競馬反省日記

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zoom RSS スワンS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/28 21:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 5

最初に断っておきます。どれも似たり寄ったりで評価に差をつけられませんでした。


ショウナンカザン<87>
助手(P) 63.4−49.6−36.9−12.3 馬なり
1600万ジートップキセキの外に併せる。道中から頭を下げて気合乗り十分。ただし折り合いはついており、直線でも落ち着いて走って同入。稽古駆けするので好時計も驚かないし、特別すごい動きだったわけじゃないが、好調時と比べて何ら遜色ない動きとも言える。1400mは厳しいと思うが。

ダンツホウテイ<86>
助手(CW) 82.9−66.4−51.6−38.2−12.4 末仕掛け
1000万バトルドンジョンの外に併せる。馬任せでジワーッと流し、直線向いて仕掛け始めた相手を馬なりのまま煽る。残り1Fは相手が一杯に追ってこちらは軽く促す程度ではあったが、ゴールでは貫禄の先着。ソコソコ活気はあるが直線の併せ馬でもムキになったりするところなく落ち着いていた点は好感が持てる。見た目のスピード感は数字ほどじゃなかったが、稽古はあまり目立たないタイプであることを考えると悪くない追い切りと見たい。距離への対応次第では紛れ込みも。

エーシンフォワード<86>
岩田(坂路) 52.8−38.2−24.6−12.1 末一杯
馬場の真ん中を引っ張り気味に残り1Fまで流す。そこからは一転してハミを掛け直し一杯に追われたが、まぁ走りは変わらなかったものの、早い時間帯で馬場も荒れていなかったとはいえマズマズの時計をマーク。昨秋のマイル王がフロックだったような春の不振(実際私はフロックだと思ってる)だったが、自身のデキは昨秋とそんなに変わらないと思う。ちなみに昨年は全く同じ臨戦過程で1人気を裏切り、本番でドーンと人気を落としての戴冠。今年も稽古の動きを見ると買ってしまいそうで、これでドカ負けしたら恨み倍増やがな。

リディル<86>
小牧(坂路) 51.0−37.4−24.9−12.6 末仕掛け
荒れた時間帯に馬場の真ん中を単走で。馬場状態もあってスパッと伸びずむしろ最後はスピードが鈍り気味だったが、時計を考えると許容範囲。最後はアップアップだったが道中の走りには活気もあり、仕上がりは上々と見たい。距離が未知数だが京都は大得意。芝が剥げ始めて見た目に悪い内めの馬場だが、実際そこを通って伸びる馬も多く、内枠も割引材料ではない。

オセアニアボス<86>
助手(坂路) 53.9−38.1−24.6−12.2 末強め
OPグランプリボスと併せる。稽古駆けするタイプが先行していたこともあるが、残り1Fまで引っ張りきりでも一杯に追われる相手を煽り気味。最後に強めに仕掛けるとスッと抜け出し先着した。相手が本調子を欠くので素直に評価しにくいが、こちらは順調に仕上がったと見て良いでしょう。スパッとした脚に欠けるので阪神の坂を味方にしたいキャラ。京都では脚の使いどころが難しいがデキは問題なし。

クレバートウショウ<86>
高倉(CW) 79.2−64.8−51.3−38.5−12.4 末一杯
ユッタリ流し、直線も何発か気合ムチは入っていたが目一杯ではない。それでいて少し内めを回ったとは言え好時計をマーク。稽古で時計が出るほうなので飛びつくのも危険だが、前向きさがあって元気の良さも目立つ。好調持続と見て問題ない。元来が叩き良化型で上積みも大きそう。ただし折り合いに不安のある馬なので大外枠はかなり痛い材料。

サンカルロ<85>
吉田豊(坂路) 57.7−37.0−24.1−12.1 馬なり
1000万レッドストラーダを追走し外へ。直線で相手が外へ斜めに走ってきたため、外ラチ沿いへ押し込まれるようなところはあったが、馬はキビキビと活気十分の走りでデキは維持。大久保厩舎いつもの上がりだけの稽古だが、調教を強くやればいいってもんじゃないけど、美浦の坂路でこういう調教しかしてない厩舎の馬と、栗東で目一杯に追われて稽古している馬が同じレベルになるとは思えないんだけどねぇ。

