競馬反省日記

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zoom RSS 函館SS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/07/01 23:30   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 5

函館SSと言えば...なんて過去の話はもう書きませんよ。それより函館のカメラアングル何とかならんのか。これでもかというぐらい馬をドアップにするのはいいけど、あまりに近すぎて距離感がわからん。全部そうなら仕方ないが、馬によって遠目からのアングルがあったりして悪意を感じるほど。


テイエムオオタカ<90>
助手(函館芝) 70.1−53.4−38.8−11.7 末強め
滞在だが中1週となるため、道中はキャンターに毛が生えた程度の軽め。直線だけ仕掛けられたが上々の反応を見せて鋭く伸びた。早くから稽古で見せる動きの良さに注目していた馬で、上がり重点なのである程度当たり前の部分はあるが、力強い掻き込みと一歩一歩の伸びやかさを感じさせる動きから、デキの良さが伝わってくる。前走は重賞勝ちレベルなので要注目。ポンと行けて揉まれなければ押し切りも。枠もベスト。

ケイアイアストン<88>
助手(函館W) 51.2−37.6−12.5 馬なり
中1週で函館に移動してレースに臨むため4F追いとなっているが、鞍上が持っていかれるぐらい馬は元気一杯。フットワークもキビキビして数字以上にスピード感があり、最後まで集中して軽快な走りだった。ひと叩きで上積みすら感じられる動き。唸りかけてるって感じかな(笑)。問題は軽量3歳馬との斤量差。

アンシェルブルー<87>
蛯名(函館W) 69.1−53.2−39.0−12.4 馬なり
先週美浦の坂路で好時計をマークしたこともあり、最後まで手綱を動かすことはなかったが、マズマズ軽快な行きっぷりから直線は自分でスイッチを入れて非常に鋭い伸び脚を見せた。耳を絞ってちょっと神経質そうなところを見せながらもこの伸び脚なら体調は良さそう。着実に力をつけておりここでも能力上位だが、久々となる小回り1200m戦に戸惑わなければ。

カレンチャン<86>
池添(函館W) 68.5−52.5−38.3−12.4 末一杯
それほどガンガン行きたがっていたわけじゃないが、宥めて宥めて直線へ向くと、仕掛けてマズマズの伸びを見せた。道中の余力っぷりからもう少し鋭い脚を期待したが、そこまでの弾け方はせず。いくらか拍子抜けの印象はしたものの、それは私の勝手な思い込みであって、動きそのものの評価を下げるほどではない。普通に能力は発揮できる状態と見る。

ヘニーハウンド<86>
助手(函館W) 66.7−51.6−37.9−12.8 末強め
OPタカオセンチュリーの内に併せる。程よい前向きさを見せつつ、直線も強めに仕掛けた程度ながら同入。手応えで上回ったように見えたのは内を回ったことと、芝の短距離馬vsダートの中距離馬というキャラの違いもあると思う。特別鋭い動きではないが、3歳牝馬とは思えない力強さは評価したい。ヒザが使えず前脚を一杯に伸ばしたフットワークなので、小回りの窮屈な競馬(ファルコンSは外枠)や道悪に一抹の不安は残るものの、この枠なら押し込まれることもないだろうし、まぁ斤量が斤量なので。

クリアンサス<86>
国分恭(函館W) 69.2−53.7−40.8−12.4 馬なり
新馬プリサイスファインの外に併せる。時計は平凡だが、新馬に合わせて終始馬なりで流したもので許容範囲。前向きさは窺わせるものの行きたがるところはなく、それでいて最後は仕掛けなくても自分から加速しており、フットワークも大きく伸びやか。デキは良い意味で平行線なので、あとはスンナリ揉まれなければ斤量が活きる。1200mが初めてでこれまでテンの最速がテイエムあたりとは0.5秒ぐらい違うから。

