競馬反省日記

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zoom RSS CBC賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/06/10 21:56   >>

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そうそう、今週は日曜お出かけなのでWIN5実験はお休みです。


ダッシャーゴーゴー<88>
助手(坂路) 50.9−37.1−23.9−11.7 末一杯
稽古駆けタイプが終いビシッと追われてのものだが、時計動きともに目立つ。この時点まででは消しとする材料がない。あとは斤量と馬場がどれだけ能力発揮に響くかだけ。少しぐらいの馬場悪化はむしろ歓迎タイプだが、この斤量でそう言えるかは何とも。

ヘッドライナー<88>
幸(坂路) 50.8−36.8−24.0−12.0 末強め
もともと稽古は50秒を切るぐらいの時計で終いもまとめる稽古駆けタイプ。今回も余力残しで好時計だし、前回よりも明らかに動きがシッカリしていた。その前回が動きイマイチで1400mの59kと買い材料ゼロだったのに逃げ切り勝ち。サッパリわからんわ。逃げ馬だけに展開次第だが、あのデキであの結果なら、今回は数段上のデキだけに切るのは怖いよな。そもそも展開が厳しそうな時ほどバカにされて好走することが多いような。坂のある阪神だからってバカにしてると...

エーシンホワイティ<86>
北村友(坂路) 50.9−37.1−24.5−12.4 末一杯
最後までワンペースの走りで重心も高めのままだったが、この時計でもまだ馬に余力はあった。フットワークも力強い掻き込みは見られなかったがキビキビしたもので、脚力は十分に窺わせる。道悪も不問のタイプでハマれば一発。ただし坂のあるコースで結果が出ておらず、いくぶん後輪駆動なのがその要因だとすれば不安要素となる。

ツルマルレオン<86>
小牧(坂路) 51.1−37.5−25.1−12.9 末強め
ガッチリ抑えて終い100mぐらい気合をつけて強めに追われる。最後は重心も浮いて伸びている印象は受けなかったが、この内容で51秒台が出るのだから脚力はある。掻き込みも鋭く道悪もこなせそうだし、何と言っても52kg。揉まれる競馬を前々走で経験しただけに、古馬初対決で序盤の流れに戸惑わなければ。

サンダルフォン<86>
助手(CW) 82.5−66.1−50.9−37.3−11.7 一杯
トビが大きいので数字ほどスピード感はないが、いつもこんな感じの走り。道悪、57kg、阪神コースと歓迎できる材料はひとつもないが、馬自身のデキは良い意味で平行線。コンスタントに使ってハマるのを待つだけなので、また小倉あたりでお世話になりましょう。

アーバニティ<85>
助手(W) 66.3−50.6−37.5−12.9 馬なり
前向きさ全開で行きっぷりの良さが目立つ。最後は流したのでいくらか失速気味だったが、バテたわけじゃなくフットワークの力強さは維持していた。稽古であまり変動がないタイプなのでこれでよい。ただ前回もこんな動きでデキは良さそうだったのに、道悪でレースにならずシンガリ負け。見るからに緩い馬場が下手そうな走り。

ジェイケイセラヴィ<85>
調教師(坂路) 51.3−37.6−24.5−12.0 馬なり
馬場の内めを回ってきたにしては時計平凡だが、馬なりで流したもので許容範囲。短距離馬らしい前向きでキビキビしたところを見せており、リズミカルな走りはマズマズのスピード感もあった。大きく変わった印象はないが、この馬なりに好調だと思う。

エーシンリジル<85>
助手(坂路) 56.2−39.4−24.9−12.3 末強め
懸命に抑えて上がり重点なので、56秒台は参考外。残り1Fから仕掛けられると勢い余ってヨレたし、重心の高さが引っ張っている時と変わらずゴール前では再びヨレるところもあった。それだけに好評価はできないが、上がり馬らしい活気は十分窺わせており、52kgなら魅力一杯。あとは道悪への適性か。