ロードバリオス<85>
浜中(B) 84.8−68.3−52.5−37.6−11.6 馬なり
馬任せに流して最後に少し促した程度。OP馬がBコースで6F84秒台なら上がり11秒6も水準レベルで、特に目立つ動きではなかったが、別にケチをつけるところもなく。今となっては1400mは短い印象もするが、外から差し込んだ前走は新境地を見せた気も。

フラガラッハ<85>
助手(坂路) 52.3−38.4−26.0−13.5 末一杯
1000万スマイルミッキーと併せる。道中の位置関係がわからないが、直線へ入ったところでは既に相手の鞍上は激しく追い通し。そんな相手を持ったまま悠々と先導し、残り1Fで相手がバテてからは独走。そのわりに追ってからの反応はひと息だったが、前に馬がごったがえして鞍上が気を遣った面もありそうだし、最後まで集中力は維持していた。ゲートも含めてレースぶりに安定感を欠くので何とも言えないが、デキは良い意味で平行線か。

エアラフォン<85>
ピンナ(坂路) 52.4−38.7−25.4−12.7 末一杯
OPダノンバラードと併せる。クビを使わないので頭が下がらず重心も高いままだったが、相手のダノンバラードも腰が甘くて坂路は動かないうえ、こちらには豪腕ピンナ騎乗。有無を言わさず追い倒して先着。ゴール前ややバテ気味だったようにも見えたが、まぁ時計を考えると水準レベル。京都外回りは向いていると思うが、走りに伸びやかさを欠くので最後までシッカリ脚が使えるかが少し不安。

ダイワバーバリアン<85>
助手(坂路) 56.2−39.7−25.1−12.4 馬なり
2歳500万ショウナンラムジと併せ馬。4F56秒台の遅い時計なので終い余力があって当然で、折り合いついて集中力もあった。頭が高く少し重心も高い走りだが、普段見てないので知らん。ってか戦績見るまではこの馬が今年のマイルC2着だったのも忘れてたし、見てもレースぶりが思い出せん...あ、でも安田記念馬に先着してるってことかぁ。状態面も含めてちょっとわかりませんわ。パッと見ての印象は歴戦の古馬を撃破する迫力は受けませんでしたが。
⇒失礼。半年ぶりじゃなくて1年半ぶりでした。つまり年齢すら間違えとる。上記文面は削除です。


ジョーカプチーノ<84>
助手(坂路) 54.2−エラー−25.5−13.3 末一杯
馬場の真ん中をこの馬らしいパワフルな掻き込みで前向きさも十分。残り1Fから一杯に追われても走りが変わらず伸びを欠いたが、これもいつものこと。お世辞にも良い動きとは言えず、一頓挫の影響もありそうだが、普段からこんな動きの馬なので特別今回が動いていないわけじゃなく。中間の調整や陣営のコメントもよく踏まえて取捨を。

グランプリボス<84↓>
小林慎(坂路) 53.2−37.9−24.6−12.4 末一杯
OPオセアニアボスと併せる。残り1Fまでは一見すると同じぐらいの手応えだったが、同じ馬なりでも相手は馬にも余裕があったが、こちらは一生懸命って感じ。残り1Fからは相手の鞍上がこちらの脚色を窺いながら流しているのに対し、こちらは一杯に追っても徐々に遅れ始める。最後は相手が仕掛けてスッと突き離されての遅れ。相手は稽古駆けタイプだし、こちらも字面で書くほどゴール前で失速したようにも見えず、時計もマズマズなので遅れはそう心配することもなさそうだが、やはり本調子でないことは確か。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりわしの◎馬はコメントすらなしか、、、。
はずれっち
2011/10/28 23:09
>お疲れ様です
JRA−VANの鉄人が始まりましたね!

ここを参考に投票してきました
◎リディル、○オセアニアボス、▲ロードバリオス・・・
うっかりかさごん
2011/10/29 08:36
それって優勝したらかおり姫とできるってやつ?
はずれっち
2011/10/29 10:18
う、う、うっかりかさごんさんと、TERFで○が被ってしまった〜。
うっかりしてたな、こりゃ。
はずれっち
2011/10/29 10:24
爽やかパンツでつね!
スワンSは大波乱と読んで◎オセボス▲リデイルに格下げしました、もう買っちゃったんで取り返しのつかないことになってしまいましたがな〜
うっかりかさごん
2011/10/29 10:40

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