競馬反省日記

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zoom RSS 今週の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2011/07/22 21:47   >>

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今週水曜の栗東坂路は、台風の影響を一番受けていた時間帯だったよう。何だか知らんが、時計と動きが一致しない馬が多かった。栗東の馬たちの評価はアテにならんよ。

【新潟3日目 芝1600m】
ハタノアブソルート<88>
蛯名(芝) 66.5−51.0−37.1−12.0 末仕掛け
1600万ディアアトゥーサを追走し外へ。名の知れた古馬を追走し、直線向いて一旦離されたものの、仕掛けての反応もマズマズでスピードに乗ると、ゴールではむしろ相手が仕掛けて粘り込みを図るところを流して同入。芝向きの素軽さは感じられるし、力強さもある。稽古通り走れば有力。

ラパージュ<86>
助手(坂路) 53.5−40.0−26.4−13.0 抑え
未勝利バットゥータと併せ馬。時計が遅いのは相手に合わせたから。相手も目一杯ではなかったが、ガッチリ抑えて引っ張りきりのまま僅かに先着。そんな内容なのでグイグイと前へ進む迫力はあったが、行きたがって頭を上げたりせず常識にかかった走りなのがさらに好感持てる。ややビシッと追った本数が少ないのが割引だが、気性面からは初戦からやれそうに思う。

リアルフレア<86>
助手(坂路) 54.3−39.4−25.5−12.1 末仕掛け
500万シルクペガサスと併せ馬。何度か気合をつけられるところはあったが、格上馬が重心の高いフラフラした走りなのに対して、力強い掻き込みで前向きさも見せつつの先着。重心のブレるところがなくシッカリした走りだった点は評価できるし、重苦しさがないのも良い。

プレミアムタイム<85>
松岡(坂路) 51.6−37.5−24.8−12.2 末強め
新馬ロベルクランツと併せ馬。ゴール前だけの映像だったのであまり断定的なことは言えないが、まだ少しフワフワした面を覗かせつつも、仕掛けてジリジリと伸び先着。こちらにジョッキーが乗っていたし、相手はあまり追っていなかったので先着も当然ではあるが、一応水準レベルの時計と動きはしている。トビが大きめのぶん少し力強さには欠けるが、軽い新潟外回りの芝なら悪くない。

エアロケット<85>
田中勝(坂路) 52.5−39.1−26.6−13.8 馬なり
新馬スプリングピースと未勝利キングカイの間で3頭併せ。前に出て直線へ向き、そのまま追うところなく内の新馬と同入。重心が安定しテンションの高さもなく、それでいて前向きさや活気は感じさせる。馬なりとは言え最後の脚色に少し余裕がなくなっていた点が不満なので、当確印をつけるほどの信頼感には欠けるが、全般にまとまって水準レベルとは言える。乗り込みも豊富なようなので、一応警戒は必要でしょう。

ジャスタウェイ<84>
助手(坂路) 57.0−41.5−27.9−14.4 一杯
500万アスカクリチャンと併せ馬。最後まで前向きさは維持していたが、お世辞にも素軽さとか鋭さとかがあったとは言えない。今週の栗東坂路は時計がかかっていたにしても、ゴール前ではスピード感ゼロで、動きとしては物足りない。ただ先週までは水準級の時計をマークしていただけに、今週は参考外と見ても良いのかも。強くは推せないが、今週の時計が嫌われて人気しないなら、そこまでダメな馬とも思えない。



【新潟3日目 芝1000m】
ダンスインザマミー<84>
助手(坂路) 54.3−39.0−25.2−12.6 馬なり
新馬プレジャーサインと併せ馬。重心が高くフラフラした頼りなさはあるが、ピッチ走法で素軽さはあり、短距離馬っぽい走りはしている。ただ舞台が直線競馬だからねぇ。口向きの悪さと合わせてこれだけフラフラしているようだと不安が先立つ。


【新潟4日目 芝1800m】
ケイビイネイチャー<86>
助手(芝) 68.0−52.4−38.3−12.2 末仕掛け
新馬ゲンパチラヴダンスの外に併せる。お互いジックリ溜めて直線へ向き、先にこちらが仕掛けてスピードに乗ったところで相手も仕掛けて最後は再び流し気味に同入。軽めの内容なのであまり目立ったところはないが、よくまとまって常識にかかった稽古ができており、仕上がり度としては進んでいると思う。強いて言えばもう少し前向きさが。

ミヤビリファイン<85>
吉田豊(坂路) 56.2−37.4−24.7−12.8 抑え
500万イッツスパーブと併せる。先行していたこともあるが、最後まで引っ張りきりで格上をと同入。ま、この厩舎なので時計が遅く、このぐらい余裕のある動きをして当然なので、「古馬相手に引っ張りきりで同入」と見ないほうが良い。前向きさや集中力は十分見せていたので、特にケチをつけるところはないが、中間もまともな時計を出しておらず、先週1人気でアッサリ沈んだレッドガルシアが示す通り、基本的にこの厩舎の新馬は割り引いたほうが賢明。

クラヴェジーナ<85>
福永(坂路) 55.2−40.4−26.7−13.5 末一杯
500万ヌーベルバーグと併せ馬。行きっぷり良くキビキビしたピッチ走法で先行しているところへ、抑えたまま相手が並んできて残り1Fを迎える。さすがに相手は格上で手応えで見劣っての遅れだが、マズマズ最後まで前向きさを見せていた。正直言って時計は物足りないが、今週の栗東坂路ではどうなんかな。先週上々の時計で動いているので、あまり気にしなくて良いのかも。

