競馬反省日記

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zoom RSS セントライト記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/09/17 22:11   >>

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何か知らんけど、メチャメチャ蒸し暑い。


トーセンラー<87>
蛯名(CW) 82.1−65.7−50.8−37.6−11.5 末強め
1600万フィニステールの内へ。4角で内から並びかけると、直線ではモタつく相手を尻目に軽快な走りで持ったままグングン差を広げ、終い1F仕掛けると鋭い反応で大きく先着。この馬らしいキビキビした面と抜群のキレ味を見せ、仕上がりは万全と思われる。

ハーキュリーズ<87>
藤岡佑(CW) 86.8−69.7−54.3−39.9−12.2 馬なり
500万シャドウエミネンスの内に併せ、お互いガッチリ抑えつつ直線へ向くと、さらに先行していた1000万イグアスを目標に徐々に加速。残り100mは抑えたままでもスッと反応し先着した。前向きさや集中力が目立つし、フットワークも力強い。ひと息入ったが元気一杯で好調キープ。このヤネじゃなければねぇ。

ラヴェルソナタ<86>
杉原(W) 68.2−52.8−38.9−13.2 馬なり
1000万ポールアックスを追走し内へ。馬場の外めを2頭ともスピードに乗って直線へ入り、その後は仕掛け気味の相手に引っ張りきりで同入。時計以上のスピード感と力強さがあり、前向きさや集中力も十分。相手関係はともかく、デキは良さそう。

ユニバーサルバンク<86>
助手(CW) 86.4−69.6−54.4−39.1−11.6 末一杯
OPマルセリーナの外に併せる。直線前半は手応えで上回り、持ったまま抜け出しかけたがそこでガッチリ抑えてひと呼吸置く。逆に終い1Fからの追い比べでは反応の差を見せつけられて遅れたが、クビを使って前向きなところは見せており、決して動きは悪くない。酷い追い切りだった京都新聞杯でも好走したように、この馬は追い切り関係ないんじゃないかな。

レッドセインツ<86>
川田(CW) 83.8−67.2−53.0−39.4−11.9 末強め
1600万ミクロコスモスと1000万グルヴェイヴの外に併せる。先行して内から並んでくるのを待ち、ゴール手前まで3頭併走を意図したような内容。ゴール板を過ぎてから強めに追われていた。キビキビと活気ある動きで鞍上の思い通りに操縦できているような印象。抑えれば我慢するし追えば反応するメリハリが好感持てる。ややパワー不足の感はあるが、仕上がりとしては上々。

サダムパテック<85>
岩田(坂路) 15.1−13.9−12.8−エラー 末一杯
追ってから何度かフラフラしていたし、相変わらず頭も重心も高い走りだが、春に比べるといくらか推進力を感じさせる。動きにメリハリもあり仕上がりは悪くない。やや本数は少ないが2週続けて一杯に追い、態勢は整ったと見る。

ベルシャザール<85>
安藤勝(坂路) 55.6−39.6−25.1−12.3 馬なり
500万タニノネグローニと併せ馬。上がり重点だし大トビでユッタリしたフットワークなので、道中は少しスピード感に乏しかったが、最後まで余力タップリにマズマズの時計をマーク。中間もあまりビシッとやっていない点と、そのわりに相変わらず油断するとガーッと行ってしまいそうなテンションは気になるが、動きの力強さは評価したい。春よりもフットワークに重苦しさがなくなっている。

フェイトフルウォー<85>
柴田善(坂路) 51.9−エラー−25.0−12.3 強め
未勝利フジゴンファノンと併せる。格下相手に手応え互角の同入だったが、追走して直線も馬体が離れていた。もう少し鋭さが欲しかったが、キビキビして伸びやかな動きと水準の時計。キャラ的にも初戦から動けそう。

ムスカテール<85>
助手(CW) 79.1−63.5−49.4−36.5−12.2 末一杯
未勝利フェニックスソードとOPフレールジャックの内に入る。大外フレールジャックはまだ重いのか直線入り口で脱落し、未勝利馬との2頭併せとなったが、残り1Fあたりで相手がバテて最後は大きく先着。鋭さはひと息だが力強さ十分の動きで、時計も水準以上。いくらか伸びやかさに欠ける身のこなしでダートがベターな印象はあるが、ここ2戦がソコソコだったように芝でもこなせるタイプではある。ただしトビが大きめで器用さが足りないかも。中山でも外回りならとは思うが、ここ2戦のように末に賭ける戦法だと4角でスムーズさを欠く可能性が。

