競馬反省日記

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zoom RSS 新馬と特別レース追い切り。

<<   作成日時 : 2011/08/26 11:49   >>

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そんなに必死に更新しなくてもいいんだけど、今週も出先で予想する時間が多そうで、ここにアップしておかないと各馬の評価忘れそうなんで。新馬の追い切りも来週まで。今年はヒット無かったなぁ。


【新潟5日目 芝1600m】
トランドネージュ<88>
助手(芝) 62.1−47.9−35.1−12.3 馬なり
日曜出走の新馬インスピレーションの内に併せる。手応えでも優勢だったうえに4角で相手が外へ膨れ気味になったこともあり、直線へ入るところで抜け出した。その後も一杯に追っている相手を馬なりのまま並ばせることもせず。頭の高さは不満だが、前向きさや素軽さは十分で時計も水準以上。体もスッキリ見せてフットワークも滑らか。スピードが活かせれば。

ミルドリーム<86>
川田(CW) 86.2−69.4−53.5−38.7−12.3 末強め
未勝利サニーデイサンデーと500万トーセンケイトゥーの内に併せる。乗り手の違いなのか道中の位置関係からなのか、直線半ばからは仕掛ける外2頭に対して持ったまま抜け出し、ゴールから1角まで強めに追われた。ビュッと伸びるところはなかったが、終始前向きさを見せて動きもシッカリ。

リリーアタッカー<85>
松山(CW) 84.0−68.1−53.0−38.8−12.4 末一杯
未勝利ボディアピールの外に併せる。直線向いても追いかける形で先に手が動きだしたが、反応鈍くてなかなかエンジンかからず。それでも残り1Fで並びかけると、追い比べを制して先着した。こちらにジョッキーが乗っていたこと、相手が待ってから追い出したので勢いが違ったことを踏まえると先着も素直に評価できないが、ズブさが目立つ反面、追って味がありそう。ちゃんと追ってない関東馬相手なら、調教量の違いにモノを言わせても。

アイスクリスタル<85>
助手(坂路) 51.8−38.1−25.7−13.2 末強め
新馬シルクセラフィムと併せる。トビが大きく緩慢に映る走りで、ゴール前で仕掛けての反応も鈍かったが、こういうタイプだけに仕方ない面はある。前脚で掻き込まないので力強さに欠けるが、51秒台の時計からはそれなりにスピードもありそうなので、ダラダラ流れるスピード持続比べになれば。緩急が利いてヨーイドンになると辛いが、外回りの長い直線ならエンジンもかかるかもしれない。

エネアド<85>
助手(P) 67.7−52.6−38.6−13.0 末強め
新馬アストロフォンテンの外に併せる。まだフットワークの力強さに欠ける感じで、4角も遠心力に負けて外へ膨れ気味。直線向いてエンジンかかるといくらか解消され、頭が低くて前向きなところも見られたので水準レベルと評価するが、もう少し上がりの時計を詰めて欲しい気はした。

コスモファンタジア<85>
柴田大(芝) 65.0−50.8−37.3−12.0 馬なり
500万ティティチャームの内に併せる。2頭とも馬任せでの同入。少し力強さに欠けるが、マズマズの前向きさとスピードを見せていた。直線で鞍上が相手の位置を確認しようと振り返った際に外へフラつくなど素直すぎる感じもしたけど、スンナリした競馬ができれば。


【新潟6日目 芝1200m】
ニシノセレーノ<87>
助手(坂路) 53.2−39.1−25.3−12.1 馬なり
既に仕上がっているのか、単走で抑えめに流しただけ。頭を下げて適度な前向きさを見せており。動きの柔らかさ素軽さも十分。初戦から走れそう。

テヌート<85>
伊藤(坂路) 54.0−39.3−25.6−12.6 馬なり 
2歳未勝利マンボマンボと併せ馬。先週も同馬と併せて51秒台をマークしており、今週は最後まで流す程度。仕掛け気味の相手に比べて素軽さや前向きさが目立ち、仕上がりは上々だと思うが、デビュー前からごっついブリンカーを着けていて気性面に課題がありそう。稽古ではブリンカー効果かスムーズな走りだったけど。


