競馬反省日記

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zoom RSS 新馬戦とWIN5対象レースの追い切り。

<<   作成日時 : 2011/07/02 00:05   >>

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記事の内容には関係ないけど、いよいよ2歳戦も未勝利がスタート。これがまた...ムフフ。未勝利戦に出走する馬3頭の追い切り映像もあったのだが、3頭とも中1週だけあって軽く流しただけなので記載しませんでした。


【中山5日目 ダ1200m】
シーキングザスター<86>
平野(W) 54.1−39.0−13.5 一杯
3歳未勝利ウイニングティアラとシルククリエイターを追走し最内へ。軽快に追いかけて直線入り口では後ろに取りつき、その後は仕掛けて最後は先着。キビキビした動きと脚が短く重心がドッシリした走りはいかにもダート短距離馬。スピードもパワーもありそうだが、4F追いで終い仕掛けてこの上がりは不満。平坦ならスピードにモノを言わせて押しきれそうだが、急坂の中山だけにゴール前が少し心配。

トウカイアストロ<85>
小野寺(W) 54.7−39.9−12.9 馬なり
新馬リワードゴードンの外に併せる。先行していたようだが、直線入り口から目一杯に追っている相手を少し鞍上が重心を前に乗せただけで楽々と先着。まだ体が緩く映るし、今回は相手がモタモタしすぎって感は否めないが、先週Wコースと坂路で強めに追ってあり、この気合乗りならマズマズ初戦でもやれそう。あんまりダート短距離向きの筋骨隆々タイプじゃないが。


【中山6日目 芝1200m】
マイネルプレジャー<85>
中谷(坂路) 53.7−38.8−25.3−12.5 馬なり
新馬シンジルキボウアイの内に併せる。引っ張り切りになるほど行きっぷりは良いが、ムキになっている面は見られず。時計は地味だが活気が目立つ動きで、初戦から能力は出せそう。揉まれなければ。

トーセンベニザクラ<85>
助手(W) 69.7−54.4−39.9−13.6 末強め
3歳未勝利スターブルーウッドを追走し外へ。シャドーロールの効果か頭の高さはそれほど目立たないし、動きは躍動感がある。ただ目一杯ではないにしても伸びがもうひとつで、全般に緩慢な印象も残る。1200m戦デビューにしては少し前向きさに欠けるような。


【京都1日目 芝1200m】
イントゥザストーム<86>
助手(CW) 69.9−53.6−38.6−12.5 末強め
日曜に出走する新馬マコトアプサラスを追走し外に併せる。まだ少し若さが残る走りで精神的な子供っぽさが見られるが、並んで仕掛けてからはスッと抜け出し先着した。力強さや素軽さなど、まだまだ良化の余地タップリで素晴らしい動きとは言えないが、初戦を迎える馬とすれば合格点。追って重心が浮かない点が良い。ちなみに併せたマコトアプサラスは動きもうひとつ。

マイネブラッサム<85>
助手(CW) 85.2−69.4−55.0−40.7−12.7 末一杯
新馬ナオミノユメと3歳未勝利タガノアルメールの間で3頭併せ。内2頭はいかにも2歳馬っぽい伸び上がり気味の走りだったが、残り1Fで仕掛けると鋭い反応を見せて外の3歳馬が置かれかけるほど。追っての伸びはひと息だったが、水準級の評価はしてよいだろう。もう少しフットワークに伸びやかさがあればよいのだが。


【京都2日目 芝1800m】
レッドクラウディア<87>
浜中(坂路) 52.4−38.3−25.2−12.7 強め
3歳未勝利アンティフォナと併せる。残り1F手前から追い出して並びかけると、そのまま抜き去って先着した。先に仕掛けたぶん勢いがあったことも確かだが、並ばれる前に相手も追い出していたことを考慮すると、素直に先着した点は評価できる。ここまで先着続きで先週も水準以上の時計をマークしており、追って確かな面は距離を考えると歓迎材料か。

マイネルエトランゼ<84>
助手(CW) 81.8−67.0−53.0−39.6−13.0 末一杯
新馬ソーリメンバーの外に併せる。最後までフワッとすることなく頭を前に突き出していたが、フットワークがちょっと重苦しく推進力にも欠ける。そのため追ってから伸びが見られず遅れた。消しでOKとは言えないが、もう少し全体に力強さが欲しい。


【函館5日目 芝1200m】
パッシフローラ<88>
池添(函館芝) 69.3−53.1−39.2−12.1 末強め
新馬クリムゾンの内に併せる。時計が示す通り終いだけ少し伸ばした程度だが、直線入り口で前に出かかると、そのままグイグイと伸びて相手を置き去りにし、ゴールでは同じ画面に映すのが大変なほど。相手がバテた面もあるので着差そのままの評価はしたくないが、追ってからのフットワークが素軽く柔らかさ抜群。重心も安定しており後脚の推進力も感じさせた。まだ相当絞れそうな体に見えたが、それでもモノの違いを見せそうな雰囲気はある。

ドリームバラード<85>
吉田隼(函館芝) 69.1−53.0−38.7−12.0 馬なり
新馬サクラミシャライの外に併せる。抑えていたにしても頭の高さは目立ち、4角ではコーナーリングの不器用なところも見せる。直線でも時折フワッとするところがあったりと走りに集中できていないところはあるが、フットワークは軽快。勝ち負け級とは言わないが、相手次第で圏内も。


ムジャウハラート<->
吉田隼(函館W) 66.8−52.1−39.1−14.3 一杯
3歳未勝利スリープレシャスの外に併せる。あまり手綱を抑えることはせず、馬の行く気に任せて行かせ、直線手前からは手も動きだした。伸びやかさに欠ける動きで終い14秒台の数字が示す通りスピードに乗り切れていない。結局出走してこなかったようだが、この動きでは見送って正解でしょう。