ターゲットマシン<85>
田中勝(P) 65.0−51.0−38.0−12.7 末強め
1600万シセイカグヤを追走し内へ。ムキになることなくスムーズに追走していた点は好感が持てるし、動きも伸びやかで適度に力が抜けている。ただ、大きく追走したとは言え、持ったまま待っている相手に直線で並びかけるのに少し時間がかかった。大きな割引ではないがちょっと物足りない印象も。

ロイヤルクレスト<85>
助手(坂路) 51.5−エラー−25.1−12.7 馬なり
未勝利ネロスパーダを追走し内へ。少しハミを掛け直した程度だが、格下相手でもあり余力残しで先着。追っていないとは言え少し力強さに欠ける終いの動きだったが、先行馬らしい前向きさは見せており、この馬なりに順調。

マイネルギブソン<85>
助手(P) 65.2−50.7−37.4−12.9 末一杯
脚がよく動いて気持ちの前向きさも窺える行きっぷり。直線もそんな感じで活気はあるが、少し余計な力が入っていたためかメリハリに欠ける印象。前向きさと集中力があり掻き込みもシッカリした力強いフットワークを見せていたのに、上がりの時計がもうひとつ。こういうキャラだと言えばそうだが、仕上がりに不満がない反面、決め手不足が解消された印象はない。

マイネルメダリスト<85>
助手(P) 76.2−62.6−49.8−37.5−13.6 一杯
500万ダイワモービルの外に併せる。Pコースとは言え外めを回って76秒台−62秒台なら一応許容範囲だが、終い13秒台半ばが示すように最後は一杯一杯。それでも走るのを止めたりフワッとしたりせず我慢した点は強調できるが、こちらが先行していたのに馬なりの相手と同入だし、先週もPコースで終い13秒台と上がりが物足りない。決め手で見劣る面は解消できておらず、平均ペースで渋太さを活かすような展開にならないと。

ショウナンバーズ<85>
北村宏(W) 79.7−66.1−52.9−40.2−14.4 馬なり
やや上体が起き気味で重心の高さはあるが、ユッタリ大きなフットワークには力強さがあった。ただ軽快に行きすぎたのか終いは14秒台。最後まで持ったまま流していたのでもう少し時計は詰められたかもしれないが、そんなに余力残しって感じでもなく追ったら伸びたとは言い難い。バッタリ止まったわけではないので気にすることもないかもしれないが、先週もPコースで64秒台の終い13秒台。終いの踏ん張りに少し疑問が。

クワイアーソウル<84>
助手(W) 71.1−55.1−39.8−13.6 末一杯
1000万ダイナミズムの内に併せる。平凡な時計が示すように4角まではお互いソロっと乗られ、直線では相手は軽く仕掛けた程度で力強く伸びたが、こちらは一杯に追われて遅れる。マズマズ力強さがあって時計ほど動きが目立たないわけではなかったが、上がり重点で13秒6はキレ不足が否めず。芝でメリハリのあるレースを望むのは厳しそう。

トウシンイーグル<84>
田中克(坂路) 52.9−37.9−24.7−12.5 末一杯
未勝利ダンツソレイユと併せ馬。残り1Fまではお互い馬なりで軽快な走り。終いは一転して実戦並みの叩き合いとなった。最後まで活気のあるところは見せていたが、ゴール前でモタつきが目立ち、結果は格下に遅れてしまった。時計は水準なので評価が難しいが、やはり未勝利馬に遅れていては好評価できず。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>お疲れ様です!

非根幹距離のレースは切れよりも持続性を重要視したいです、そこで・・・
ロイヤルクレストの参戦で二番手につけるショウナンバーズに格好の舞台が整い、そこに襲いかかるトーセンラーの姿が・・・どこにも見えなかったりしてヽ(`Д´)/ウワアアン
2強の比較では、サダム>ペルシャ?
うっかりかさご
2011/09/18 08:25

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