競馬反省日記

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zoom RSS 秋華賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/14 22:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

先週月曜はフラッと京都競馬場へ(もちろん馬は走ってない)。非開催日にもかかわらず開催中の土曜日よりも人が多くてビックリしたが、午後から入場にもかかわらずi-spotにスンナリ入れてラッキー。でも、結局馬券を買ったのは南部杯のみ。

何の前振りかと言うと....何やったかな。あ、南部杯は当たったで。シルク3着固定で。しかもダノンは2着しか入れてなかったという強運で。本音はダイショウジェットが3着のほうが良かったんだけどなぁ。


ホエールキャプチャ<87>
池添(坂路) 51.4−37.6−24.3−12.0 末強め
前走後も栗東滞在で順調な乗り込みを消化。1週前にビシッとやって直前はお釣り残しも予定通りだろう。この馬らしい掻き込みの鋭いフットワークで、ナゼか時計がかかった今週の坂路でこの内容なら十分すぎるほど。メチャクチャ素晴らしい動きではないが、上積みは窺え高いレベルでの安定感がある。

カルマート<86>
助手(W) 68.8−52.2−38.4−13.6 馬なり
先週Wコースの併せ馬で追走先着しており、直前は単走馬なり。軽快な行きっぷりで動きの大きさや柔らかさが目立つし、直線もストライドの伸びた軽快な走りで数字以上にスピード感があった。紫苑Sを勝ったこと自体が割引材料になるレースだが、先行粘り込みの春先のレースぶりに瞬発力が加わってきた感。ただそれを活かすには枠がちょっと外すぎる。

マイネイサベル<86>
調教師(CW) 83.0−67.6−53.0−39.2−12.7 馬なり
これも前走後は栗東に滞在。今週は息を整える程度の内容だったが、弾むような動きで活気に溢れている。先週一杯に追った動きも見たが、力感やスピード感があって非常に良い動きだった。デキはかなり高いレベルにあると思うが、先週も今週も直線半ばで再度手前を替え、ゴールでは逆手前になっていた。前走で2着したがまだサウスポー疑惑が晴れていない中、こういう動きは不安。やはりこの馬は右手前のほうが得意なんだろうね。スローを最速上がりで差し込んだ前走は新境地を開いたようなレースぶりだったが、不器用さを軽減できる阪神外回りだったし、器用さが要求される京都内回りで前述のような不器用な面を見せると心配も。

アヴェンチュラ<86>
助手(CW) 83.9−66.6−51.9−38.2−12.5 馬なり
新馬レッドグルーヴァと500万ロケットダイブの最内に併せる。格下相手とあって長手綱で引っ張りきりのまま、直線半ばで抜け出しかける。結局最後まで鞍上が腰を浮かせて引っ張りきりのまま同入だが、前向きさ十分で動きに文句はない。馬なり中心の調整は不満だが、その甲斐あってテンションもそれほど上がっていない。あとは久々となる当日輸送を克服すれば。

デルマドゥルガー<86>
武豊(CW) 85.1−68.8−53.5−39.0−12.2 馬なり
早めの栗東入りが功を奏したのかフックラ見せる点に好感が持てるし、先週にはかなりの好時計をマークし調整も順調。今週はサラッと流しただけだが、活気があってゴール前は数字通りの力強い伸び脚だった。頭が高いことや身のこなしが硬いことは今に始まったこっちゃなく、今回は満足のいく体調でGTを迎えられそう。中山で外を回して差し込む競馬がベストなので、京都内回りでも早めに動いて外から差し込む競馬ができるかも。あまりスローになるとロスの大きさに泣きそうだが、穴の期待は持てる。ただし鞍上がねぇ。最近GTでこの人に乗り替わりって、「始まる前から勝負捨てました」みたいな。

