競馬反省日記

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zoom RSS 札幌記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/08/18 23:55   >>

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ちなみに日曜のお告げはこのレースにはならない模様。今週の日曜メインがどんなレースか言う前から「札幌と小倉は面白ない。やるなら新潟や!」って言われましたから〜♪


キングトップガン<88>
横山典(札幌芝) 80.7−64.4−50.0−35.5−11.7 末仕掛け
1000万タツパーシヴを追走し外へ。少し馬体を離しながら余裕綽々の手応えのまま直線入り口で並びかけると、なかなか手前を替えずに鞍上を手こずらせたが、それでもジリジリと抜け出し、ゴール前で手前を替えるともうひと伸び。走りが軽やかでつい半年前まで惨敗続きだった馬とはとても思えない充実ぶり。競馬なのでやってみないとわからないが、少なくともここへ地力強化と好調はホンモノ。

マカニビスティー<87>
見習(函館芝) 70.9−53.6−39.5−12.5 末仕掛け
OPアルトップランの外に併せる。上がり重点だったことや、相手に助手が乗りこちらには体重の軽い見習クンだった点もあるとは思うが、直線入り口で煽り気味に並びかけると、追われる相手を尻目に持ったままスッと抜け出す。軽快な走りが目立ち最後も軽く仕掛けただけで大きく先着した。手先の軽さは印象的で、近走が示す通り芝でも全く問題なし。デキも良さそう。

マイネルスターリー<86↑>
助手(札幌芝) 64.8−50.0−36.6−12.0 末強め
ガッチリ抑えて直線へ向き、終いだけ強めに追われる。グッとハミを噛んで集中力ある走りを見せており、フットワークも芝コースということもあってかここ2戦より素軽く映ったし、馬体も太く見える体型なりにシャキッと締まってきたように見える。正直仕上がり途上と思えた休み明けを快勝し、1人気に祭り上げられた前走で凡走したが、馬や陣営にとっては前走は思わぬ過剰人気で、いかにも当初からここ目標だったような上昇ぶりに思える。

アルトップラン<85>
助手(函館芝) 69.9−53.1−39.1−13.1 末仕掛け
一緒に出走するマカニビスティーの内に併せる。相手のマカニビスティーが動き過ぎたこともあるし、こちらには助手が乗っていたこともあるので遅れは許容範囲。時計も平凡だが、こちらも余力残しの内容で、動きに柔らかみがあって芝が全然ダメとも思えない。こういう使われ方は好きではないが、マカニビスティーがそうだったように案外芝適性を見せる可能性も。

アクシオン<85>
吉田隼(函館芝) 78.9−63.3−48.2−36.6−13.6 馬なり
未勝利キングジャズを追走し外へ。相変わらず頭の高さが目立ちフットワークの伸びやかさには欠けるが、走りの勢いは時計以上のものを感じさせる。終い13秒6は抑え気味だったこともあり、全体の時計がこれなら心配ない。大きな上積みは疑問だが前走程度のデキにはある。

カリバーン<85>
蛯名(札幌芝) 83.2−66.4−52.1−37.5−11.9 末強め
単走でサッと。ドッシリ安定した重心の走りでフットワークからは推進力が感じられるが、クビを使わないため全般に身のこなしに伸びやかさが欠ける。そのため、部分的にチェックした印象ほど走り全体からは力強さが感じられない。もう少し動きに柔軟さが出てくれば一歩一歩のストライドも大きくなりさらに鋭さが増すと思うが、まだ成長の余地を残すってとこか。3連勝でOP特別勝ち後に休養し、ここはさらに一段ステップアップして行く第一歩。いきなり勝ち負けするようなら秋が楽しみだが、まぁまずは力比べ。