グランブリエンゼル<85>
助手(坂路) 51.2−37.3−24.7−12.7 末一杯
3歳500万マコトローゼンボーと併せる。キビキビしたピッチ走法で活気は十分だが、格下相手に互角の動きでお世辞にも褒められるものではない。ただし時計的には水準レベルだし、最後も踏ん張ろうとする気力は見せておりデキが悪いとも思えない。前走は鞍上の魔術としか言いようがない好走だが、馬のデキも良いのだろう。ここのところ1200mで惨敗し、距離が延びて着順を上げているが、要はスピードが問われると厳しいクチ。フットワークを見てもオパールS圧勝の実績からも雨々降れ降れもっと降れ。先週なら論外だったが、この天気でこの鞍上、斤量なら阪神でも。

スカイノダン<85>
助手(坂路) 52.2−37.9−24.5−12.0 馬なり
3歳500万ウインミネルヴァと併せ馬。格下相手に胸を貸す感じで、最後は引っ張りきりのまま先着。時計は水準だし貫禄を見せつけたものの、素軽さとかスムーズさとか力強さとか、あらゆる面で昨夏の唸る勢いにはまだ及ばない。53kgは魅力だが、坂のある阪神で大外枠、叩いた小倉かねぇ。

アーバンストリート<85>
助手(坂路) 53.9−38.8−25.4−13.2 強め
道中から集中して一生懸命走り、最後まで踏ん張る。時計は平凡だがいつものことだし、力強い掻き込みで活気のある走り。良くも悪くも変わってない。少々の道悪ならこなせるし55kgの斤量も魅力だが、最近1200mよりも長めの距離に慣れてきたところだけに。

エイシンタイガー<84>
岩田(坂路) エラー−エラー−24.5−12.2 末一杯
残り1Fからは一杯に追われたが、口向きの悪さや重心の高さが目立って印象はイマイチ。前向きさや活気はあるのだが、ここ2週も遅れ続きだし、どうも本調子にないように思う。こういう馬を持ってくるから岩田サンなんだが。

シゲルハスラット<84>
助手(CW) 82.5−66.7−52.0−38.8−13.1 末一杯
序盤から頭の位置が低く重心がドッシリ安定した走りを見せ、最後はもうひと伸びはなかったが一定のスピードを保ってゴールした。メリハリの無さは不満だが、最後まで淡々と集中して走っていた。だフットワークが小じんまりして迫力に欠け、一発大駆けの期待はどうか。

タマモナイスプレイ<84>
渡辺(坂路) 53.1−38.4−25.1−12.6 末一杯
頭を下げて前向きさや集中力を感じさせる道中だったが、一生懸命走ったぶん最後の伸びは馬場を考えてもイマイチ。ずーっとコンスタントに使われていた馬の休み明けで評価が難しいが、いきなり走れるほどの仕上がりではないと見る。ジワーッとスンナリ先行して結果が出るタイプだけに、初の1200mにも課題が。

アーリーロブスト<84>
助手(CW) 82.2−66.3−51.7−38.5−13.0 末強め
ダンツホウテイの内に併せる。ほぼ並んで直線へ向いたが、残り1Fあたりから手応えで見劣り始め、最後は軽くあしらわれて置いて行かれた。力強さに欠けるフットワークで何度もノメっていたし、パッとしない動き。ダート転向後は安定した成績で以前のムラ駆けタイプから一変しているが、芝でこの斤量だとどうか。道悪も疑問。

シゲルキョクチョウ<83>
助手(坂路) 54.0−39.4−26.0−13.4 一杯
あまり抑えるようなところはなく馬任せに行かせ、終いも一杯に追ってきた。ただし馬場を考えても動きに素軽さが足りず、最後は一杯一杯。快速タイプらしい前向きさは見せていたが、重心がフワフワして力強さに欠けるし、フットワークから馬場が悪くなると不安大。坂路動かないタイプかもしれないが51kgでもさすがにちょっと。

あれ?パドトロワは?

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です!

グランブリエンゼル<85>
>雨々降れ降れもっと降れ

天の味方かこの雨は!
一説では走るアメンボと呼ばれているエンゼルよ!
誰も知らない素顔の八代亜紀ぃ♪も応援してる〜
うっかりかさご
2011/06/11 11:02

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