競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 菊花賞追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/22 17:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 3

土曜は起きたらメインレース直前でビックリ。風邪っぽいな。ちなみに関西は一旦雨も上がったようですが、メインレース頃からまたかなり降ってきました。


フレールジャック<87>
助手(CW) 85.9−69.8−55.1−41.3−12.2 末一杯
外めをユッタリ流し、終い1Fだけビシッと追う。心配される折り合いもこの日はついていたし、仕掛けての反応も良く、特にスピードに乗ってから重心がグッと下がり脚がよく伸びていたのには好感が持てる。何度も手前を替えるのはこれまでも見せていた癖だし、グングン完成度が上がっている印象は強く受ける。私に最初のWIN5的中をもたらした恩馬だが、体型を見ると長い距離にはやっぱり不安を覚えるなぁ。前走であれだけ行きたがっても終い伸びたのは評価できるが、それと距離適性云々とは関係ないと思うんだが。いかに早く馬の後ろへ入れて落ち着かせることができるかがポイントになりそうだが、3000mはスタート地点から3角までが短く、1周目のスタンド前までは外を回される可能性が高い。坂の下りで加速がついてしまいやすいそこをどれだけ我慢できるかに尽きると思う。

オルフェーヴル<86>
池添(坂路) 51.2−37.5−24.7−12.3 末一杯
1600万トレイルブレイザーと併せる。直線へ入るところの勢いから見て追走してきたものと思うが、ガッチリ抑えて併走し、残り1F辺りで多少内へ行きかけたもののすぐに矯正でき、最後は追い出して迫力ある動きで先着。ゴール前で再度内へモタれかけたのが気に入らないが、フットワークは掻き込みのシッカリした力強いものだし、いかにも脚力が違うって感じ。そんなにひと叩きで上向いた印象もないが、中間も順調に好時計を出し、高いレベルで安定。枠順に関しては、内回り2000mの先週と一緒に考えるほうがおかしい。内枠にこしたことはないが、外回りの3000mなら内へ入れる機会はナンボでもある。入れなかったら騎手の責任。

トーセンラー<86>
蛯名(CW) 84.2−67.7−52.6−38.5−12.1 馬なり
OPネオヴァンドームを追走し内へ。ほとんど馬なりだが、追いかけたぶん直線での手応えは若干見劣り、軽く仕掛ける場面もあった。ただし相手も古馬OPで稽古駆けタイプ。この馬自身も集中力があって最後まで重心の安定した走りができており、特に問題はない。春とは違って順調に調整されて得意の京都。距離適性や展開など注文もつくし、総合力では二冠馬に及ばないかもしれないが、単純な決め手勝負になれば逆転も。

ショウナンマイティ<86>
武豊(CW) 83.9−66.6−50.9−36.9−12.5 馬なり
馬場の外めを気持ち良くスイスイ飛ばす。キビキビした活気ある走りで、ゴール前では若干バテかけて手前を替えていたが、最後まで我慢できていたように思う。元来が稽古駆けするので過大評価はできないが、好調持続と見て良い。あとはヤネがどう乗るかだよ。ちなみにお姉さんは「菊花賞かはわからんけど、近々ユタカはやるよ」って言ってました。

フェイトフルウォー<86>
助手(坂路) 53.0−37.9−24.8−12.4 馬なり
馬なりと言っても終始促し気味で決して抑えっぱなしじゃなかったが、スイスイト気分良さそうな走り。スピードに乗っても頭や重心が浮かず、最後まで集中できていた。もう少し手先の軽さが欲しい気はするが、ビシッとやってないので許容範囲だろう。この時点では落ち着きもありそうなので、輸送してこの状態が維持できれば。GT2戦が大敗で安定感に欠けるような戦績だが、その2戦を除けば堅実。GT2戦もそれなりに敗因はあり、今年のメンバーなら上位評価も可能。

