、ポンと行って最初にスピードに乗せればバテずに惰性で押し切るキャラなのかも。評価は低めだが、前へ行ければ怖さもある。



【中山4日目 芝1800m】
マイネエミリー<86>
助手(坂路) 53.5−38.6−25.0−12.3 末仕掛け
終い1Fを軽く促す程度だったが、キビキビしたフットワークで前向きさ十分の行きっぷり。最後まで集中力もあり、仕上がりは良い。膝を高く上げて走るフットワークなので、緩い馬場や窮屈な競馬を強いられた際に少し不安。

タヂカラオー<84>
助手(坂路) 55.7−39.6−24.9−12.4 末強め
モヤの中、ゴール前50mあたりで突然姿を現されてはわけわからん。とりあえず4〜5完歩だけの印象だが、大きなフットワークで伸びやかさはあるものの、まだ力強さがもうひとつ。ただデビュー戦を迎える2歳馬としては水準レベルじゃないのかな。時計が遅いぶん少し割り引いてこの評価。



【阪神3日目 ダ1200m】
スタンドバイミー<84>
助手(坂路) 53.5−39.7−26.7−13.9 一杯
未勝利リアライズプラケオと併せる。直線半ば辺りから、懸命に抑える相手に対し仕掛けながらの並走となり、最後は一杯に追われて何とか馬なりのリアライズに同入。手応えで見劣りスピード感もなかったので高評価はできないが、追ってから実に渋太く、最後まで頭を前に突き出して走る気は見せていた。中間も目立った動きはなかったようで手を出しにくいが、相手次第では浮上する程度の動き。

ストリートハンター<82>
助手(CW) 81.6−66.9−53.3−39.8−13.6 一杯
OPメインストリームと500万レッドバリオスとの併せ馬だったが、映像のあった終い1F地点で既に置かれ気味。その後は外から来た別の併せ馬にも軽〜く交わされていくなど、終いはバテバテ。一応頭は最後まで低かったが、これは走り方が重心の浮くような走り方じゃないからであり、ゴール前は脚が上がっていなかった。これではさすがに。ただし先週は水準の時計で駆けており、今週がたまたま走らなかったという可能性はある。



【阪神4日目 芝1400m】
ピエナアプローズ<87>
武豊(坂路) 54.0−40.0−26.0−12.9 抑え
新馬ゴールドシップと併せる。お互い抑えて残り1Fを迎えたが、そこからムチを入れて一杯に追われてもモタモタする相手に対して、軽く気合をつけるだけで最後は流し気味のまま同入。特に鋭い伸びだったわけではないが、シッカリ追っていれば先着できただろう。ここ2週も一杯に追って水準以上の時計をマークしており、初戦として勝ち負けレベルにある。

エーシンエムディー<86>
川田(坂路) 51.9−エラー−25.4−13.0 馬なり
500万ラガーラブリンと併せる。終い50m映像なので先行してなのか追走したのかわからんが、いずれにしてもゴール前では一杯に追われる古馬に馬なりで流して先着。時計も速い。これだけなら赤文字に値するぐらいだが、重心が高くて少し伸びやかさに欠ける面が見られたぶん割引。もちろん水準以上の評価はできる。

サクラルモンド<86>
池添(CW) 81.4−65.2−51.2−38.6−12.8 末一杯
1000万サクラブライアンスの外に併せる。ジョッキーが乗って先行していたこともあると思うが、直線入り口で一旦内から迫られたものの、そこから仕掛けると相手がバテたこともありジリジリ抜け出し先着した。まだ重心の高い走りだし、抜け出してしまったのでフワフワした面も目立ったが、時計は及第点で動きもマズマズと言える。

ニンジャ<85>
助手(坂路) 52.2−38.4−25.5−12.8 末一杯
新馬マイネルエトランゼと併せる。行きっぷりが良いのを抑えていたからというのもあるが、何度も頭を上げたり重心が浮いたりする不安定さを見せ、追ってからもフラつくような面があった。フットワークも掻き込みがシッカリしてパワフルと言えばそうだが、それにしては推進力が物足りず空回りしてる感じ。大きく先着したことは評価したいが、操縦が難しそうな若さが残る。



【函館3日目 芝1200m】
ホープマイスター<89>
三浦(函館芝) 66.7−51.2−37.7−12.1 馬なり
500万カレンジェニオの外に併せる。追走し直線入り口で外から仕掛け気味に並びかけるまでは目立つような動きでは無かったが、そこでスッとスピードに乗ってからは先輩を煽る動き。ゴールでは一杯に追う相手に対して手綱を絞り気味で先着した。まぁ先に仕掛けたので勢いがつき、その差が出たとも言えるのだが、いずれにしても脚を一杯に伸ばした大きな走りはこの時期の2歳馬にしては迫力があるし、集中力も褒められるもの。決して短距離馬の体型ではなく、もっと距離があったほうが力を発揮できそうに見えるが、まだ多少行きたがっているような面が見られたのでこの距離でも対応できるかも。そう言えば「短距離向きじゃない」と評した先週の勝ち馬強かったねぇ。

マイネピリカ<85>
柴山(函館芝) 70.0−53.6−39.6−12.0 馬なり
新馬ミッドコサージュの外に併せる。コーナーを巧く回れない幼さを見せて少しずつ遅れ気味になり、直線も馬なりで流したことで最後までその差がなかなか詰められず、ゴール前でようやく同入。直線に入ってからも時折頭が高くなるなどまだまだ若さタップリで安定感に欠ける走りなので、勝ち負け級とまでの評価はできないが、集中力を見せた時の走りはシッカリしており、レースであまり若さを見せなければソコソコやれるのではないか。



【函館4日目 ダ1000m】
カシノレインボー<85>
助手(函館W) 67.5−52.8−39.6−13.2 馬なり
馬場の内めをガッチリ抑えて直線へ。その後も馬任せに流したので伸びは平凡だったが、とにかく前脚を叩きつけて掻き込むフットワークが目立つ。これで上がりがもう少しスッと加速していれば飛びつきたくなるのだが、このあたりが微妙。走る格好は良いのだが根本的にスピード不足の心配がある。

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