ネオヴァンドーム<85>
浜中(函館ダ) 84.3−67.1−51.3−36.8−11.9 末一杯
単走だが行きっぷりは抜群。体全体を使って活気に溢れる動きだし、フットワークも前脚の掻き込みがシッカリして力強い。反面、後脚の蹴りがまだ弱く前輪駆動のような走り。体型を見てもそんな感じで、もっとトモがパンとして推進力を生みだせればもうワンランクアップできそうには思う。若干素軽さに欠ける気はしたものの、これだけ前向きさが出ていれば一応走れる状態にはありそう。

トーセンジョーダン<85>
福永(札幌ダ) 78.0−63.9−50.7−37.9−12.6 
500万ノーブルジュエリーを追走し外へ。以前は稽古もソコソコ動いていたように思うのだが、最近は栗東坂路であまり動かないように稽古では目立たなくなっている。今回も直線半ばからはグイッと抜け出し先着したが、仕掛けてからの反応の鈍さやスピードに乗ってからも動きが緩慢であまり良くは見せない。ただ躍動感はいくらか戻ったような印象もあり、掻き込みに力強さもある。宝塚記念時に陣営が「間が開くとひと息」とコメントしていたように、ここは再度間隔が開いたことがどうかだが、前回よりは詰めて使ってくるだけに多少の上積みは見込んで良いかも。ただアーネストリーの回避でこの馬が主役に祭り上げられているなら怪しい。

ヤングアットハート<85>
助手(函館W) 66.2−51.4−38.8−12.5 末一杯
1600万ピースエンブレムの内に併せる。外めを軽快に走る相手の内で、少し仕掛けながらの並走。直線まではむしろ見劣り感もあったが、直線へ入ってからは手応え以上の渋太さを見せて先着した。追ってからギアが変わった感じもなく全体としては平凡な印象だが、キャラを考えればこれで十分でしょう。ってか、最後に「うわっ。寄り過ぎた!」と思ったのか慌てて引き画にしてたけど、せっかく併せ馬をしているのに直線半ばからはこの馬をドアップにして位置関係を無視してしまうカメラワークはどうにかならんのか。何のために撮影しているのか、このカメラマンは自分の仕事がわかってない。今年の函館ではこんなカメラワークを何度も見たが、自分の使命がわかってないならこの仕事辞めてもらいたい。

ダンスインザモア<85>
丸田(札幌芝) 65.0−49.4−35.8−12.0 末強め
少し内め(と言っても調教コースそのものが芝コースの外半分なので馬場の真ん中あたりだが)を通って単走追い。特に目立つ動きではないが、フットワークは素軽く馬も前向き。直線で何度も手前を替えたり、やや走りが小じんまりと映り、さらなる上積みは疑問だがこの馬なりに順調と見て良い。

コスモネモシン<−>
連闘のため軽めだが、馬にはそれほど疲れは見られないし、前走時の調整過程が連闘も視野に入っていたのかなと思わせる内容。それでも強く推す材料に乏しいが、クイーンS→札幌記念の連闘って結構好走例があるような。

レッドディザイア<83>
助手(函館W) 64.5−51.3−39.3−13.6 馬なり
単走でサッと流す。先週本馬場で追ったそうだが、ハッキリ言ってここまでの調整過程はこれを書いてる時点では知らん。あくまでも最終追いの印象だが、「終いサラッとやるつもりが序盤から飛ばしてバタバタになった」という陣営がコメントするように見栄えの良いものではない。最後は流す感じだったので時計ほど止まった印象はないが、途中で手前を替えたりと余力もあまりなかった。それ以上に不満なのは、栗東坂路ではパワフルな掻き込みで走る馬にそれが見られなかったことと、体がかなり緩く見えたこと。牝馬にしてはボリュームのある馬体でブエナビスタとは対照的に映る馬だが、今回に関しては丸みはあるがメリハリがない印象が強い。これで走られたら脱帽します。

モエレエターナル<?>
助手(坂路) 56.1−40.8−26.8−13.3 抑え
この後に札幌までの長距離輸送を控えており軽め。中間の調整過程もこれを書いている時点ではわからず、しかも中央転入初戦。さすがにこの馬の評価は勘弁して。常識的に考えて買える根拠ないし。

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