競馬反省日記

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zoom RSS 札幌2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2011/09/30 23:02   >>

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2歳馬の調教はわからん(←他はわかるんかい)。


マイネルロブスト<86>
助手(札幌ダ) 72.6−56.1−41.1−12.5 末仕掛け
ユッタリと流して直線だけ少し仕掛ける。程よい気合乗りで前向きさや集中力を窺わせるし、シッカリした掻き込みをしながら軽さも感じさせるフットワークで数字以上に好感が持てる動き。先週ビシッとやってあり最終調整はこれでよい。これ以上テンションが上がると心配だが、追い切りとしては評価できる内容。前走は恵まれた面も大きいが、直線で前が開いてからの瞬発力はなかなかのものだった。

クールスター<86>
荻野琢(札幌ダ) 66.5−50.4−37.4−12.7 末一杯
2歳未勝利トーセンマグナムを追走し外へ。かなり追走したようだが、直線入り口で追いつくと、残り100mぐらい仕掛けて先着。キビキビしたフットワークで馬は前向き。急仕上げとのことでレースでの評価は微妙だが、最終追い切りの動きはむしろ好感が持てるほど。

トミケンユークアイ<85>
勝浦(札幌ダ) 82.5−67.2−52.1−38.6−12.7 末強め
3歳未勝利プリンセスヌピアと2歳500万マカハとの併せ馬。最先行して一番内を回り、直線へ入るところで大きく抜け出しかけていた。そのままリードを保っての最先着。マカハより前半がユッタリしていたため上がり時計が同じでも同評価はできないが、こちらもそれなりにシッカリしたフットワークで駆けていて集中力もあった。いくらか体が余裕残しに見え、中間の調整からも追い不足は明らかだが、動きは決して悪くない。

ベストディール<85>
横山典(札幌ダ) 85.7−69.7−54.5−40.4−12.9 馬なり
500万ランブイエを追走し内へ。サッと流しただけで素軽さはあったが、時計は平凡で力強さにも欠ける。可もなく不可もなくと言った最終追い切りで、この内容そのものは高い評価を与えられるものではないが、中間シッカリ乗り込まれている点を踏まえると好調と見て良いのかも。落ち着きがあるとまでは言えないが、2歳馬なりに気持ちをコントロールできそうなのも強調材料。

ラシンティランテ<85>
藤岡佑(札幌芝) 65.6−51.5−37.0−12.1 末仕掛け
2歳OPゴールドシップの外に併せる。ユッタリと外を先行し、残り1Fだけお互い軽く仕掛けた程度。内容が軽いので何とも言えないが、良くも悪くもワンペースでメリハリに欠ける。中間の調整も軽い。キャリアが浅いので全く違う面を見せる可能性はあるが、初戦のレベルは2着馬が先週好時計で勝ち上がったとは言え、当時のレースは時計が遅く半信半疑。見た感じではギアさえ替われば牝馬特有のキレはありそうだが。

グランデッツァ<85>
秋山(札幌ダ) 73.0−57.0−41.5−12.8 馬なり
詰めて使っているので息を整える程度の軽め。馬には活気があり脚を大きく伸ばした走りは軽快さもある。初戦に見た時よりもドッシリ落ち着いてきたような印象もある。前走の派手な勝ち方で過剰人気すると思うが、一概に人気先行とも言えない動き。ただ乗ってる人をどこまで信用して良いものやら。もちろん馬もまだ印ほど信用が置けない。前走はかなり相手に恵まれてたもんねぇ。

ゴールドシップ<85>
松田(札幌芝) 65.2−51.3−36.7−12.1 馬なり
2歳500万ラシンティランテの内に併せる。ユッタリ流して直線へ向き、終い1Fお互い軽く仕掛けての同入。どちらも余力十分だったが、こちらのほうが一段と楽な手応えに見えた。まぁ内を回ったことや先に少し仕掛けたことを考えると互角と言って良い。少し頭が高く伸び上がり気味の走りだが、フットワークからは実戦同様にキレを感じさせる。コスモス賞は凡戦だが、この馬も能力のごく一部しか使っていないような印象はあり、ここで真価が問われそう。現在最も勢いのある血統組み合わせで過剰人気するなら面白いが。

マカハ<85>
三浦(札幌ダ) 80.8−65.7−52.3−38.6−12.7 末一杯
2歳500万トミケンユークアイと3歳未勝利プリンセスヌピアを追走し大外へ。残り1Fまで流して最後方に控え、終いだけ一杯に追われる。馬なりで流すプリンセスヌピアを交わしたところがゴールだが、あまり先着云々は意識していない内容。追ってからもあまりギアチェンジせず走りが変わらなかった点は不満だが、時計面はマズマズだし動きも特に大きく割引材料と見るほどではなく、まぁ水準級かと。初戦で負かした2,3着馬が好内容で勝ち上がって注目される前走だが、見た目からはそんな大物感は伝わってこないなぁ。ってかこの馬で結果を出せるかどうかで、サークル内の評価と言うか人望が窺い知れるよ皇成クン。

ヒーラ<85>
四位(札幌芝) 67.9−52.1−37.2−12.4 馬なり
2歳未勝利ジョウノバッカスを追走し内へ。僅かに遅れたがこちらは抑えっぱなしで心配ない。右手前のままだったし、フットワークに伸びやかさや力強さが見られないなど、目立った動きではないが、軽快さはあったので特に不満が残るわけでもない。平凡な時計での勝ち上がりだが、負かした相手はその後も勝ち上がったり好走したりする馬が目立ち、決して凡戦だったとも言えないし、中団から徐々に進出しての押し切りと味な競馬ができた点は不気味。

ニシノカチヅクシ<85>
村田(札幌ダ) 69.5−54.0−39.4−12.8 末一杯
500万ビービーマキシマスを追走し内へ。相手がかなり外ラチ沿いを回っていたようで、直線へ向いて画面の外から勢いをつけて急に現れてきたが、追い比べで渋太さを見せて最後は少し先着した。ただし全般に頭が高くフワフワした面も見せており、鋭さはひと息。実戦の走りの通り瞬発力に課題がありそうだし、気性もまだ不安定さが残る。

ニシノスタイル<85>
吉田隼(札幌ダ) 55.7−39.9−12.5 馬なり
2歳未勝利ロードエストレーラの外に併せる。相手と内外少し離れていたせいか、直線半ばまで再三内へ寄って行こうとする面を見せたが、馬体が合ってからは前に集中していた。4Fから流しただけで何とも言えない面はあるが、及第点は与えられる動きと見たい。

ロゼシャンパーニュ<84>
池添(札幌ダ) 55.4−39.8−12.1 馬なり
初戦時に追い切りをけなし、レースで1人気だったのでバカにしていたらアッサリ勝たれた。今回にしても頭が高くて推進力に欠け、動きも硬く見える。腰に力が無さそうなんだよなぁ。どう考えても走るようには見えないのだが、それで好走するのだから、いかに私に馬を見る目がないかってことだ。この馬が来年のクラシック上位で活躍するなら、私の来年の馬券成績は...そういうことだ。

ロゼオ<83>
宮崎(札幌ダ) 72.0−55.7−41.0−13.9 末仕掛け
2歳未勝利キボウダクリチャンの内に併せる。ジョッキー騎乗にもかかわらず時計平凡。口向きの悪さも見せており、ここでは厳しそう。フットワークもダート向きっぽい。

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