アポロテイスト<85>
助手(W) 83.3−66.7−52.0−38.2−13.3 末強め
新馬ラブリースターの外に併せる。道中の行きっぷりもこちらが上だったが、直線手前から一杯に追われる相手を尻目に、勢いよく外を回って馬なりのまま抜け出しにかかる。しばらく相手を見ながら流した後、強めに仕掛けるとグングン差を広げての先着と、一応それなりに評価して良さそうには思う。大トビで力強さに溢れ、迫力ある動きは目立ったが、直線でも重心が高くて今にも飛び立ってしまいそうな走り。ありあまる脚力を推進力に活かせていない印象は否めない。結構な大物か常識にかからずに終わるか。



【京都7日目 ダ1200m】
ファニーフェイス<83>
浜中(坂路) 60.9−45.0−29.5−14.2 末一杯
日曜に出走の新馬アクアブルーライトと併せ馬。時計の遅さは正直言ってようわからんが、残り1Fで相手より先に手が動き、目一杯に追われても反応が鈍くて最後は置いて行かれた。それでも最後までバッタリ止まってはいないが、先週まではソコソコ時計が出ていた相手と違い、こちらは目立った時計が出ていない。このレースはこの1頭しか見ていないので断言はできないが、絶対評価とすれば馬券圏内は遠そうで。



【京都8日目 芝1200m】
ウインラウニカ<85>
川須(P) 68.4−52.4−39.0−12.0 末一杯
未勝利デンジャーマネーの内に併せる。直線向いて相手が仕掛け始めたのに対し、手綱を絞ってガッチリ抑えたまま併走。残り1Fから追い出すとジリジリ伸びて突き離した。Pコースで上がり重点だけにもっと鋭さが欲しいのは否めないが、シッカリしたフットワークと程よい前向きさでギリギリ合格点と言えるかも。

アクアブルーライト<85>
国分優(坂路) 60.6−44.8−29.3−14.0 末一杯
土曜に出走の新馬ファニーフェイスと併せ馬。再三書いているように、今週水曜の栗東は特殊な状況だった可能性があるので一概に言えないが、それにしても4F60秒のわりに終いも14秒0では不安が先立つ。ただ少なくとも併せた相手よりはシッカリした動きだったし、追い出してからも前向きさを見せて自分から走ろうという意欲は窺えた。追っての反応も速かったし、時計ほど悪い動きでは無い。

ミキノサンドバギー<85>
助手(P) 69.9−54.0−39.6−12.0 末一杯
新馬マッシヴヒーローと新馬シゲルバナナを追走し大外へ。4角で外に膨れた遅れを取り戻さず、残り1Fでも少し追いかける形で最初に仕掛け始めたが、追ってからはジリジリと伸びて最後は最先着した。とは言え時計は上がり重点としては平凡だし、馬格やフットワークの迫力に欠ける。特にトモが流れるような走りが気になった。ここまでの時計から見て、ギリギリ抑え候補ぐらの印象。



【函館3日目 芝1200m】
ファインチョイス<88>
岩田(函館W) 69.5−53.8−39.1−12.2 末一杯
同じレース出走の新馬ウォーターナポリを追走し外へ。乗り手の違いもあるだろうが、4角でスーッと外から並びかけると、直線半ばで持ったまま抜け出し、最後はビシッと追われて大差先着。相手が動かなかった面もあるが、回転が利き、かつ四肢を大きく使った走りで鋭さは目立った。上がり重点を考慮しても上々の動きと見たい。ガーッと行きたがらずメリハリがついていたことも強調材料。

クッカーニャ<85>
藤岡佑(函館W) 64.5−50.3−38.0−13.1 末一杯
500万エイシンフルハートと1000万タムロウイングの最内。タムロウイングを少し前に行かせ自身は引っ張り気味、それを後ろからエイシンが追いついてくる形で直線へ向く。外のタムロには突き離されたが、エイシンには抜かせずといった内容だった。内めを回ったにしても時計は合格点だし渋太さは評価できるので一応水準級と見るが、重心が安定した走りでもフットワークに伸びやかさがなく、スパッとしたキレには欠ける。体もまだ少し丸く見えるので、初戦としては半信半疑。

ウォーターナポリ<84>
助手(函館W) 70.7−55.0−40.3−13.0 末仕掛け
同じレース出走の新馬ファインチョイスの内に併せる。4角では引っ張り気味に相手を待ち、並んで直線へ向いたものの、口向きの悪さや頭の高さが目立つ走りでアッサリ相手に抜け出され、最後は同じ画面に収めるのが大変なほど遅れる。まぁこちらは少し仕掛けただけで最後は流していたので、見た目の大差遅れほど重苦しさはなかったが、相手に比べるとかなり完成途上な面が目立つ。特に頭の高さが目立つので、スンナリ先行してどこまでって感じか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。

hiroさんも春に注目してたヌーベルバーグが復帰します!フットワーク的に1枠はイヤですが51キロならあっさり通過してほしいですっ!!
わお
2011/07/23 01:48
お疲れ様です!

【京都8日目 芝1200m】
ウインラウニカ<85>
アクアブルーライト<85>
ミキノサンドバギー<85>

このいずれかがドリームトレインに絡めば!
うっかりかさご(邪な・・・)
2011/07/23 05:05

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