【小倉10日目 芝1200m】
ウェルトレインド<86>
浜中(坂路) 52.5−37.7−25.2−12.9 一杯
未勝利ドリームスパと併せる。少し重心がフワフワする走りだが2歳馬としては許容範囲。追ってから鋭く反応するところは見られなかったが、最後まで渋太く力強い走りで同入。手応えでも見劣ってメチャメチャ良い動きとは言えないものの、先週もPコースで3歳未勝利馬をちぎって水準の時計をマークしており、仕上がりとしては圏内レベル。

ミサソレムニス<85>
助手(坂路) 54.3−39.3−26.2−13.5 一杯
2歳未勝利エーシンブラーヴァと併せる。と言っても映像があったのは完全に抜け出した後の終い100m足らずだったので道中の様子がわからない。いくらか一杯になって失速しかけていたが、最後までマズマズの前向きさを見せて辛抱していたように思う。


【札幌5日目 芝1500m】
タマモクララ<88>
藤岡佑(函館W) 67.8−52.1−37.7−12.7 末一杯
新馬マイオリオンと2歳未勝利オナーコードの間に併せる。4角手前で既に外のオナーコードが脱落し、2頭併せで直線へ向いたが、一杯に叩きだすマイオリオンも持ったまま置き去りにし、終い1F仕掛けて鋭い伸び脚。まだ余力もあった。着差は相手もあることなんで鵜呑みにできないが、数字以上に素軽さや集中力を評価したい。

ロゼシャンパーニュ<84>
池添(札幌ダ) 64.3−52.4−39.9−12.6 末強め
新馬ロードエストレーラの内に併せる。4角のコーナーリングで前に出ると、相手が内へササッてモタモタしたこともあって置き去りにしての先着。まだ余力があったし時計も上々だが、頭が高くて力強さに欠ける走り。体はスッキリ仕上がっているので走れるかもしれないが、大きく先着したのは相手が動かなかったためで、見た目ほどのインパクトは感じられず。

ハルノスミエ<83>
助手(札幌ダ) 69.2−53.0−38.9−14.1 一杯
OPアンシェルブルーの内に併せる。活気ある動きで行きっぷりは良かったが、そのぶん直線ではモタつく。大差遅れは相手が相手なので度外視できるし、最後まで脚は動いていたが、この時計と内容では好評価は与えられない。


【札幌6日目 芝1800m】
ヤマニンプレッジ<85>
柴山(札幌ダ) 69.0−53.1−38.9−12.8 一杯
新馬ダイワビガーの外に併せる。4角で既に手が動いていたが、そのわりにゴールまで重心を保って前向きさも見せ、渋太い脚を使っていた。脚もよく動いて活気がありソコソコの仕上がりにあるとは思うが、素軽さひと息で体も少し余裕があるようにも見える。相手次第ってとこか。


【朱鷺S】
ライステラス<86>
助手(坂路) 52.0−37.6−24.7−12.4 馬なり
単走でサッと流す。頭の高さは春と変わっていないが、キビキビとした活気は窺わせており、立て直し効果はあるものと思う。距離もこれぐらいが良さそうだし、50kgなら。

スズジュピター<86>
助手(W) 67.7−52.2−38.4−12.8 末一杯
いつものようにWコースの内めを通り、直線は一杯に追われる。動きも普段と変わらないが、鋭さや素軽さはひと息でも、活気があって力強いところは見られていたのでこれは良い意味に捉えたい。気持ち短い距離がどう出るかだが、案外メリハリの利いたレースができたりして。

アーバニティ<85>
助手(W) 66.0−50.9−37.8−12.8 馬なり
直線は流し気味だったので目立った動きではなかったが、年齢を感じさせない活気を見せる。休み明けを苦にするタイプでもなく、新潟内回りも合っているように思う。強く推すインパクトはないが、バッサリ消す理由もない。

サワノパンサー<85>
助手(坂路) 53.4−38.3−24.8−12.6 一杯
陽が昇る前の暗闇で、暗視カメラの映像みたいだったのでハッキリわからない。ボンヤリ見えた馬の動きからは、活気は感じられたが最後は数字よりも止まり気味の印象。まぁ体調に不安があれば輸送を控えてこれだけ叩きはしないと思うので、状態に関しては問題ないんでしょう。ほとんど京都1400専用みたいなタイプなんで、平坦新潟1400mが合う可能性はあるけど、左回りとか輸送とか未知な面も多くて。

ムラマサノヨートー<84>
的場(P) 74.1−60.7−48.6−36.9−12.9 末一杯
内めを回ったとは言え、6F74秒台5F60秒台は評価できるが、終いは12秒9の数字以上に重苦しい動き。体も緩く見えるし前向きさに欠ける印象も否めない。叩いて絞れてからかな。


【阿蘇S】
インバルコ<85>
助手(坂路) 53.5−39.2−25.8−12.9 一杯
1000万パルラメンターレと併せ馬。稽古は動かないので、今回も残り1Fから目一杯に叩かれても軽く仕掛ける相手にアッサリ置いて行かれた。見た目はとても買える動きじゃないが、これで結果も出すのだから割り引けない。

フサイチセブン<84>
助手(坂路) 51.9−38.6−26.0−13.5 末一杯
時計通りの印象。キビキビしたフットワークだが、頭の高さが目立って動きの伸びやかさに欠け、終いは外にヨレながら自分から止めようとしてスローダウン。見た目に感心しない動きだが、この馬は以前連勝して出世してきた頃もこんな動きだった。変わり身はどうかだが相手も弱化。


【ひまわり賞】
カシノエルフ<87>
助手(坂路) 51.5−38.9−26.5−13.4 末仕掛け
小倉3戦目になるので上がり重点で。少しモタモタした感じも受けたが、仕掛けると反応する素振りを見せていたし、余力残しでこの時計なら十分でデキ落ちは無いだろう。過去2戦の時計は平凡だが九州産限定としては水準級。初戦で負けたテイエムに対して1戦積んだキャリアが吉と出るか疲れと出るか。

テイエムハエンカゼ<86>
佐久間(坂路) 58.8−43.3−27.8−13.7 馬なり
輸送を考慮してか実質的な追い切りは先週済ませて、今週は馬任せの軽め。時計は参考外と見て良いだろう。素軽いフットワークで前向きさもあり、追えばスッと反応しそうな面も見せていた。初戦の時計は平凡だがレースぶりは悪くなく、カシノエルフを返り討ちの可能性も十分。

キリシマキセキ<85>
小牧(坂路) 55.1−40.6−26.8−13.4 馬なり
2歳未勝利コーダリーと併せ馬。乗り手の違いもあると思うが、お互いガッチリ抑えた併走から残り1Fで先にGoサインを出すと、あとは馬任せでも先着。最後は手応えでの優勢で余力もあった。少しフラフラして物足りない面もあるが、馬場の影響もあったんだろう。未勝利馬で前走はカシノエルフに完敗と分が悪いのは確かで、このレースに関しては未勝利も1勝馬も大差ない面はあるのだが、先週フェニックス賞を勝った未勝利馬は初戦で負けたもののスピード上位を数字で示していたので立場が違う。


【クローバー賞】
ラテンファンク<85>
福永(札幌ダ) 67.5−53.2−39.8−13.2 末強め
500万ワイズミューラーと未勝利ウィンディバレーの間に併せる。良く言えば余力十分、悪く言えば前向きさに欠ける走りで、まだ本気で走ろうとしていない感じ。何度か口向きの悪さも覗かせて子供っぽさが抜けきらないが、逆にそういうタイプなので稽古で判断するのは無意味。

コスモルーシー<85>
上野(札幌ダ) 70.1−54.0−39.5−13.1 末一杯
500万コスモカンタービレの内に併せる。4角から煽られ、相手が追い出す直線半ばまでは必死に抵抗したが、最後は置いて行かれた。相手が元1000万ということを考えれば大目に見ることもできるし、この馬自身は最後まで頭を下げて前に意識が向いており動きは悪くなかったが、時計面も平凡で高評価はできず。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
メデタシの浜中はなぜ最後にケツ上げたの?


あきボン
2011/08/29 16:05
ありゃ追い疲れでしょう。最後は人馬の呼吸が合ってなかったし。まぁ脚色からして巻き返すのは不可能だったので、問題視もされないで当然だと思います。
hiro
2011/08/29 19:18
もう一追いでシーキングには勝てたような気がする。
3着固定で買ってる人間には超腹たつんですが・・
3着はいけたと余裕かましたんじゃないのかな〜
あきボン
2011/08/30 10:14

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