スピードリッパー<85>
北村宏(P) 67.0−52.6−39.3−12.6 馬なり
1600万レッドエレンシアの外に併せる。先行同入だが終始引っ張りきり。馬は自分からグイグイ行くところを見せ、活気や前向きさは十分。ただし追い切り後の体重が既に前走比マイナスだったように、どうも体がスッキリしすぎているようにも見える。オークス時とほぼ同じ体重だが成長を考えると不安。当日あまり大きく減っているようだとガス欠の恐れがある。

リヴァーレ<85>
江田照(P) 65.3−51.3−37.8−12.4 馬なり
500万サツマノホシを追走し、直線は外からOPアニメイトバイオが追いついてきての3頭併せ。再遠征となるが、軽めとは言え併せ馬を消化した点は好感が持てる。折り合いついての前向きさがあるし、直線半ばからは仕掛けなくても自分からギアチェンジしていた。前走は成長を考えてもちょっと太かったんじゃないかと思うし、減って出てくることに問題はないが、調教後に10kg減でこの後に輸送。サウスポー疑惑もあって強くは推せないが、内の好位でジックリ脚を溜めることができれば。

レッドエレンシア<85>
田中勝(P) 66.4−52.0−38.9−12.6 末仕掛け
OPスピードリッパーを追走し内へ。少し手応えで見劣ったが、こちらも余裕十分だったので問題はない。力強さには欠けるものの集中した走りで活気も窺える。前走は滞在競馬で大きく体を増やしていたが、今回は長距離輸送後に競馬。春に2度関西へ遠征し結果を残しているので輸送に問題はなさそうだが、まずは馬体維持。この距離このコースで外枠はちょっと痛い。

アカンサス<85>
横山典(坂路) 50.2−37.5−25.6−13.4 馬なり
先週の坂路で49秒台の好時計をマーク。今週も内めを回ったとは言えキビキビした動きで50秒台をマーク。終い13秒台はちょっと嫌だが、鞍上の手が全く動かず余力十分だったことを踏まえて問題なしと見たい。折り合いつけば鋭い脚が使える点は魅力だが、今回の追い切りでも元気よく行きすぎている印象はある。

マイネソルシエール<85>
助手(P) 68.1−53.2−39.5−13.5 馬なり
サッと流した直線だけの映像。少し重心は高いがフワフワしたところはなく、フットワークには力強さや推進力がある。ゴールしてすぐに息が入っていたように直線後半は抑え気味だったので、上がり13秒5も許容範囲。GTではパンチ不足の印象は否めず、得意の道悪が残り、道中巧く立ち回れて何とか紛れ込みあるか。

ピュアブリーゼ<85>
助手(坂路) 51.1−37.4−25.0−12.7 末強め
前走後の調整は短期放牧を挟みつつ、ビシッと追われていない点が気になるものの、順調に乗り込みは消化している。最終追い切りは単走で終い仕掛ける内容。時計動きともマズマズで気持ちも前向きになっているが、仕掛けて終い12秒7の時計が示す通り鋭い脚は見られず。休み明けの前走は厳しい流れと自身も燃えすぎていたために沈没したが、それにしても意外なほど脆かった。ひと叩きでどこまで良くなっているかだが、絶好調時には及ばない。ヤネが戻ってオークスのような逃げが打てればだが、舞台設定が大きく変わるからねぇ。

マルセリーナ<85>
助手(CW) 83.1−66.7−52.2−38.5−12.3 末一杯
OPユニバーサルバンクの内に併せる。並んで直線へ向くと、馬なりで抜け出そうとする相手に対し、仕掛けて差し返し先着。ただ相手は馬なりのままだったし、こちらは何度かバランスを崩してスムーズさを欠いた走りだった。体もまだ丸すぎる印象。先週見た動きが、一杯に叩かれると重心が下がって力強さやスピード感があり、叩いた効果が窺える良いものだっただけに、ちょっと期待ハズレな印象は否めない。それでも桜花賞を差し切った鋭い決め手は混戦になりやすい秋華賞では魅力だと思っていたが、よりによって大外枠。外を回されて脚が溜まらずの危険度大幅アップで、鞍上の位置やコース取りがポイントに。