【函館6日目 芝1200m】
サトノインスパイア<84>
川島(函館W) 68.6−53.4−39.4−13.1 末一杯
新馬サウンドアフリートの外に併せる。4角手前までは行きっぷりが良いのを宥める感じで良かったのだが、直線でムチが入っても反応こそしたものの動きは変わらず。渋太く脚を使って先着したが、相手はほぼ馬なりで手応えで見劣った。まだ気持ちだけが先走って体がついてこない感じ。

モズブラッド<84>
丸山(函館芝) 83.2−66.1−50.7−37.4−12.3 末一杯
新馬コスモアダムの外に併せる。コーナーで膨れるなど不器用さが目立つし、再三にわたって口向きの悪い面も見せていた。終い追ってからもそういった面が直らず、フットワークの軽快さのわりに伸びがイマイチ。集中した時の走りそのものは悪くないので真っ直ぐまともに走れば良いのだが。


【常総S】
ネコパンチ<86>
江田照(W) 69.5−54.1−39.4−12.9 馬なり
馬の行く気に任せて流す。少し気合が乗り過ぎているようなところがあり、重心が浮き気味の面も見られるが、それだけ活気があるとも言える。モタモタした動きの馬が多かった中では抜けて素軽さがあり、一連のデキは落ちていない。レースぶりに幅も出てきて中山替わりもプラスなら大崩れは考えにくいが、こういう馬が崩れるのが競馬。

バアゼルリバー<85>
助手(CW) 81.6−66.8−52.5−38.8−12.1 末一杯
3歳未勝利アドマイヤリボーと500万アドマイヤショットの外に併せる。時計は決して上がり偏重ではないが、見た目はマツパク厩舎独特の、道中ダラッと流して終い1Fだけ狂ったように追いまくられる。遅れたし反応もしていなかったが、スピードは持続し12秒1ならギリギリ許容範囲。重心が安定し力強さもあったので、デキに変化はないと見る。中山への輸送とコースへの対応次第。

ヤングアットハート<85>
後藤(W) 80.5−65.4−51.2−38.1−12.6 一杯
500万フェバリットアワーを大きく追走し外へ。直線へ向く際にもかなり差があったが、追われると鋭さこそないもののシッカリとした伸び脚を見せた。先着は相手が追わなかったためであり参考にならないが、稽古はそんなに目立つほうじゃないのでまぁ好調な部類じゃないだろうか。重賞で連続掲示板を確保しての降級だが、中山のしかも2000mというのが忙しすぎる印象も。

ドリームノクターン<85>
助手(W) 70.0−55.2−40.7−13.6 抑え
1000万キャトルマンの外に併せる。ゴール板までは相手が一杯に追っているのを引っ張りきりで合わせて同入。自分からハミをとって力強い動きで一瞬好評価をしそうになったが、ゴール板を過ぎてから叩いても走りが変わらず。つまりゴール前で追っていても時計は詰まらなかっただろう。そう考えると緩慢で平凡な動きと見たほうがよいのかも。一応気持ちは前向きみたいなので、こんなもんでOKか。

ダイバーシティ<85>
助手(W) 70.1−54.5−40.3−13.5 末強め
外ラチ沿いを単走で終いは強めに追われる。頭から前に突っ込むような走りで掻き込みもシッカリしており、見た目は良い格好なんだが、それにしては上がりの時計がイマイチ。前の掻き込みに比べて後ろの推進力が不足しており、それが伸びひと息につながっていると思う。今回も煮え切らない掲示板前後で終わりそうな。

ミヤビベガ<84>
助手(P) 67.0−52.7−38.9−13.1 末一杯
1000万ミヤビファルネーゼの内に併せる。先行して直線も逃げ込みを図るような形だったが、一杯に追い出したのにアッサリと馬なりの後輩に抜き去られる。集中して一生懸命走っているが、フットワークが小さく力強さにも欠ける。そんなに悪い動きでもないが一変は難しそう。


【若狭湾特別】
グリッターウイング<87>
鮫島(坂路) 52.7−38.5−25.3−12.6 末一杯
1000万フレールジャックと併せる。素質馬相手に一歩も引かず、むしろ残り1Fからの追い比べでは頼りない動きの後輩を嘲笑うかのように、力強いフットワークと安定した重心でグイッと伸びて先着。中1週でクソ暑い中、これだけやれるのだから、今回は本調子と見たい。

サクラブライアンス<85>
助手(CW) 83.2−65.4−50.9−37.8−12.5 末一杯
3歳未勝利キクノスフィーダと新馬サンライズガイアの大外に併せる。追走したものと思うが、直線は格下2頭に対して、親の仇みたいにしごいてブッ叩いて何とか最先着。時計は悪くないので鞍上のオーバーアクション込みだが、いくらか動きに重苦しさがあるのも事実。連勝中なので体調が悪いとも思わないが、稽古としてはそう高い評価はできない。ただもともとこういう馬なのかも。

ハジメレンジャー<84>
助手(B) 80.9−65.3−51.8−38.5−12.3 末一杯
1600万ナリタキングパワーの外に併せる。4角までは並走だったが、直線へ向いたあたりから徐々に遅れ始め、結局追いつくどころか相手が仕掛けて突き離された。最後まで諦めずに走っていたが、相手も決してスパッと伸びたわけじゃないだけに、あまり感心できる動きでは無い。

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驚いた

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>お疲れ様です

記事の内容には関係のない・・・ムフフな情報を知りたいな〜

つI
生活費を全額投入しますんで 笑)
うっかりかさご(性懲りもなく)
2011/07/02 07:04

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