ウインバリアシオン<85>
安藤勝(CW) 80.9−66.0−52.3−39.4−13.1 末一杯
500万メイショウカルロとラインレグルスを追走し大外へ。意図的にかなり外を回ったので4角でも大きく差が開いていたが、直線向いて軽く仕掛けると徐々に迫ってきて残り1Fで並びかける。そこから追い出すと頭が上がってスパッと伸びなかったものの、力強いフットワークで最先着した。格下相手なので鵜呑みにはできないが、まぁこれだけ追いかけてたんだから一定の評価はしないと。ただし追い出してからも集中力散漫な印象がしたし、反応鈍くてジリジリ長く脚を使うタイプだけに展開がカギになりそう。折り合いを欠いたりしなければ掲示板以上には来るだろうが、相手が自滅しない限りここ2戦の差を逆転はどうかなぁ。前走は明らかにオルフェーヴルより仕上がり良かったのにあの結果、今回は状態面でも差が無さそうだけに。

ダノンマックイン<85>
小牧(坂路) 52.9−39.1−26.2−13.3 末強め
500万ローズリパブリックと併せ馬。前向きさを見せている馬をガッチリ抑えて併走。終始仕掛け通しの相手を煽った後は、軽く仕掛けてジリジリ先着。上がり13秒台だが数字以上に素軽い動きで、活気や集中力も十分。スピード感やキレは実績上位勢に見劣るが、この馬自身としての状態は良さそう。1000万勝ちとなった前走兵庫特別は3歳勢が上位を独占した結果からレベルに疑問もあるが、並んでの渋太さは見せていた。

ベルシャザール<85>
助手(坂路) 54.1−39.1−24.9−12.6 一杯
1600万スマートロビンを大きく追走。直線向いてもかなり遅れていたが、ガッチリ抑えて待っている相手めがけて残り1F手前から仕掛け始めると、スパッとした脚には欠けるがこの馬らしいパワフルなフットワークでジワジワ差を詰め、ゴール前では激しい追い比べで同入。追いかけてきたぶん並んだ際にはこちらのほうが脚色に勢いがあったし、追い比べでは外へモタレ気味で相手を押しのけ邪魔するような場面もあっただけに、先着して欲しかったことは確かだが、もともと稽古ではそんなに動くほうじゃない。馬体が重厚すぎて長距離ランナーっぽくないし、当然ながら素軽さに欠けるので、近年の菊花賞のようにスピードやキレを求められると辛い。渋太さ比べになるようなら。

ロッカヴェラーノ<85>
川田(坂路) 52.1−38.5−24.9−12.4 末一杯
この馬独特のガニ股で四肢を大きく伸ばしたフットワーク。活気漲る動きだが、膝を使わず掻き込みが小さいため、どうしても坂路では最後に伸びを欠く。それでも今回は12秒4でまとめたように、馬はシャキッとして好調。それでもここで好走するにはかなりいろんな運がまとめて向かないと厳しそう。

サダムパテック<85>
岩田(坂路) 52.0−38.0−25.0−12.5 末強め
一応水準級の時計をマークし、フットワークもキビキビして素軽さは窺える。が、相変わらず重心が高くて推進力に欠け、ピッチ走法でスパッとキレるスピードタイプって印象。これまでよりも時計を詰めており成長も窺えるが、前走だけで距離をこなせるとは言い難いし、菊花賞馬としての力強さに欠ける。ただ最近の菊花賞は普通にこういうタイプでも好走できちゃうからなぁ。

ユニバーサルバンク<85>
助手(CW) 90.0−73.1−56.5−41.3−12.0 末一杯
OPブエナビスタの外に併せる。4角まではお互いキャンターみたいな軽めで流し、並んで直線へ向いて残り1F手前で先に仕掛ける。一旦は抜け出したが、そこは相手が相手。ブエナビスタが仕掛けるとアッと言う間に並ぶところなく差し返されて遅れた。ってかこの日のブエナは良く見えたなぁ。ただこちらも置かれてから渋太く追いかけており、決して悪い動きではない。少しお腹がポッコリ見えるのが気になるが、稽古と実戦が結びつかないタイプ。自身の状態は平行線だろう。前走を見ると平行線じゃダメじゃんって話だが、この馬は決め手がないので坂の下りで勢いつけて粘り込む京都外回り向き。中山での凡走は参考外とも考えられる。