メモリアルイヤー<85>
浜中(CW) 82.9−64.8−50.7−38.6−13.1 一杯
新馬アプフェルヴァインの外に併せる。直線へ向いてバタバタになり下がって行く新馬を大きく引き離して先着だが、この馬自身も追い出してからビュッと伸びたわけじゃない。一応前向きさを保って最後まで踏ん張ったとは言えるが、一気の距離延長に対応するには行きっぷりが良すぎるし、終いの踏ん張りもこの程度では心配。逆に乱ペースを演出して波乱を呼び込む可能性のほうが高いが、小倉2戦は51kgでの先行策。55kgで2000mの今回、そんなに速いペースで引っ張るとも思えないんだが。

フレンチボウ<85>
助手(P) 79.0−64.2−50.3−36.9−12.5 末一杯
Pコースとしてはマズマズの時計。追って終い12秒5は不満だが、頭が高いわりに重心が低く安定しており、数字以上にシッカリした動きに見える。小さくまとまって掻き込むフットワークで道悪も良さそうだが、さすがにここではパンチ不足。

リトルダーリン<85>
秋山(坂路) 54.2−40.2−27.2−13.9 馬なり
中1週となるため馬任せに流しただけ。時計は内容や馬場状態を踏まえても参考外だろうが、弾むような動きで馬の活気は十分。この馬なりに順調だが実績面の見劣りが解消されるほど良い動きとまでは言えず。よほど巧く内で脚を溜めて、直線前がスポっと開いて瞬発力を活かせればだが、そこまで期待するにはかなりの妄想力が。

キョウワジャンヌ<84>
飯田(坂路) 54.9−39.8−26.0−12.7 末仕掛け
映像を見てないので何とも言えないものの、1週前は時計こそ速いが馬なりの2歳馬に追走遅れ。今週もジョッキー騎乗で終い仕掛けての時計としては平凡だが、いくらか時計がかかる馬場状態だったそうなので許容範囲か。キレ者らしい鋭さは見られずゴール前はフラつくところもあって、あまり見栄えのする追い切りではなかった。ただし前向きさは最後まであったので、見た目よりも馬は状態良いのかも。距離が延びるのは歓迎じゃないので最内枠はプラスだろうが、京都内回りでラチ沿いを突くのは、最後が運任せになるからねぇ。

ゼフィランサス<84>
柴原(坂路) 53.3−39.1−エラー−12.7 末一杯
休み明けにしては活気や前向きさがあり、馬は走る気になっている。モタモタした印象も拭えないが、馬場状態を考えるとこんなもんで水準なのかも。ただいきなり激走する気配は窺えないし、出てきたことにイラッとしてる除外陣営もいるんだろうなぁ。

エリンコート<83>
助手(坂路) 53.0−38.7−25.5−13.0 馬なり
前走時は追い切りでも動かず仕上がり途上感アリアリだったが、先週も格下に煽られてモタモタしていた。直前は単走追いだったが、活気に乏しい走りだし、道中何度も口向きを矯正されたり、ゴール前では外へモタレたりと精彩を欠いた動きは変わらず。これだけみんなが「デキひと息」と強調すると逆に怖いのだが、稽古の動きは春とは遠く及ばない。馬柱からオークスを消したぐらい馬と言う扱いで。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うっ、うっ、パンチ不足でっか、、、。
はずれっち
2011/10/14 22:57
パンツに不足はない!ひっくり返して履けばヨロシ

ホエールキャプチャの池添Jは当初、秋にはアヴェンチュラに乗ると言ってませんでしたっけ?空耳アワ〜♪誰が言ったかは知らないが・・・

私のピロートークしたいbPのエリンコートちゃんが見当たらないと思ってたら・・・一番下にありました
なんとひどい、ひど過ぐる
うっかりかさごの一夜干し
2011/10/15 08:46

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