競馬反省日記

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zoom RSS プロキオンS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/07/09 18:23   >>

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さすがにダート短距離の重賞。稽古が目立つ馬が揃った。


エノク<88>
浜中(坂路) 51.0−37.6−24.7−12.2 末一杯
この馬らしい、頭の位置が低くて掻き込みのシッカリした走り。追ってからの反応や躍動感も上々で、見た目以上に時計も出ている。3週続けて好時計をマークしており、状態は上がっているのではないか。夏場の経験が少ないので暑さは心配だが、この動きなら。

ナムラタイタン<88>
熊沢(P) 81.7−65.5−51.1−36.8−11.4 馬なり
1000万ミキノバンジョーの外に併せる。この馬にしては遅い時計で同入に留まったのは相手に合わせたからであり、直線でジワッと加速していく走りは勢いを感じさせる。前走あたりからようやく復調したという熊ちゃんのコメント通り、上向き気配は十分窺える。少し硬めのフットワークで伸びやかさに欠けるが、ダート馬なら許容範囲。いつものように序盤から飛ばして我慢させるのではなく、序盤抑えて末を伸ばす内容が消化できたこともプラスと捉えたい。

ケイアイガーベラ<88>
藤懸(坂路) 49.4−35.6−23.3−11.7 末一杯
稽古駆けする馬に体重の軽い若手ジョッキーが騎乗し、内めを回った内容からは時計面は数字ほど強調できないものの、最後まで姿勢を保ってシッカリした脚色だった。評価できないと言っても実際速いことは速いんだから、水準以上と言わざるを得ない。デキに関しては持ち直していると思うので、あとは内枠をどう捌くか。関東圏での惨敗続きは輸送が最大の壁であることは言うまでもないが、内枠だと行きっぷりがイマイチの面も過去に何度も見せており、今回もこの枠ならある程度意識的に出して行くものと思う。もちろんそれで押し切られる可能性も高いのだが。

インオラリオ<87>
酒井(坂路) 52.5−37.8−24.2−11.6 末一杯
内めを回って終い一杯に追われてのものなので、数字通りに評価するのはどうかと思うが、少し重心の高さはあるものの前向きさや集中力を窺わせる動きで、終い追ってからの重心の下がり方や推進力は目立った。このところ行けずに惨敗しているだけに信頼度は低いが、今回は大外枠で揉まれないことがむしろプラスかも。

ワールドワイド<87>
武豊(坂路) 51.4−37.9−25.2−12.8 末強め
終い追って少し重心がフワフワしていたのは不満だが、反応はマズマズだったし動きに活気はある。先週がもっとスゴイ動きで終いまで伸びていたのでピークがズレた懸念はあるものの、今週の動きならガタッと落ちたわけでもなさそう。地力強化を素直に評価してよいかも。レースぶりに自在性があるのも心強い。

スーニ<86>
助手(坂路) 53.6−38.4−24.7−12.3 末一杯
目一杯追われたにしては時計が水準レベルだが、馬場が荒れていたこともあるだろう。行きっぷりが軽快で追ってからもシッカリした動き。もう少し鋭い伸びを見せれば良かったが、十分デキの良さは窺える。最近は交流でしか好走できてませんが。

コンティネント<86>
北村友(坂路) 53.1−39.1−25.6−12.6 末強め
ガッチリ抑えて終いだけ強めに仕掛ける。追ってから手前も替わらず全般にメリハリを欠いた動きであるが、逆に言えば抑えている時からグッと頭を下げて気合乗りを見せ、フットワークもシッカリ掻き込んで力強い。休み明けを叩きつつジワジワ良化。

ダノンカモン<86>
和田(CW) 80.2−64.5−50.2−37.0−11.8 末強め
500万オーシャンブルーと未勝利マスターオブライトと3頭併せ。4角から1頭だけ大外へ行ったぶん、直線は追いかける形になったが、強めに追われて鋭い伸び脚を見せ先着。少し重心が高いところもあったが、マズマズ集中力があって動きも柔らかい。残り100mあたりで再度手前を替えたのが気になるが、動き全般は及第点を与えられる。強いて言えば、休み明けなのでもっと前向きさを見せて欲しかったが。

アーリーロブスト<86>
太宰(CW) 79.0−63.4−49.4−36.3−12.1 一杯
単走追いのような形で直線へ向いたが、ちょうど外の併せ馬と並ぶ形になり、最後はトレジャーハントと叩き合い。僅かに遅れたが時計比較ではかなり追走したことになるようなので、それ自体は問題ない。この馬自身の時計も速く、行きっぷりの良さや最後の我慢など、一定の評価はしてもよいだろう。鋭さはひと息でまだ良化の余地はありそうだが、ダート1400mでは崩れ知らず。当然今回は同型との兼ね合いがカギだが、ちょっと厳しい流れになりそうやね。

シルクフォーチュン<85>
助手(CW) 78.5−63.8−50.1−36.9−12.5 一杯
馬任せに行って直線も一杯に追われて猛時計。さすがに余力は無かったが、最後まで前向きさを見せて我慢していた。これだけ追えるのは体調に不安がない証拠であり、相手関係はともかくデキは維持しているはず。流れ次第では一発あるかも。

シャア<85>
小阪(CW) 81.0−66.1−52.0−38.7−12.1 末一杯
追ってからもズブく、ちょっと前向きさや集中力に欠けるような動きだが、鞍上によればもともと稽古はこんな感じのよう。重心がドッシリ安定してフットワークも力強く、鞍上が言うような面があるのなら十分合格点を与えてよいと思われる動き。勝ち味には遅いがどんな競馬でも崩れない安定感は侮れない。

トーホウオルビス<85>
助手(坂路) 50.9−37.8−25.4−12.8 末一杯
時計は速いが内ラチ沿いを回ってのもの。最後まで走りの勢いはありデキに不安は感じさせないが、追ってからもうひと伸びというところは見られず。突然復活した2走前に続き、前走では逃げ切り勝ちを収めた状態をキープしていると思うが、今回はそこまで楽に行かせてもらえるかどうか。逆にこの馬がハナを主張しケイアイと競るようだと面白いんだが。

フサイチセブン<85>
助手(坂路) 57.5−41.7−26.3−12.8 抑え
1000万スマートタイタンと併せる。お互い多少促す場面はあったが、少しスピードに乗ると手綱を引っ張って抑えるという内容で、特にこちらはゴール前でも目一杯引っ張っていた。従って時計が遅いのは参考外。先週は時計こそマズマズのものをマークしていたが、ラジオNIKKEI賞出走のヴィジャイにベタ遅れだっただけに、仕上がりに若干疑問も残るが、あのひと叩きで馬にはグッと気合が乗ってきたように思う。ただしもともとが中距離をジワッと逃げて結果を残してきた馬だけに、この距離で流れに乗れるかが心配。その意味で外枠は歓迎。

マルカフリート<84>
助手(CW) 85.0−70.4−56.1−41.8−12.9 末一杯
北海道で交流重賞を勝っての中2週だが、少し調教量が足りない気がするし、直前の今回も上がり重点ながら肝心の追ってからの反応がひと息。元気はあるのだが、集中力に欠ける感じ。まぁ特別悪いとは思わないが、他に動いている馬が多い中では地味な印象。

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