ナイアード<86>
助手(P) 67.0−50.9−36.8−12.8 末強め
短距離馬らしいキビキビとした活気ある走り。直線の伸びがもうひと息なのは不満だが、スピードが落ちたわけじゃないので減点するほどではない。この時点でデキは及第点と見るが、美浦で追い切っているということは直前入厩。そのあたりがどうか。

マジカルポケット<85↑>
丸山(函館W) 73.4−57.4−42.2−12.3 末一杯
2歳未勝利ゼロスの外に併せる。道中は引っ張りきりでキャンター並みの楽走。残り1Fから相手の2歳馬が仕掛けると、仕掛けられた2歳馬自身よりも鋭い反応を見せ(笑)、馬なりのまま加速。最後はビシッと追って先着した。終い1Fだけの内容なのであまり直線の動きを評価したくないが、栗東で追っている時とは別馬のように活気がある。よほど北海道好きなのかな。大きく変わる可能性は感じさせた。

パドトロワ<85>
安藤勝(函館W) 44.8−14.5 楽走
先週栗東の坂路でビシッと追ってあり、直前はごく軽め。予定の行動だろうから心配なしと見るが、少し体が太く見えるし、フットワークもちょっと硬め。重賞勝ちするだけの能力を秘めた馬だが、軽量3歳馬にどう抵抗するか。スピードの持続力を活かしたいタイプなので外枠は歓迎でしょう。

ベイリングボーイ<85>
上野(函館W) 70.8−54.1−38.8−12.4 末一杯
大敗続きから突然好走したりのムラ馬だが、今回の稽古は前向きさや集中力が見られて印象は悪くない。時計も上がり重点と考えれば水準レベルだが、終始ドアップで映し出されていたのに妙に体がスッキリ見えた。まぁ稽古でどうこう言える馬じゃないし、いろいろ考えても徒労に終わるタイプ。買う買わないは決め撃ちで。

マヤノツルギ<84>
助手(函館W) 54.6−39.4−12.4 一杯
行きっぷりの良さは窺えるが、一生懸命走っているわりになかなか前に進んでいないような感じ。決して重苦しさがあるわけでもないし、フットワークも掻き込んでそれなりに力強く見えるのだが、まだ馬がボーっとしているように見える。洋芝巧者で特に函館との相性は良いが、今回は昨夏以来の休み明けになるし、昨年はその夏場2戦しかしていない。レース勘がちょっと心配。

ドラゴンファング<83>
藤岡佑(函館W) 64.8−51.2−38.2−13.6 末一杯
OPピースオブパワーの外に併せる。行きっぷりは良くて前向きさは窺えたが、直線で一旦並びかけながらもそこで力尽き、残り1Fからの相手が仕掛けるとジワジワと前に出られ、最後は流す相手に一杯に追って遅れた。5Fの時計はマズマズだが、終いの動きはいかにも休み明け。府中1400m専用みたいな面もあって、函館1200mでは狙いにくい。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
2006年だったんだね、師匠。
わしは忘れんよ。
こんな完璧な予想した師匠はやっぱり凄いよ。
色々なブログ見てたけど、あの時渾身の◎をつけていたのは師匠だけだったもの。
いつまでもわしの師匠でいて下さい。
はずれっち
2011/07/02 20:58
>お疲れ様です
二人の過去にはそんな秘められたBLな話が〜ウルウル

クリアンサス<86>
強敵のオオタカが居ようと居まいと洋芝適性に疑問がっ!?
この早乙女主水助、天下御免の向う傷!
切り捨て御免でござる ポッ 
うっかりかさご
2011/07/03 10:29
今回もブルーのつく馬が、、、。
これ3着付けでしょうか?
はずれっち
2011/07/03 11:00

hiroさんは2006年獲ったんですか?スゴスギ

今日はケイアイアストン→スピリタス→マイネルラクリマの複勝で勝負します。3頭ともだいたい2倍くらいのオッズなんでコロがせたらいいんですが…マ、ムリダロウナァ
わお
2011/07/03 15:04
ふふ、ブルーは3着。
はずれっち
2011/07/03 15:30

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