スーサングレード<85>
助手(P) 78.0−62.6−49.2−36.9−12.0 末強め
500万ゴールドサムソンの外に併せる。4角手前では既に並んでいたが、道中は1秒ぐらい追いかけたようで、勢い余るように4角は外ラチ沿いを回る。それでもガッチリ抑えたままで、残り1Fから強めに仕掛けられると、相手の抵抗に遭ってスッと抜け出せなかったものの、最後は力強い伸び脚で突き離した。頭の高さがあって鋭さはひと息だが、デキ自体は悪くないと思う。

ルイーザシアター<85>
助手(坂路) 52.0−37.9−24.9−12.4 馬なり
500万グローリーステップの内に併せる。活気があって行きっぷりも良いが、折り合いもついて素軽さを見せた動き。頭が高く口向きの悪さもあって平凡な印象否めず。輸送を控えており軽めは仕方ないが、美浦の坂路だけで調整している馬が菊花賞を勝てるとは到底思えない。

サンビーム<84>
助手(坂路) 54.1−38.8−25.7−13.4 一杯
500万プレザントブリーズと併せる。直線向いたところで既に手応えで見劣り、残り1Fからは鞍上が立ち上がり気味に引っ張っている相手に一杯に追ってもついていくことすらできず。ゴール前では体が伸び上がってバテていた。モタモタして動きは感心できないが、もともと坂路では推進力に欠けるし、中1週でこれだけビシッとやれることからも体調面は問題ないだろう。逃げてこそなので今年の展開のカギを握るが、全3勝を京都で挙げているように、坂の下りと直線平坦を活かすタイプ。大逃げから粘り込み戦法を期待したい。あ、粘れるかどうかは何とも。

ダノンミノル<84>
浜中(坂路) 57.0−40.4−25.9−12.6 末一杯
1600万ゴッドエンブレムを追走し外へ。お互い抑え気味のまま残り1F手前で並び、最後はビシッと追って先着した。ただ相手はムリせず軽く仕掛けた程度だし、これだけ上がり重点でも伸び脚はジリジリ。弾むような躍動感があって馬に活気は見られるが、追い出していくらか外へモタレ気味だったし、あんまり良化は窺えない。若葉Sは世代屈指のハイレベルだったと思うが、その前後の戦績から見てむしろここでは格下感。京都外回りも不安。

ハーバーコマンド<83>
助手(CW) 83.5−65.5−50.9−38.4−13.3 末一杯
1000万ユメノキラメキの外に併せる。最後は何とか同入したが、終始頭の高い走りで伸びやかさに欠ける。仕掛けての反応も鈍いし、馬格やフットワークのわりに力強さや推進力が伝わって来ない。あんまり稽古では走らないタイプのようだが、動きはイマイチ。

ゴッドマスタング<83>
助手(CW) 84.0−67.3−51.6−38.7−13.7 一杯
OPナリタクリスタルの内に併せる。相手は格上だが稽古ではズブさがあってそんなに動かないタイプ。それを相手にさらにズブいところを見せて追い比べで遅れた。4角までの行きっぷりは良かったが、直線で追われてからも伸び上がるような格好をしたりして遊んでいるような面もある。集中力ひと息でフットワークも小さく力強さに欠け、ここでは見劣ると言わざるを得ない。

シゲルリジチョウ<82>
助手(坂路) 53.2−39.7−27.2−14.1 一杯
500万ニチドウルチルと併せ馬。大きく先着はしたが、数字と見ての通りラスト1Fはこちらもバタバタ。頭を下げて重心も低く、掻き込みもシッカリした走りだが、最後はいくらか頭が上がり始めたのを見てもバテていたんだろう。普段の動きがわからないし、この日は馬場も重かったが、動きは感心できるものではない。前走で一応1000万勝ちしているが、軽量と展開に恵まれたから。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
豊がやるってか!?
マジで今回かも知れんな・・
かなり確率は低そうだが。
こりゃ一票いっときますわ。
あきボン
2011/10/22 20:59
>土曜は起きたらメインレース直前でビックリ。
何でそんな時間になるんだ?
あっ、巫女さんか(笑)

>風邪っぽいな。
裸で寝てりゃそうなるだろうて。
はずれっち
2011/10/22 21:14
川田〜。
2着に突っ込んできてくれ〜。

虚しい叫びになる予感、、、。
はずれっち
2011/10/23 09:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
菊花賞追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる