競馬反省日記

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zoom RSS シリウスS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/09/30 22:19   >>

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阪神2000mハンデ戦となって以降、特殊な条件のハンデ戦と言うこともあってかリピーターの活躍が目立ち、また時計レベルの低いケースが多い。


タナトス<87>
助手(坂路) 52.7−38.2−25.6−13.0 馬なり
抑えてはいなかったが助手さんが体を起しての騎乗で、サッと馬任せに流しただけ。それでいてこの時計が出たように、キビキビと活気に溢れる前向きさ全開の走り。決してムキになって行きたがっていたのではなく、良い意味で気持ちが前に向いている。フットワークの素軽さも目立ち、時計以上の内容。変にテンションが上がっていたりしなければ52kgで食い込みも十分。ってか古馬勢にパッとしない馬が多いので、必然的に上位に浮上しそうですな。

ドリームライナー<86>
嶋田(C) 65.1−50.8−37.2−11.9 末一杯
500万タマモリテラシーとマイネロードナイトを追走し最内へ。直線入り口で並びかけると、終い一杯に追われて鋭い伸び。格下相手で先着も威張れないが、キビキビした動きで後脚の蹴りに推進力もあり、休み明けでも能力は出せ走。

フサイチセブン<85>
助手(坂路) 53.2−39.0−25.8−13.4 末一杯
1600万ミダースタッチと併せる。抑えきれない手応えの相手にムチを入れて僅かに遅れとパッとしない動き。ただしこの馬は、底を見せずに上がってきた際も、その後に不振に陥った際も、稽古自己ベストで復活を遂げた前走時も、だいたい稽古はこんな感じ。活気や行きっぷりは良かったので、少なくとも前走程度のデキはある。

ヒラボクワイルド<85>
幸(P) 81.6−65.3−50.6−37.3−11.6 末強め
500万サイドアタックの内に併せる。直線半ばで相手が先に強めに仕掛けるのを見ながら併走し、最後の100mぐらいはこちらが強めに追って先着。格下に食い下がられたのは不満だが、前向きさや集中力がありフットワークもマズマズの力強さ。速い追い切りが少なく中身がどうかって不安は否めないが、動きからは仕上がっていると見たい。

キングスエンブレム<85>
荻野要(CW) 80.4−65.3−51.3−38.6−12.7 末仕掛け
OPウインペンタゴンの内に併せる。稽古駆けしない馬が、軽く仕掛けた程度で追走先着だが、こちらにはジョッキーが乗っていたし何より相手が動かなさすぎの印象。確かに手先が軽く普段の坂路コースとは違う印象を受けた走りだが、自身も前脚が出ないフットワークで決して良い動きとも思えなかった。昨年の勝ち馬だが冒頭に書いたように、このレースは「勢いやハンデでたまたま好走した」馬が多いのも事実。リピーターとしても今年は休み明けで斤量増となるだけに分が悪く、人気でも△程度か。けどここは相手もそうとう弱いからなぁ。

タガノロックオン<85↓>
助手(CW) 83.0−66.0−51.1−37.6−13.4 末一杯
折り合い面から距離に一抹の不安はあるものの、実績から考えると新聞での印が薄い気がしたが、この稽古が原因か。馬場の内めを回り、終い1F一杯に追われたものの、ほとんど伸びるようなところがなく最後は自分から止める。動きに力強さがないし時計も平凡。確かに下降線なのかなと思わせるが、確か前走時もそんな印象を持って評価を下げた記憶がある。「下降線」と言っても「好調とは言えない」だけで、水準レベルのデキにはあると思うのだが。

アドマイヤダンク<84>
助手(坂路) 54.1−39.3−25.9−12.9 末一杯
2歳未勝利ヘッドサクセサーと併せる。掻き込み鋭い大きくユッタリしたフットワークで重心も低い。気持ちの前向きさも出てきており最後まで集中力もあった。だが追ってからもモタモタして伸びが見られず、格下相手に互角の動きでは上積みは期待できそうにない。

ウインペンタゴン<84>
助手(CW) 81.0−65.8−51.4−38.7−12.8 末一杯
OPキングスエンブレムの外に併せる。道中は先行していたようだが、最後は軽く促すだけの相手に遅れた。フットワークに力強さがなく、動きのモタモタ感が目立つし、決して稽古で動くタイプではない相手にこれだけ軽くあしらわれているようでは本調子手前なのは明らか。間隔が開いたのに追い切りが不足している影響があると思う。右回りでもあり今回は素直に割引で。

ヤマニンキングリー<84↓>
助手(CW) 85.6−68.3−53.6−38.7−12.2 末一杯
1000万タガノラヴキセキの外に併せる。先行していたにもかかわらず残り1Fからの追い比べでアッサリと置かれる。仕掛けてから口向きの悪さを見せて意識が前に集中できていなかったし、時計も平凡。今夏復帰後は稽古で以前のように動いていただけに、今回は不満が残ると言わざるを得ない。ダートの適性云々の前にデキがどうか。

ナニハトモアレ<84>
助手(P) 79.2−62.8−49.5−37.1−12.6 末一杯
2歳未勝利ブライトラインの外に併せる。道中の位置関係はわからんが、直線へ向くあたりから手応えが怪しくなり、直線では仕掛けて一気に加速する格下に全くついていけず、大きく差を広げられての遅れ。稽古駆けしない馬だし、自身としてはそんなに悪い時計ではないが、最後は止まっていたし見栄えは悪い。稽古駆けしない馬はこんな感じでも条件さえ合えば激走するので一概に消しとは言えないが。

メイショウブンブク<83>
助手(CW) 81.0−65.9−51.8−38.6−12.3 末一杯
外ラチ沿いを単走で、終いは一杯に追われる。水準の時計は出たが、直線の動きは「本当にこの時計なのか?」と思うほどモタモタしてスピード感を欠く。逆に言えば最後までジリジリでいかにも長い距離の我慢比べ向きだとは思うが、さすがにここではスピード不足かと。元気はあるんだが。


追い切りメインに予想すれば
◎タナトス
○フサイチセブン
▲タガノロックオン
△ドリームライナー
△キングスエンブレム
▽ヒラボクワイルド
▽ナニハトモアレ

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